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新年度の予算の使われ方に疑問? [2013年04月03日(Wed)]
 新年度に入って緊急雇用の事業の募集が宮崎県でも始まった。新たに起業する、又は新分野に進出する事業所が失業者を雇えば国が金を出しますよという制度である。宮崎だけで8億円!他県でも同様な事業が展開され全国で1000億の予算がついている。
 1人失業者を雇えば最大で500万円、うち1/2以上を人件費で使わなければならないという条件がある。人件費と同額が事業費として使えるが2万円以上の備品の購入は認められない(リースは可)というもの。事業期間は契約から1年間、事業終了後はマストではないが継続して雇用することが望まれている。
 だけどこの時期に失業している人たちを雇うという事業所は、かなりの冒険をおかすことになる。失業されている人は、全てではないが優秀な人材かどうかは怪しい。事業開始時点で優秀でない人材を適当に雇う羽目になる。そのためのプロジェクトを新たに作るのだから、当然、既存のスタッフの手が割かれる。(;´д`)うーん、はっきりいって効率が非常に良くない。途中で辞める者も出てくるかもしれないが、その時は早急に補充しなければならない。うーん、こんな応急措置のような雇用対策で1000億もの金を、消費税を上げ国債を乱発してやる価値があるのか?
このままでは日本の未来はないよなぁと思ってしまう反面、どうせドブに捨てる金だったら有効に使ってしまいたい気もするし…
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(;´д`)日本の未来はどうなるんだろう?セブン…
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