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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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熊本県と意見交換 [2023年12月21日(Thu)]
コロナウイルス感染拡大の影響もあり、この数年は少人数での意見交換でしたが、今年はつばさ会のメンバーも参加して、意見交換を行う事ができました。
つばさ会(仲間会)からは、
 コロナ感染予防としての引き続きの支援対策として、集団接種会場、相談窓口の周知、休んだ場合の工賃保障の対策を要望しました。
 また、物価高騰は仲間たちの暮らしに直撃しています。一時的な給付ではなく、継続的な支援を要望しました。
 役場からの書類についても極力、写真やイラストを使用して視覚的にもわかりやすい工夫をお願いいたしました。
 支部からは下記の3点を要望致しました。現場の声を届け、仲間たちにとってより暮らしやすい社会実現の為に、共に協力していきたいと思います。

1 障害福祉と介護保険制度の併用のあり方について
障害福祉サービス利用者が利用を継続しつつ、介護保険の一部サービスを利用する場合、地域包括支援センターがすべて取りまとめの機関となす主張する市町村に対し、当事者が強い不安を感じ、今後の生活を脅かされるため、誤った認識を是正するよう注意勧告して下さい。

2 地域活動支援センターV型補助金を増額すること
熊本県では年間370万円でうち、人件費は200万円/1人の想定と考えられ、今や最低賃金向上が言われ、物価高の影響が猛威をふるう中、現職は厳しい生活実態となっている。また、満足してもらえる支援が行える人材確保や、次世代育成や事業展開も考えられず、障害者の居場所が危機的な状況となっています。最低賃金においても20年前と比較すると、2003年は606円であり、2023年は853円であり、247円も増えており、1.4倍となっています。今後も最低賃金は上がっていく中、勘案すると経営環境は一層悪化します。

3 就労系事業所等を利用する障害者への給食費補助を行う事
就労系事業所を利用する人たちは、障害年金と事業所工賃を主な収入として暮らしており、最低限度以下の生活をしています。所得が低いまま、物価だけが高騰し続け、食費を削らなくてはならないほど、障害者の暮らしは厳しい状況におかれています。補助を受ける事で、その分を夕食や休日の食事の費用に回すことができたら、バランスのとれた食生活が送れるようになります。