12/10 世界人権デーイベント

Pray for Tibet 〜チベットに祈りを 3.11の恩返し〜
チベットのことを知ってますか?
「人権」ってナンダロウ
私たちは考えていることを自由に伝えたり
信じたいものを自由に信じることができる
それによって
「いのち」が奪われることなんてない
今 チベットでは「いのち」「人権」が
守られていない現実があります
わたしもそうしたチベットで起きていることを
ほとんど何も知りませんでした
今年に入って11人もの僧侶、尼僧が
焼身自殺をしたことを知り
彼・彼女らのいのちをかけたメッセージは
なんなのだろうか
そこから今 ここで
自由に安心して
生きることができているわたしたちに
何かできることはないだろうか…
と考えるようになりました
わたしたち日本人にとって
「チベットに祈りを」
なんて言葉は「火星に祈りを」くらい
遠く聞こえるかもしれない
けれど
今年 3.11の翌日
亡命先のダラムサラで 1500人もの
チベット僧侶、尼僧、一般の人たちは
日本に向けて10万回の般若心経を
唱えてくれました
「祈り」のチカラ
わたしたちは無力ではないし
祈ることは本当は「むずかしい」ことではない
追悼の意と恩返しの想いをこめて
いっしょに
祈りませんか?
チベットに 中国に 日本に 世界に 向けて
今 ひととき いのちを想う
おおきな 祈りを
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日時:12月10日(土)世界人権デー
16時開場 16時半〜19時半
場所:京都 法然院 本堂
アクセス http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A
プログラム 〜 知る・感じる・祈る〜
「チベット」を知る
真言宗、浄土真宗、チベット仏教のお経の唱和
アーティストによる詩、 歌
過去・現在・未来のいのちに キャンドルライティング
【ゲストプロフィール】
■上田假奈代 闘う詩人・詩業家
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表
3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から全国で障がいをもつ人や
、子ども高齢者など幅広く詩のワークショップを手がける。
内閣官房の全国都市再生モデル調査事業「泉北アートプロ ジェクト」で
ワークショップ「詩の時間」を担当。
文化庁「言葉」について考える体験事業講 師、同事業の審査員。
詩集に詩写真集「うた」(写真家・森善之との共著)がある。
ホームページ「あなたのうえにも同じ空が」 http://www.kanayo-net.com/
ブログ「日々。生きる現代文学」 http://booksarch.exblog.jp/
■平岡宏一 清風学園校長・チベット密教研究者
早稲田大学卒業後、インドのギュメ密教学問寺に留学。
外国人として初めてCERTIFICATE(正式 伝授証明書)を受ける。
高野山大学大街区印で密教学を選考。
ダライ・ラマ十四世の通訳もつとめる。
訳書にゲルグ派版『チベット死者の書』(学習研究社)等多数。
参加費:無料
ドレスコード:祈りの場にふさわしいと思う服装であればなんでも
主催:Live on( リヴオン )
大谷大学大学院生・龍谷大学学部生・大学院生 有志
問合せ:090-6116-5680( 事務局 )
m.liveon@gmail.com
Live on HP http://www.mamani.org/