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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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きょうされん熊本支部
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優生保護法問題解決に向けての署名活動 [2024年01月28日(Sun)]
422337504_7080054048737216_7629658307379952232_n.jpg今日は、優生保護法問題解決に向けての署名活動を行いました。
今回で、3回目の署名活動となります。
声を枯らしながら訴えましたが、なかなか理解をして貰うには難しい部分もあります。

しかし、子どもを産む権利、育てる権利を奪ったこの法案は、明らかに人権侵害です。一人でも多くの方に優生思想の問題を知って頂く事がこの街頭署名の意義として考えています。
いよいよ、3月13日が福岡高裁で判決です。
勝訴に向けて、仲間たちと一緒に、署名活動を行いました。
優生保護法問題の全面解決を求める署名活動 [2023年12月09日(Sat)]
409191255_6902418419834114_4813593625500728673_n.jpg下通アーケードで優生保護法問題の全面解決を求める熊本の会で、署名活動を行いました。
きょうされん熊本支部からも仲間を含め、参加しました。

優生保護法は、障害者を不良と位置付け、子どもを生むか、生まないかを自分で決める自由を奪ったものです。さらにこの問題は、障害者に対しての差別や偏見を広げ、その結果、津久井やまゆり園殺傷事件をはじめ、次々に起こる精神科病院や入所施設などでの虐待事件につながっていると思います。

署名活動を契機に、本当の意味での共生社会実現のために、考える機会になればと思います。
署名にご協力をお願いします。
次は、1月28日に行います。よろしくお願いします。
第 11 回優生保護法の訴訟支援に関する情報交流会 参加のお誘い [2023年04月26日(Wed)]
きょうされんは、優生保護法問題の全面解決をめざす全国連絡会(優生連)に結集するとともに、この優生裁判情報交流会を通して学習と運動を強め、被害を受けた全ての人の救済にむけて、早期・全面解決を求めて 2023 年度も活動にとりくみます。
優生裁判情報交流会に、ぜひたくさん参加してください。

こちら → 第11回優生裁判情報交流会参加のお誘い2023630.pdf
3.28 院内集会の案内 [2023年03月10日(Fri)]
3.28院内集会(12-14時)が開催されます。
ハイブリッド開催ですので、オンラインでも参加できます。ぜひご参加ください。
◆オンライン参加のお申込み:https://forms.gle/qcZgnndhWhhV3QaM8

チラシはこちら → 3.28優生院内集会チラシ.pdf

<優生裁判の判決ラッシュ>
1.1月23日(火) 熊本地裁 勝訴
2.2月24日(月) 静岡地裁 勝訴
3.3月 6日(月) 仙台地裁 勝訴
4.3月16日(木) ★札幌高裁
5.3月23日(木) ★大阪高裁
6.3月24日(金)  大津地裁
7.6月 1日(木) ★仙台高裁
2023 年 3 月 6 日優生保護法訴訟仙台地裁判決に対する声明 [2023年03月09日(Thu)]
2023 年 3 月 6 日優生保護法訴訟仙台地裁判決に対する声明です。
優生手術被害者とともに歩むみやぎの会、 強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト
が声明を出しました。

こちら → 20230309 【確定版】優生保護法訴訟仙台地裁判決に対する声明.pdf
地裁初の勝訴 旧要請保護法裁判 [2023年01月23日(Mon)]
326800877_502042968676106_7361132900334410148_n.jpg1月23日(月)、熊本地方裁判所の優生保護法国賠訴訟で、原告の渡辺数美さん(78歳)と女性(76歳)の一部勝訴の判決がでました。
地裁初の勝訴であり、とくに意義が大きいのは「除斥期間」についてです。東京高裁、大阪高裁においては、一時金支給開始からの観点で示されましたが、熊本地裁においては、そもそも除斥期間は認められないという判決でした。それは、私たちが一貫して裁判の中で争ってきた争点です。

裁判官は3つの理由を説明しました。
●原告が被った身体的・精神的損害が甚大であり、大規模かつ長期にわたる憲法違反の人権侵
害よりも法的安定性を例外なく優先させなければならない理由(除斥期間)は、見いだせないという事。
●約半世紀という長きにわたり、被害者への適切な対応や救済措置を取らずに、差別や偏見を
正当化・固定化してきた国は、重大な責めに帰すべきという事。
●深い羞恥、後悔や自責の念、周囲の者らへの言いようがない負い目ないし恐れを内心に抱え
ていた者が、優生手術を受けさせられた事を社会に公表して損害賠償請求権を行使する事が
長期にわたり事実上、不可能であったのは無理からぬ事。

326756344_6245727122172438_2709309390319280243_n.jpgそのうえで、「憲法17条で保障されている損害賠償請求権の行使を民法によって妨げる事は、慎重であるべきだ」としました。

