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2010年12月27日

【年越いのちの村】まだまだ参加者募集中



年越いのちの村




昨日の朝日新聞「ひと」を見てくださったかたから
ボランティアの応募をいただきました。

今までお世話になってきた方からも
続々とエールをいただき

富山のお米
愛媛のみかん
沖縄そば

ありがたい限りです.

まだ、いのちの村の参加者は受け付けております。

ひとりでも多くのひとがつながりや希望を感じながら
年を越せるように

みなさまも広報にご協力いただければありがたいです。

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年末年始 あなたは、誰と、どんな風に過ごしますか?

あたたかいこたつで家族みんなそろって年越そばを食べて紅白を見て、
除夜の鐘をつきにいったり、初詣にでかけたり。

しかし、みんながそういうわけではありません。

1人で孤独を感じる人もいるでしょう。

家族や親族、友人、知人との人間関係に悩みながら
過ごしている人たちにとっては、短期間ではありながらも
家庭などに居場所がないと感じる季節でもあるでしょう。

そこで、私たち「Live on」は孤独を抱き、
年末年始に1人で過ごしたり家族や親族と一緒にいるのが辛い方を対象に、
大晦日から元旦にかけての一泊二日をともに過ごす
「年越いのちの村」を開きます。

場所は、<日本一若者の集まるお寺>とも呼ばれている、大阪の「應典院」です。

年越の一晩、灯をともし、新年に向けてあたたかさやつながり、
希望を感じられる場をいっしょにつくりませんか?



<実施要領>

日時:12月31日 16時〜 1月1日 12時

場所:應典院、http://www.outenin.com/ 
  「日本一若者の集まるお寺」とも言われ
   人々がつどい、呼吸する空間です。
   大蓮寺(宿泊)http://www.dairenji.com/

対象:「死にたい」と思うほどに苦しい、孤独感を抱いていて、年末年始に1人で
    過ごすのがお辛い方。(※18歳未満は保護者の承諾の必要あり)

参加費:  社会人5000円  学生3000円(宿泊費、食事代)

申し込み方法:事前に申し込みする必要があります
http://inotinomura.blogspot.com/
       12月30日(木)締切

お問い合わせ:m.liveon@gmail.com
090−6116−5680

<プログラム>(予定)
12月31日
16時 受付スタート
17時  開村式
     ごはん
     フリープログラム
     (交流できるもの、たのしめるもの
      自由にご参加いただけるメニューを用意しています。)
     年越そば、除夜の鐘つき(應典院には鐘楼があります!)
     生魂神社 http://www.ikutamasan.com/  お参り(希望者のみ)

1月1日
     初日の出(見たい方は生魂さんへ。初日の出スポット♪)
     フリープログラム
     書き初め
12時 閉村式 
    解散

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