2010年03月12日
【edge】ありがとうございます
3月6日
おかげさまで無事にedgeコンペを終えました。
なにより、この約3ヶ月間を様々な形で
支え、応援してくださった方、見守っていて
くださった方、一緒に考え、動き、作り上げた
仲間のみなさまに心から感謝しております。
打ち上げを途中で失礼し、東京の自死遺族支援全国研修、
Live on東京メンバーのミーティング、富山県での仕事を終えて
今、やっと落ち着いて振り返ることができました。
ほっというところですが、同時にこれから、どうしていくのか
改めて考えて、自分と向きあっていきたいと思っております。
年が明けてから、家庭の事情からブログをアップしたり
ウェブ上に情報を載せることができませんでした。
ずっとご報告できなかったこと、改めてお詫び申しあげます。
感謝をこめて
Live on 代表 尾角 光美(おかく てるみ)
2009年12月19日
いよいよ
いよいよ今日は本番。
12月に入ってから
いろんな動きがあった
10日に第3次選考シートを提出してからの
9日の間だけでもめまぐるしかった。
ブログをまったくアップできていないことに
後ろめたさとか情けなさを感じつつも
目の前のプロジェクト(22日の講演会と自死遺児のつどい)と
edgeのプランにおいて一歩でも前に進もうと時間をかけた。
<今週の軌跡(奇跡)>
11日 紙司 柿本 紙選び
12日 ラジオカフェ出演、かおりちゃんとプラン再考
13日 宮原くんとパンフレット内容のすり合わせ、確認
東京のyumikoにデザイン依頼、発注
14日 ラジオカフェの時岡理事と打ち合わせ
(自殺予防啓発キャンペーン、母の日の本の朗読番組もてることに!)
15日 西本願寺教学伝道研究センターの野呂さんたちにヒアリング
17日 嘉村賢州さんの未来デザインワークショップで生きる理念を言語化
18日 パンフレット到着!
公益社でグリーフケアを担当している泉原久美主任と
西区にある葬儀社、阿波弥の熊田昭夫社長を訪問
ヒアリングを行った。
昨日東京からデザイン、製本されたパンフレット試作版第一弾を
受け取った。速達で送ってくれてぎりぎり間に合ったので、奇跡!
それをもって葬儀社巡りをした。
葬儀社の経営者的視点と、実際に葬儀社としてグリーフケアを8年かけて
やってきた現場の声の両方を聞いたが、大きな気づきが得られた。
自分のedgeプランの世界におけるパラダイムシフト というと
大げさかもしれないけれど、大きく転換点となる見方に気がついた。
「問題」ばかりに焦点を当てすぎないこと
もうすでにそこにある「可能性」や「希望」に
光をあて、敬意をもって物事を観るまなざしを
忘れていたと思った。
〜が足りていないから
というメッセージが全面ではがんばれない。
葬儀社さんも僧侶も同じ
本来の役割やったり、人間やったらやっぱり当たり前、自然に
もっているグリーフに向き合う心、人の痛みに力になりたいと思う気持ちを
信じることからのスタートだ。
足りないところを指摘して、あなたたちやりなさいよ
という、傲慢なプランはいらないのだ。
まだまだ勉強が必要。本当に現場の声って大切。
身にしみて感じた。
これで、今日のプレゼン、いっちょ、やります!
12月に入ってから
いろんな動きがあった
10日に第3次選考シートを提出してからの
9日の間だけでもめまぐるしかった。
ブログをまったくアップできていないことに
後ろめたさとか情けなさを感じつつも
目の前のプロジェクト(22日の講演会と自死遺児のつどい)と
edgeのプランにおいて一歩でも前に進もうと時間をかけた。
<今週の軌跡(奇跡)>
11日 紙司 柿本 紙選び
12日 ラジオカフェ出演、かおりちゃんとプラン再考
13日 宮原くんとパンフレット内容のすり合わせ、確認
東京のyumikoにデザイン依頼、発注
14日 ラジオカフェの時岡理事と打ち合わせ
(自殺予防啓発キャンペーン、母の日の本の朗読番組もてることに!)
15日 西本願寺教学伝道研究センターの野呂さんたちにヒアリング
17日 嘉村賢州さんの未来デザインワークショップで生きる理念を言語化
18日 パンフレット到着!