判決を前に1月14日(土)に行なった集会では、障害者は「孤独だった」と語られました。
私たち福祉の人間や医師から、親が手術を勧められて、「この子の為に」という本人不在の意
思決定がなされました。
私たちが彼らの人生を奪った反省をしなければ本当の意味での障害者
の人権回復はできません。それを承認してきた司法、進めてきた国を含めてこの問題に向き合
うことが大事だと思います。

また、女性は渡邊さんの半分の損害賠償金となりました。
生まれた子どもに障害があり、親戚や親から責められ、その後、二人目を授かった時に中絶
手術をし、不妊手術もした方です。障害に対する差別や偏見が彼女を追い込んでしまったので
す。しかし、成人で、自らの判断で手術を受けたことで、損害賠償は減額されました。
優生保護法の全面解決は、私たちがしっかりと反省した中で、仲間の願いを聞く事からはじ
まると思います。未来の子どもたちの為にも、この問題に向き合い、連帯して取り組み、障害
者権利条約がこの国の文化として位置づけられる事を願っています。
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優生保護法被害の全面解決を求める熊本集会 [2023年01月14日(Sat)]
325371700_854847065797186_7018650905042871491_n.jpg優生保護法被害の全面解決を求める為に、熊本集会をする事にしました。
10:00〜12:00
熊本市国際交流会館にて、シンポジュウム。
〜旧優生保護法人権侵害の論点とこれからの障害者人権回復を求める為に〜

80名を超える市民団体や県内障害者団体の方々が参加して頂きました。遠方で参加できない方もZOOMで参加して頂きました。
シンポジストは、東俊浩弁護士、平野みどり氏、福岡弁護団
コーディネーターは、福島貴志が行いました。

321245328_1132382574127162_5780844570702280311_n.jpg1948年〜1996年の長い間、優生思想に基づいてつくられた優生保護法に対して、その被害者らが国に対し賠償を求め裁判を起こしました。
国は、この法律の下で障害等を理由に、同意や説明もなく強制的に不妊手術や中絶手術をしてきました。
熊本でも2018年6月28日に訴訟を起こし、1月23日いよいよ、熊本地裁でも判決がでます。
市民団体、県内の障害者団体の皆さんと共に、旧優生保護法裁判の勝利を勝ち取る事が、障害者の人権回復の第一歩だと考えています。

1月14日 14:00〜 は、辛島公園で集会。
原告の想いや熊本弁護団・福岡弁護団からの報告そして、熊本の支援団体や福岡の支援団体からメッセージを頂きました。

報道機関もニュースとして取り上げて頂きました。
組織運動ニュース [2021年03月21日(Sun)]
2月22日、うれしいニュースが飛び込んできましたね。2013年から3回に分けて実行された史上最大の生活保護基準引き下げに対して、全国29都道府県、1,000名を超える原告が起こした違憲訴訟。

大阪府に暮らす生活保護利用者が立ち上がった同訴訟について、大阪地裁は原告の請求を認め、生活保護費を減額した決定を取り消す判決を言い渡しました。
原告勝訴の画期的な判決です。
この判決がこの後の福岡や札幌の裁判に大きな影響を与えることは間違いありません。
声を上げることの大切さを実感する出来事となりました。
障害の有無に関わらず、人間らしい生活を送る権利は誰もが持っている権利です。
生活保護も含めて「いのち」を等しく守るために私たちにできることをみなさんと一緒に考えていきたいですね。

組織運動ニュースはこちらから → 組織運動.pptx

組織運動ニュース7月 [2019年07月28日(Sun)]
きょうされんの誕生日である8月6日までに、賛助会員更新率80%達成を目指すキャンペーンを行っています。仲間の権利を守るために、賛助会員を増やして理解の輪を広げていきたいですね!

組織運動ニュースはこちら → 組織運動1月☆.pptx


第42次署名目標14,000筆 募金目標450,000円
署名・募金のご協力ありがとうございましたっ!
熊本支部の最終的な数字が・・・
署名:12931筆  募金: 385,524 円となりました。
この結果をもとに次回の会議で振り返り行っていきます。
組織運動ニュース1月号 [2019年01月11日(Fri)]
新年明けましておめでとうございます!!
賛助会員は現在693口と昨月より100口増えました。更新が済んでいない方もまだおられます。新年に持ち越さずに更新の手続きをして頂けると助かります。
新しい年も、仲間たちがいきいきと輝ける、より良い年になるよう、皆様で応援団を増やしていきましょう。組織運動ニュース1月号を発刊しました。
こちら ⇒ 組織運動1月.pptx

みなさん、第42次国会請願署名・募金活動の取り組みはいかがでしょうか?自分のまわりの身近な方に声をかけることで、理解の輪は少しずつ広がっていきます。事業所から地域へ。理解の輪を広げていきたいですね。

*署名の集約は、3月末まで毎月区切って行います。1月末まで残り半分となりました。集まった署名はお早めに支部事務局に提出をお願い致します。
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