• もっと見る

2010年11月21日

【ひといきコラム】言葉を想いに引き寄せる




ゆみちゃんのつぶやき。ひといき書きます。

☆・・・★・・・・☆・・・・★・・・・☆・・・・★・・・☆

想いと言葉

が一致している

(とまでいかなくても)
近いといいなと思う。

行動と言葉は?

言行一致がいいと言われるけれど。
そのことによって、言葉や行動が
想いと引き裂かれたところに
いっていることがある。

私は想いのところに言葉や行動を引き寄せたい。

例えば、想いと言葉が一致していない人がいると
二重音声に聞こえる。

タテマエ的なことば。

「お元気そうでよかったですね」
といいながらもそのことに関心がないと感じる。
他にもっと関心があるはずなのにと感じる。
そのとき二重音声に苦しむ。

例えば小さい子に
「こうしなさい!」
と言葉にして怒鳴る先生がいたとき。
その先生には
「君たちのことを信じられない」
という不安があるのかもしれない。
「不安だ」
と素直に出してくれたらいいのに。

そんな風に感じていた。

でも、言葉と想いをあえて
一致させないことも
「アリ」なのだとも思う。

そうじゃないと「ツンデレ」の価値も成立しない。

「わたし、あなたのことどうでもいいのよ」

に愛を感じるのもオモシロイ。

ねじれていく表現の中に面白みがある。



言霊というように、その言葉に込められた
想いがどう響くか。
ゆみちゃんにはいつも考えさせられる。


2010年11月09日

【ひといきコラム】一息分を生きる




今日から時折、「ひといきコラム」を書きます。

それは
Live onの専属詩人(!?)おゆみさんと
交わした会話の中からの一コマだったりします。

ゆみ

「人はひといきずつしか生きられない。

今日たくさん呼吸したから、あした呼吸しないでよい

というものではない。

ぜんまい仕掛けとはちがう。

だからその時その時に感じたこと、想いをだすことが大切」


ほ〜、と感心したお話でした。

かつて禅の僧侶から聞いた、

「息」という漢字は

「自」分の
「心」

と書くというのを思い出しました。


自分の心をありのままに、表現する。

そんなことが可能な場や関係性をこれからどんどんと
創出していきたいですね。