農業と福祉の連携を目指して
[2015年05月15日(Fri)]
5月15日(金)ウェルパル熊本にて「農業と福祉の連携を目指して」という内容で、研修会が開催されました。
障害者施設における農業活動に関するアンケート結果からお話を頂きました。
講師は、きょうされん熊本支部副支部長 宮田喜代志さん。宮田さんは、障害福祉を実践しながら、農林水産政策研究所で、客員研究員としてもご活躍で、愛媛大学農学部の非常勤講師もされています。熊本では、NPO法人くまもと食農応援団の代表もされています。
最近の動向として、農業を授産活動としている事業所も増えてきている点(47%がここ4年の間に農業を開始)その中でも農業活動には、地域格差があり、九州・東北が3割ずつを占めています。農と福祉の連携を先進的に行っている事例を紹介して頂きながら、とてもわかりやすいお話でした。
その中で、福祉分野に農作業をという事で、国の支援制度などを含めてお話を聞くことができました。この問題の本質としては、後継者不足、限界集落に関する問題がある中で、多様な担い手による農業がこれから求められてきます。障害者の農業活動を今後、広げていく上において、いろんな方面から参加頂き、検討していく事が必要です。
障害者施設における農業活動に関するアンケート結果からお話を頂きました。
講師は、きょうされん熊本支部副支部長 宮田喜代志さん。宮田さんは、障害福祉を実践しながら、農林水産政策研究所で、客員研究員としてもご活躍で、愛媛大学農学部の非常勤講師もされています。熊本では、NPO法人くまもと食農応援団の代表もされています。
最近の動向として、農業を授産活動としている事業所も増えてきている点(47%がここ4年の間に農業を開始)その中でも農業活動には、地域格差があり、九州・東北が3割ずつを占めています。農と福祉の連携を先進的に行っている事例を紹介して頂きながら、とてもわかりやすいお話でした。
その中で、福祉分野に農作業をという事で、国の支援制度などを含めてお話を聞くことができました。この問題の本質としては、後継者不足、限界集落に関する問題がある中で、多様な担い手による農業がこれから求められてきます。障害者の農業活動を今後、広げていく上において、いろんな方面から参加頂き、検討していく事が必要です。