公益社でグリーフケアを担当している泉原久美主任と
西区にある葬儀社、阿波弥の熊田昭夫社長を訪問
ヒアリングを行った。
昨日東京からデザイン、製本されたパンフレット試作版第一弾を
受け取った。速達で送ってくれてぎりぎり間に合ったので、奇跡!
それをもって葬儀社巡りをした。
葬儀社の経営者的視点と、実際に葬儀社としてグリーフケアを8年かけて
やってきた現場の声の両方を聞いたが、大きな気づきが得られた。
自分のedgeプランの世界におけるパラダイムシフト というと
大げさかもしれないけれど、大きく転換点となる見方に気がついた。
「問題」ばかりに焦点を当てすぎないこと
もうすでにそこにある「可能性」や「希望」に
光をあて、敬意をもって物事を観るまなざしを
忘れていたと思った。
〜が足りていないから
というメッセージが全面ではがんばれない。
葬儀社さんも僧侶も同じ
本来の役割やったり、人間やったらやっぱり当たり前、自然に
もっているグリーフに向き合う心、人の痛みに力になりたいと思う気持ちを
信じることからのスタートだ。
足りないところを指摘して、あなたたちやりなさいよ
という、傲慢なプランはいらないのだ。
まだまだ勉強が必要。本当に現場の声って大切。
身にしみて感じた。
これで、今日のプレゼン、いっちょ、やります!
2009年11月24日
パンフ監修決定
今日はG.S.I(グリーフサポートインターナショナル)の橋爪さんに
お会いしてきました。
edgeにも出しているグリーフサポートのパンフレットの監修を
お願いしてきました。
快く引き受けてくださり、ほっとしました。
アメリカではほとんど当たり前のように
葬儀社が遺族にパンフレットを渡しています。
アメリカの現場で学び、働いていた橋爪さんは
この日本をアメリカレベルまで引き上げようと
尽力していらっしゃるお方です。
葬儀は物販業ではないし
心に関るサービス業。
その感覚すらない日本の葬儀社を嘆く
場面も会話のなかでありましたが
嘆いてばかりはいられない。
一緒に手をとりあって、日本のグリーフ文化を
豊かにしていくべく、やっていきたいと改めて
確認しあいました。
お会いしてきました。
edgeにも出しているグリーフサポートのパンフレットの監修を
お願いしてきました。
快く引き受けてくださり、ほっとしました。
アメリカではほとんど当たり前のように
葬儀社が遺族にパンフレットを渡しています。
アメリカの現場で学び、働いていた橋爪さんは
この日本をアメリカレベルまで引き上げようと
尽力していらっしゃるお方です。
葬儀は物販業ではないし
心に関るサービス業。
その感覚すらない日本の葬儀社を嘆く
場面も会話のなかでありましたが
嘆いてばかりはいられない。
一緒に手をとりあって、日本のグリーフ文化を
豊かにしていくべく、やっていきたいと改めて
確認しあいました。
2009年11月15日
edge 集合メンタリング
昨日edge集合メンタリングに参加してきました。
今までの進行状況を確認しつつ
これからの行動を具体化していくべく
メンタリングを受けました。
今回持ち帰ってきたキーワードは
「段階」
です。
一回目のメンタリング 古野さん
→いきなり商品を持っていっても売れる保障ない
<フロント商品>
を用意しよう! 例:セミナー、ワークショップなどを通じてお客さんに来てもらう
二回目のメンタリング 赤澤さん
仲間集めについて
→いきなり団体の理念をかかげてメンバー募集というよりも
まずは必要な<役割>を洗い出すこと
そしてむやみにビラをまくとか、貼るとかではなく
テーマがつながっているゼミの先生にあたってみたりすること。
そして何より、いきなり「入ってください」ではなく
ワークショップやセミナーなどを介して、<お見合い>するのが
お互いのためになる。
どのメンタリングも<段階>を大切にしたらいいという
アドバイスだった。
これを活かして、動き出すぞー!!

