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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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きょうされん熊本支部
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白いキャンバス事業報告書 [2020年11月17日(Tue)]
白いキャンバスさんから事業報告書を頂きました → 白いキャンバス事業報告書.docx
7月4日の豪雨災害から5ケ月が経過しました。事業再開に向けた歩みに敬意を表します。本当に大変な状況の中、一歩一歩前進されています。
ご支援を頂いた皆様に深く御礼申し上げます。

無人駅増加 障害者利用に支障 [2020年11月16日(Mon)]
11月16日の朝日新聞によると無人駅が5割に増加している旨の記事が掲載されました。
こちら → 2020年11月16日 朝日1面 無人駅5割増 障害者に支障.pdf

駅員が不在となり、電車の乗り降りに支障を訴える障害者も少なくなく、大分県では、9月車いす利用者が駅の無人化により移動の自由を制限されたことは違法だとして、JR九州に損害賠償を求める訴訟を起こしました。

他県の事で考えるのではなく、公共交通機関の利用の在り方についてみんなで考えていく事が必要だと思います。
無人駅増加 障害者利用に支障 [2020年11月16日(Mon)]
11月16日の朝日新聞によると無人駅が5割に増加している旨の記事が掲載されました。
こちら → 2020年11月16日 朝日1面 無人駅5割増 障害者に支障.pdf

駅員が不在となり、電車の乗り降りに支障を訴える障害者も少なくなく、大分県では、9月車いす利用者が駅の無人化により移動の自由を制限されたことは違法だとして、JR九州に損害賠償を求める訴訟を起こしました。

他県の事で考えるのではなく、公共交通機関の利用の在り方についてみんなで考えていく事が必要だと思います。
きょうされんNOW519 [2020年11月12日(Thu)]
きょうされんNOWがはっこ
NOW No519.pdf
自立支援法違憲訴訟と厚労省の定期開催のニュースやなかまニュース企画「LIVEぴいちく わたしたちの主張」が掲載されています。

「LIVEぴいちく わたしたちの主張」は、12 月3日(木)Zoom で開催されます!
お気軽にご参加ください。
全国のなかまと交流して、元気を出しましょう!
わたしたちの願いや気持ちを、わたしたちの言葉で伝えあおう!
全国のなかまとつながって、はげまし合おう!
●日時:2020 年 12 月3日(木)
午前 10 時半〜11 時半(延長する場合もあります)
●開催方法:インターネットの Zoom や YouTube を利用
●募集内容:
下のテーマ例を参考に原稿(文章)を応募してください。
発表時間は 1 分以内です。動画や写真を使ってもいいです。
原稿と一緒に送ってください。1 分で話せる文字数は 300 字くらいだと言われています。
【テーマ例】仕事 くらし 恋愛 ゆめ 制度 署名 楽しいできごと など
きょうされん第 24 回経営管理者総合研修会 [2020年11月10日(Tue)]
24 回目の経営管理者総合研修会は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、また「津久井やまゆり園事件」や「新型出生前診断」、「ALS患者嘱託殺人事件」など差別・偏見・人権侵害の優生思想の考えが広がり、政治においては 7 年 8 カ月の長きにわたり続いた安倍政治を継続、強化する方向で動いているという、まさにこれからの我が国のあり方が問われる大変な情勢のなかでの開催となります。

アフター・コロナの時代は、コロナ禍の前の時代に戻るのではなく、今までになかった新しい社会を創り上げるチャンスです。今回はオンラインを利用しての研修会となります。集まれなくても心を一つに繋がることはできます。ぜひ、みなさんでご参加をしましょう!

詳しくはこちら → 第24回経営管理者総合研修会開催のご案内.pdf

実現しよう日本国憲法 今こそひろげよう障害者権利条約
〜コロナ禍の今、求められる管理者の役割と力を獲得するために〜

【日時】2021 年1月 30 日(土)10:00〜17:00
【開催方法】Zoom ウェビナー・ミーティング
【対象】きょうされん加盟事業所・法人の理事・施設長・管理者 (賛助会員含)
【定員】300 人 *オンライン夕食交流会 先着 100 人
【参加費】¥4,000/1 人 ※参加は個人単位です。
※オンライン夕食交流会の費用は含みません。飲料等各自ご用意ください。
【参加申込締切】2021 年1月8日(金)
【企画】シンポジウム『コロナ禍の今、求められる管理者の役割と力を獲得するために』
特別講演 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん
『共に生きるとは何か −難民の声、家族の歴史から考えた多様性−』
【主催】きょうされん 【企画】経営管理部会
熊本優生保護法裁判 [2020年11月09日(Mon)]
IMG_3868.jpg熊本優生保護法裁判が11月9日(月)14時〜 熊本地方裁判所で行われました。
きょうされん熊本支部からは、福島支部長と西原事務局員が参加しました。
弁護団の意見陳述は、東京判決を受けての意見を福井春菜弁護士が行いました。終了後の報告集会では、母親としての想いをあった中で、出生前診断と中絶手術の是非にも踏み込んだ意見陳述でした。
障害者の人権を社会として受け入れる環境が求められます。

福井弁護士は、出生前診断及び人口中絶による障害児出生の防止は、今もなお行われており、心身障害者対策基本法4条で国及び地方団体の責務として、心身障害発生防止を掲げており、これに基づき出生前診断等による障害児の「発生予防」システムを構築した点。昭和49年学術会議の分科会が「人類遺伝学将来計画」を掲げ、「生産性の論理」から障害者の存在そのものを測定している点から、福祉コスト削減すなわち優生学的観点から導入された「出生前診断」及び「人口中絶」は、母体保護の観点ではなく、生産性の論理から障害者の存在を測定したうえで、未だ行われており、「障害=不幸」との考え方や生産性論理に見られる優生思想は平成8年改正を経ても大きな変化なく社会に根付いている。という主張をした形です。

詳しくはこちら →SKM_C36820111113520.pdf

次回は、1月25日午後2時〜です。多くの方の傍聴のご協力をお願いします。