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2011年01月10日

【自死遺児】3年後のビジョンを描く


今日は名古屋で会議。

東京からひとり、名古屋からふたり、そして
わたしが京都から参加しました。

昨年末の第三回YES for Lifeを終えて、2月の第四回の準備を
もうできているというのが頼もしく、うれしいです。

みんなで準備をする。
このプロセス。
とても当たり前のようで、シンプルですが
ほんまに大切やなと思います。

3年後のビジョンを描いて、この一年を逆算しました。

3年後には全国10ブロックで自死遺児が定期的につどえる場
ができていること。
中学生から高校生、大学生、社会人。
タテ、ヨコ、ナナメにつながれること。
自分の将来像が思い切り揺らぐ経験をした
遺児たちが、先輩たちの背中を見て、
自分の人生を生きる力を蓄える。

そんなつながりができるように。

一歩一歩進んでいきます。

詳細計画は今後に乞うご期待。

風邪ひきながらも、心はほっとして
帰途についてるみんでした。




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