一緒に参加してくれた大西香織ちゃんとのツーショット♪
香織ちゃんは102年目の母の日の読者でNHKのインタビューを
見てくれていたのがきっかけで出会いました。
今後も悩んだときに一緒に考えてくれる仲間のひとりです。
彼女からもらったアドバイスは遺族の求めてることは
「表現したい」
ということ。
どうにもならない感情を表現できる機会やヒントを
提供できるパンフにもなればいいし、もっと先々には
コミュニティとしてつながっていけるように創り上げてゆこう。
今までの進行状況を確認しつつ
これからの行動を具体化していくべく
メンタリングを受けました。
今回持ち帰ってきたキーワードは
「段階」
です。
一回目のメンタリング 古野さん
→いきなり商品を持っていっても売れる保障ない
<フロント商品>
を用意しよう! 例:セミナー、ワークショップなどを通じてお客さんに来てもらう
二回目のメンタリング 赤澤さん
仲間集めについて
→いきなり団体の理念をかかげてメンバー募集というよりも
まずは必要な<役割>を洗い出すこと
そしてむやみにビラをまくとか、貼るとかではなく
テーマがつながっているゼミの先生にあたってみたりすること。
そして何より、いきなり「入ってください」ではなく
ワークショップやセミナーなどを介して、<お見合い>するのが
お互いのためになる。
どのメンタリングも<段階>を大切にしたらいいという
アドバイスだった。
これを活かして、動き出すぞー!!

一緒に参加してくれた大西香織ちゃんとのツーショット♪
香織ちゃんは102年目の母の日の読者でNHKのインタビューを
見てくれていたのがきっかけで出会いました。
今後も悩んだときに一緒に考えてくれる仲間のひとりです。
彼女からもらったアドバイスは遺族の求めてることは
「表現したい」
ということ。
どうにもならない感情を表現できる機会やヒントを
提供できるパンフにもなればいいし、もっと先々には
コミュニティとしてつながっていけるように創り上げてゆこう。
2009年11月12日
edge 合宿〜二次選考通過まで
社会起業家を目指す学生のためのビジネスプランコンテスト edge の
二次選考を無事に通過することができました!
10月31日〜11月2日まで2泊3日の合宿を通して
二次選考に向けたプランのブラッシュアップを行いました。
「みんなちがってみんないい」、多様なメンターのもと
様々な角度からアドバイスをいただき、自分とプランと
向き合いながら、プランを書き上げました。
今回わたしが出しているプランは
「グリーフサポートプラン〜遺族への情報提供と電話相談〜」
です。
葬儀社さんやお寺さんと提携をして
大切な人を亡くされた方へ
グリーフ(喪失による悲嘆)に関するパンフレットと
電話相談のダイヤルを提供するプランです。
合宿を終えて感じたのは
「確信を高めるためにここに来たんだ」
という感触でした。
確信の中身は
このプランが社会、人々の意識を変え得る可能性をもっていること。
必要な人は確実にいて、その人に届ける!という思いを自分の中で
確かなものにしました。
背中を押してくださった
メンターの方々に心から
感謝をしております。
そして「お金のこと」
ビジネスプランとしての実行可能性を
検討するうえでとても勉強になりました。
提供するサービスの価格をどう決めるのか
など具体的なマーケティングの手法を
わかりやすく教えていただいたので
これから活用していきたいと思います!
二次選考を無事に通過することができました!
10月31日〜11月2日まで2泊3日の合宿を通して
二次選考に向けたプランのブラッシュアップを行いました。
「みんなちがってみんないい」、多様なメンターのもと
様々な角度からアドバイスをいただき、自分とプランと
向き合いながら、プランを書き上げました。
今回わたしが出しているプランは
「グリーフサポートプラン〜遺族への情報提供と電話相談〜」
です。
葬儀社さんやお寺さんと提携をして
大切な人を亡くされた方へ
グリーフ(喪失による悲嘆)に関するパンフレットと
電話相談のダイヤルを提供するプランです。
合宿を終えて感じたのは
「確信を高めるためにここに来たんだ」
という感触でした。
確信の中身は
このプランが社会、人々の意識を変え得る可能性をもっていること。
必要な人は確実にいて、その人に届ける!という思いを自分の中で
確かなものにしました。
背中を押してくださった
メンターの方々に心から
感謝をしております。
そして「お金のこと」
ビジネスプランとしての実行可能性を
検討するうえでとても勉強になりました。
提供するサービスの価格をどう決めるのか
など具体的なマーケティングの手法を
わかりやすく教えていただいたので
これから活用していきたいと思います!

