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虹とスニーカーの頃 [2013年06月27日(Thu)]
 昨日のブログで書いた、行政の責任・市民の責任というタイトルを見て、チューリップの「虹とスニーカーの頃」を思いだした。
 ご存知!というか40代以上だろうが「虹とスニーカーの頃」は1979年のチューリップの大ヒット曲。あまちゃんの春子が東京に行く5年以上も前のヒット曲で、チューリップにとっては久々のヒット曲となった。これまでも銀の指環」「サボテンの花」等、スマッシュ・ヒットといえる曲はあったが、オリコンTOP10に入ったのは「心の旅」以来のこと。
 何で思いだしたかと言うと、その歌詞「わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪〜」と当時高校生だった、だーひょーりじにとって意味深な内容で、いったいどんなシチュエーションだろうと思春期の男の子にとって、わがままが男の罪だったらどんな罰がくだって、女にはどんな罰がくだるんだろうと「中学生円山」みたいな妄想を書きたてる出だしの歌詞だった。
 それがサビの部分になると「あのスニーカーは捨てたかい?」と締めくくられる。だけど、当時のだーひょーりじには「あのスニーカーを〜」が「西瓜を〜」にしか聞こえず、何で西瓜を食べずにとっておいたんだろうと不思議に思ったものでした。腐った西瓜を食べずにとっておいたんだろうか?それが女に与えられた罰だったんだろうか?凄いシチュエーションだなと最初に聴いた時の感想だったのを思い出しました。
まあ、どうでもいい空耳話ですが…
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♪ 我儘は男の罪、それを許さないのは女の罪
  若かった何もかもが あのスイカは捨てたかい?

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