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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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新型コロナウイルス感染症に係る居宅介護事業所緊急アンケート [2020年05月29日(Fri)]
きょうされんは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、障害のある人の生活は大きな影響を受けていることから、居宅介護事業所に係る緊急アンケートを実施しました。
障害福祉事業所での4月報酬減のアンケートでは、短期入所及び居宅介護の減収した事業所の割合は80%を超えており、平均減収も短期入所で83万円、居宅介護で100万円の中、事業所が疲弊しています。就労継続B型及び生活介護においても50%近くの割合の事業所が減収となった結果が出ています。
詳しくはこちら → SKM_C36820061610190.pdf

きょうされん総会 [2020年05月23日(Sat)]
きょうされん総会は、コロナウイルスの影響で、書面による決議となりました。代議員として、内容を細かに見させて頂き承認致しましたので、ご報告いたします。会員事業所の皆様におかれましては、議案書がそれぞれ届いていると思いますので、ご確認下さい。

斎藤理事長からのメッセージはこちら → 3-第43回総会あいさつ(ルビあり).pdf

また、「誰一人置き去りにしないために、私たちは前進します」を総会特別決議として提案され、承認しました。ぜひ、こちらもご覧ください。

特別決議案はこちら → 1-3第43回総会特別決議案(ルビあり).pdf
緊急提言「仲間たちの工賃確保プロジェクト」 [2020年05月22日(Fri)]
IMG_3479.jpg緊急提言「仲間たちの工賃確保プロジェクト」について、協議を行いました。新しい生活習慣を考えていこうという事で、三密にならないようにリモートによる会議に挑戦。
最初は、はじめての体験で、戸惑いもありましたが、八代や人吉からも参加して頂きました。
今後のコロナウイルスの影響で4割は収益が下がるのではないかと言う見通しの中で、320万円集める事が望まれる事から、どのような形で広報を行うのか?また、返戻品としての商品は、各事業所の商品を出し合う事を前提に話し合う事ができました。

京都市では、障害者の工賃補助を行っています。
障害者の仕事が減る中で、工賃確保のための補填活動として、クラウドファンディングをみんなでチカラを合わせて、取り組みたいと思います。
重度訪問介護支援拡大法案についての意見及び要望 [2020年05月22日(Fri)]
きょうされんは、重度訪問介護支援拡大法案についての意見及び要望を立件民主党障害者・難病PT座長の山花郁夫氏に提出しました。
詳しくはこちら → SKM_C36820061514010.pdf
障害のある人の就労支援施策を前進させる観点として、提案しました。

また、インクルーシブ雇用議連会長の川崎二郎氏には、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う、障害のある人の就労支援に関する要望」も提出しています。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事が激減し、生産活動の大幅な減収の為に、工賃や賃金の支払いが困難になっているケースや休暇・休暇中における障害を持つ社員に対する福祉的支援等の要望も提出しています。

こちらから → SKM_C36820061514010.pdf


旧郵政保護法一時金認定審査会の審査結果について [2020年05月19日(Tue)]
厚生労働省子ども家庭局星保健課によると、「旧優生保護法一時金認定審査会」の審査結果は次の通りです。こちら → SKM_C36820061516170.pdf

熊本県は2名の方が認定されました。年齢別に見ると60代〜80代の方々が多いことがわかります。現在、熊本でも2人の原告が訴訟を起こしています。この問題は大きな人権問題です。年齢的にも待ったなしの方が多いのが現状です。
熊本県では9名の方が認定されましたが、まだまだ被害に遭われた方も多くいると思います。この運動を広げていく為に、できる事を一緒に考えていきましょう。
新型コロナウイルス感染症に係る障害のある人及び障害福祉事業所等に関する要望書(第4次) [2020年05月15日(Fri)]
2020年5月12日にきょうされんは、厚生労働省加藤勝信大臣に第4次要望書を提出しました。
要望書はこちら → SKM_C36820061509390.pdf

要望内容
1 グループホームや入所施設等で集団生活を送る障害のある人が安心して支援を受け、そして支援者が安心して支援できるようにするため、定期的にPCR検査等を受けられるよう、早急に体制を整備してください。その後、この措置をすべての障害福祉事業を利用する障害のある人とその家族、支援者に拡大してください。

2 グループホームや入所施設等で集団生活を送る障害のある人が濃厚接触者になった場合や、体調の変化から感染の疑われる場合に、物理的条件や本人の障害特性等から当該グループホーム等での待機が困難であれば、クラスターの発生を予防する観点から、安心して待機できる場所を提供してください。

3 障害のある人が感染した場合、障害のない人と同等に入院や隔離等の措置を受けることができるようにしてください。その際、障害特性や本人の状況を踏まえる必要があることから、家族や支援者と協議したうえで、措置の内容を決定してください。また、必要な場合には、入院先や隔離先でも普段から支援している支援者が、万全の対策の下で支援を継続できるようにしてください。

4 障害福祉事業所では、支援者が子供の学校の休校や濃厚接触者になったことによる自宅待機等のために出勤できず、人手不足になっています。2月17日事務連絡「社会福祉施設等における職員確保について」では、「職員の確保が困難な施設がある場合には、法人間の連携・・・などを通して・・・」とあるますが、この取り組みが有効に機能しているかどうかを検証するとともに、人材確保のための更なる措置を講じてください。

5 地域生活支援事業である地域活動支援センターや移動支援等は、貴省が累次に発表しておられる報酬の柔軟な取り扱いや国からのマスクの配布等の対象となっていません。これらの事業が他の個別給付事業と同等に、障害のある人の生活を継続して支えることができるよう市町村への働きかけを強めるとともに、厚生労働省としても必要な措置をしてください。

6 障害のある人の休所等のために、ほとんどの障害福祉事業所は減収となることが確実です。新型コロナウイルスへの対応が長期化することが見込まれる中、こうした事業所が障害のある人の生活を継続して支えるには、報酬や加算の柔軟な運用だけでは不十分です。地域生活支援事業を含むすべての事業所が、少なくても前年並みの収入を確保できるよう、新たな仕組みを早急に導入してください。

7 新型コロナウイルス感染症対策として利用者が休所や一時帰宅等した場合に、電話等による支援も市町村が認めれば報酬の対象となるという臨時的な取り扱いについて、この措置が障害者総合支援法に基づく訪問系、就労系の全事業に適用できることをあらためて明らかにしてください。

8 7項目について、このことを市町村に明示的に伝達し、実施に際して市町村ごとに格差が生じないようにするとともに、格差の有無を点検する体制を整備してください。
京都市 障害者工賃補助へ [2020年05月11日(Mon)]
AD1D42F2-D2CB-40AB-A33E-1C53F6906E57.JPG京都市では、障害者工賃へ補助していく事となったと、きょうされん全国から情報を頂きました。

就労継続支援A型の利用者については、雇用調整助成金の対象となりますが、B型事業所の仲間たちは、対象外となっています。現在、アルバイト等を含めた雇用保険未加入者に関する支援が必要だというニュースもあります。その中で、深刻なのは、障害当事者です。「誰一人取り残さない」と言う理念も元、私たちもこの件については、行政へ要望を検討していかねばなりません。

力を合わせて進めて行きましょう!