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北海道旭川にあるボーダレス★アートギャラリーラポラポラのブログです。

ラポラポラとは、
アイヌ語で「羽ばたく」と、いう意味だそうで・・・ロケット

旭川から羽ばたいていくぞー!ってな意気込みで、つけたのかどうか・・・

ぼちぼちとやってます。
ラポラポラでの打ち上げパーティー [2008年02月29日(Fri)]

ボーダレス・アートギャラリーラポラポラでスタッフメンバーとの打ち上げです。多くの人の協力によって、弱小NPOが大きく飛躍出来たことをみんなで喜びました。

いよいよNO−MAへ [2008年02月29日(Fri)]

いよいよ展覧会が終わり、NO−MAにバトンタッチです。すっかり仲良くなったアールブリュットコレクションスタッフのセバスチャンさんと、着々と作品を搬出していきました。何となくお祭りの後の寂しさがあります。
2174人の入場者 [2008年02月27日(Wed)]

アールブリュット展は大盛況の2174人で幕を閉じました。始めて国内外のアール・ブリュットを紹介する展覧会への関心は高いものでした。作品のエネルギーそのものを感じ取っていただけたことと思います。

はたよしこ ギャラリートーク [2008年01月20日(Sun)]

1月20日展覧会のディレクターをしている はたよしこさんによる ギャラリートークが行われました。とにかく多くの人が集まりました。はたさんの軽快な説明に参加者は引き込まれていました。アール・ブリュットを理解する上で、作品を前にして説明を聞くことは一番です。2回に分けて説明をしましたが、はたさんも熱が入って2回目は時間オーバーになり、閉館間際となりました
記念講演&トークショー 満員御礼! [2008年01月19日(Sat)]

1月19日 リュシエンヌ・ペリーさんの記念講演 が行われた。会場には定員80名をはるかに超えて、100名以上。立ち見が出る盛況振りでした。まず、リュシエンヌさんはアール・ブリュットの中核であるキーワード「秘密・沈黙・孤独」について語り始めました。情熱的な話し振りにぐいぐいと引き込まれます。次に、スライドにて作者と作品を紹介。日本人のアーティストの紹介もあって、リュシエンヌさんの評価する目線がつかめ、興味深かった。「新しい概念の表現」の話しに参加者の人たちは真剣に耳を傾けていた。約1時間半の講演はあっという間に終わってしまった。





トークショー
リュシエンヌ・ペリー 
はたよしこ ボーダレス・アートミュージアムNO-MA アートディレクター
大西重成 シゲチャンランド館主 造形作家
齋藤誠一 滋賀県社会福祉事業団 アール・ブリュット/交差する魂 事務局
工藤和彦 NPO法人 ラポラポラ 理事代表

工藤の司会によってトークショーが進められた。

はたさんから、まず展覧会の経緯について説明を受けました。美術の常識を覆して、並々ならぬ苦労によって企画を現実のものにしたのだなーと実感。

大西さんからは率直に「彼らの遺伝子を分けてもらいたいなー。アーティストとしてうらやましい!」と絶賛!

事務局として大変なご苦労をしている斉藤さんは、「協賛を企業の方にお願いするときに、まず写真画像を見せると興味を示すんです。アートの力で克服してこれたのだと感じます」と発言。

リュシエンヌさんには会場からの率直な質問に答えていただきました。質問したい人たちが多く、途切れることが無い。関心の高さを物語っていた。発言者の一人は「幕末の”ペリー来航”の衝撃と同じくらい、日本のアートシーンに衝撃を与えた。と興奮気味にペリー館長に感謝する場面もあった。」



オープニングレセプション
美術館の閉館後、ロビーにて日本巡回展のオープニングレセプションが行われました。
アールブリュット/交差する魂 日本3会場巡回展の実行委員長である 滋賀県社会福祉法人 理事長 北岡賢剛さんからの挨拶から始まり、開催への喜びを分かち合いました。
日本各地から、駆けつけてくれた皆様。ありがとうございました。



