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2011年02月05日

【年越いのちの村】秋田住職ブログ更新

秋田住職がブログを更新くださいました。

みとりびとは、いく
「年越いのちの村。悲しみに寄り添う」

思い返せばあれから一ヶ月が経ちました。

それぞれにどう過ごしているのでしょうか。

ある種非日常的なひとときでしたが
そこで得たもの、感じたもの
それがどんな風に今の「日常」に
息づいているのか、はたまた
消えていきつつあるのか

「つながり」というのは
一期一会のようなもので
その「瞬間」に生きているもの
なのではないかと最近よく感じます。

けれど、「つながった」感覚を
自分の中で大事にし続けること
はできるのではないか。

その感覚があるから、またひとと
つながろうと思えるのかもしれない

「無縁社会」「孤族」といった言葉が
社会を反映しているかのようやけれど
それでも「希望」はあるんだと
信じて、一歩、そしてまた一歩
進みたい。

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