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2010年10月31日

【自死遺児】岡山の考える会




昨日は「第一回自殺で親を亡くした子のサポートを考える会@岡山」でした。

来年度、自死遺児のサポートを本格的にはじめるために各地で
開催していく研究会です。

岡山のメンバーは渡邊雅斗くん(自死遺児)、NPO法人犯罪被害者サポート
ファミリーズ理事の川崎弁護士、保健師さんたちです。

前回(プレ)もそうだったのですが本当に集まるだけで元気になる。
そんな会議、対話の場になりました。

自死遺児たちが何に困るのか。
どんなニーズがあるのか。
ニーズ(望み)を抱くにも至らずあきらめている子たちのことは?

洗い出し、それをつきとめていくために、どんな調査・研究をしていくか。
それが昨日の課題でした。

お金のことは、子どもに心配かけまいと遺された親、ひとりの手に
のしかかっていたりします。
遺児を支援するのはやはり、遺児家庭を支援するのだと
改めて感じました。
そんな今日はあしなが学生募金最終日ではないですか。

京都は残念ながら雨ですが...。募金には厳しい。
これから京都駅に行ってこようと思います。
全部の拠点まわれず、ごめんなさい。
でも、全国で街頭にたって呼びかけてるみんなにエールを送ります。
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