舛次崇 個展 [2008年01月17日(Thu)]

舛次崇個展の会場にリュシエンヌさんと訪問しました。これは、アールブリュット/交差する魂展の関連イベントとしてアートスペース モケラモケラのご協力を頂き、ラポラポラが企画したものです。舛次崇さんの作品は、交差する魂展では紹介されていないものの、2月から半年間行われるスイス・ローザンヌのアールブリュットコレクションでの「JAPAN」展では出展が決まっている注目のアーティストなのです。今回は10点の作品を展示。とても空間とマッチしており、何時間でものんびりと過ごしたくなります。


ギャラリー カタルベプラス に視察に行きました。ここにでは、展覧会に関連して ラポラポラ と 社会福祉法人当麻カタルベの森 とでの共催で アンデパンダン展 をしています。 これは広く作品を募集し、無審査によって展示する美術展です。とにかく会場を埋めるほどの作品量に圧倒されます。



かたるべの森(森の中に創作スペースが点在している通所授産施設)の制作現場にも視察!アールブリュットの発掘なるか!関係者としてはリュシエンヌさんの視線を見ては、なんかドキドキします。



子供たちにアールブリュットを [2008年01月17日(Thu)]

1月17日 この日リュシエンヌペリーさんと旭川市内の近文第2小学校を訪ねました。この小学校は全校児童が50人を満たない小さい小学校です。玄関を入ってルシアンさんはビックリ!小学校の玄関ホールにはルシアンさんへのウェルカムボードとスイスの国旗が飾られていたのです。アールブリュットの作家ポスターの前で、早速子供たちにお話を始めました。スイス・ローザンヌのアールブリュットコレクションでは、特に精力的に子供たちに対する教育活動の一環として子供たちへのこのようなお話会が頻繁にあるようです。リュシエンヌさんはこの日をとても楽しみにしていました。(国際交流基金助成事業)

子供たちに優しく話しかけるリュシエンヌ・ペリー館長



お話のお礼に子供たちからは、歌のプレゼントと北海道名物になった”よさこいソーラン”を披露。



リュシエンヌさんも子供たちにもいい思い出となったようです。



新日曜美術館収録 [2008年01月16日(Wed)]

NHK新日曜美術館収録 3月2日のNHK 新日曜美術館で45分枠で放映されます。作家の田口ランディーさんとリュシエンヌさんとの対談で構成されている。どのようにこの場面がTVで見えるのか、今から楽しみです。


アール・ブリュット/交差する魂 展 オープン [2008年01月16日(Wed)]

1月16日いよいよ展覧会が始まります。開会式を美術館ロビーで行いました。待ちに待っていたアールブリュットファンの人々が会場を埋めました。まず、主催者のNPO法人ラポラポラの理事代表 工藤和彦が挨拶しました。この展覧会では、「”障害者のアート”という見方ではなく、人が持つ根底のエネルギィーを”表現”として見て頂きたい」と強調。



旭川市長が来賓を代表して挨拶して頂きました。旭川の更なる芸術文化発展に期待をしているとご祝辞を述べておられました。



アール・ブリュットコレクション館長 リュシエンヌ・ペリーさんのスピーチです。日本での展覧会開催を大変喜んでいると言われていました。



さあ!いよいよテープカットです。これから全国3箇所(旭川・滋賀県・東京)を巡回する展覧会が幕を開けます。



楽しみにしていた人たちで会場がいっぱい

リュシアンヌペリーさん ようこそ! [2008年01月15日(Tue)]

1月15日待ちに待っていた人がやってきました。スイス・ローザンヌからリュシエンヌペリーさんが来てくれました。
リュシエンヌさんは、アール・ブリュットコレクション館長であり、アール・ブリュット/交差する魂のアートディレクターでもあります。熱烈大歓迎をNPOボランティアスタッフ総力を挙げて旭川駅でいたしました。リュシエンヌさん大感激の様子でした。何事も第一印象は肝心です。



フランス語で 「ようこそ リュシエンヌ ペリー さん」 と書いてあります。