
ゆみちゃんのつぶやき。ひといき書きます。
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想いと言葉
が一致している
(とまでいかなくても)
近いといいなと思う。
行動と言葉は?
言行一致がいいと言われるけれど。
そのことによって、言葉や行動が
想いと引き裂かれたところに
いっていることがある。
私は想いのところに言葉や行動を引き寄せたい。
例えば、想いと言葉が一致していない人がいると
二重音声に聞こえる。
タテマエ的なことば。
「お元気そうでよかったですね」
といいながらもそのことに関心がないと感じる。
他にもっと関心があるはずなのにと感じる。
そのとき二重音声に苦しむ。
例えば小さい子に
「こうしなさい!」
と言葉にして怒鳴る先生がいたとき。
その先生には
「君たちのことを信じられない」
という不安があるのかもしれない。
「不安だ」
と素直に出してくれたらいいのに。
そんな風に感じていた。
でも、言葉と想いをあえて
一致させないことも
「アリ」なのだとも思う。
そうじゃないと「ツンデレ」の価値も成立しない。
「わたし、あなたのことどうでもいいのよ」
に愛を感じるのもオモシロイ。
ねじれていく表現の中に面白みがある。
言霊というように、その言葉に込められた
想いがどう響くか。
ゆみちゃんにはいつも考えさせられる。