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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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オンライン 安居楽業ゼミナールのご案内 [2022年02月21日(Mon)]
新型コロナウィルス危機で、今、障害のある人たちの暮らしの場では、余暇が制約されており、
さらに感染予防のため支援する側の都合で、管理的になっている状況を耳にします。

また、現在、総合支援法の見直しの議論の過程で、グループホームから一人へという流れが作られようとしています。
本来、どこでどのように誰と暮らすのかは、本人の意思を軸に考えていくことが大切です。
今回の安居楽業ゼミナールでは、障害のある人たちの暮らしを中心に企画しました。

詳しくはこちら → (要綱)2021オンライン安居楽業ゼミナール (1).pdf

人として尊重される暮らしをどう作っていくのか、そうした中、いのちと尊厳ある暮らしを迷いながら守ってきた実践例をもとに、個人として尊重される暮らしの場の在り方を考えていきます。
安居楽業ゼミナール [2022年01月15日(Sat)]
安居楽業ゼミナールが開催されます。
詳しくはこちら → 2021教育研修委員会オンライン安居楽業ゼミナール (1).pdf

尊厳ある、生き生きした暮らしを ーコロナ危機で何を大切にするのかー その人の意思や思いを大切にをテーマに、■梅の里ホーム(大阪府)兵頭 正浩さん■いずみ野ハイツ(神奈川県)佐藤 隆太さんからの実践報告。
  
重度重複障害のある人の暮らしの場の中で命と尊厳ある暮らしを迷いながら守ってきた実践報告や、一人暮らしを希望されている方への支援を通してみえてきた課題について学びましょう。
きょうされんオンライン2021専門講座1開催要項について [2021年06月26日(Sat)]
-コロナ禍だからこそ- わたしたちが大切にしたいこと、守りたいこと
をテーマにオンライン専門講座が開催されます。
開催要項はこちら → 【開催要綱】オンライン研修専門講座1 2021.6.24ver.pdf
生活では、「コロナ禍の中でのたのしみをどうつくりだしたのか」
はびきの園(大阪府)の関口耕一郎さんからのレポート
就労では、「働くことが一度止まってしまって感じたこと」
パイ焼き窯(東京都)の青山貴さんからのレポートです。
ぜひ、ご参加ください。
ET通信が発行されました。 [2021年06月06日(Sun)]
ET(教育・研修委員会ニュース)通信が発行されました。
こちら →ETつうしん35-1.pdf

今回は、九州ブロック学習交流会がトップ記事です。ぜひ、ご覧ください。
熊本の仲間も載っています!
オンライン専門講座 〜コロナ禍だからこそわたしたちが大切にしたいこと、守りたいこと〜  [2021年05月14日(Fri)]
きょうされん教育研修委員会のオンライン専門研修の案内です。
こちら → オンライン専門講座1開催要項.pdf

各事業所での活動を通して、仲間たちの支援について考えていきましょう。
レポーター
はびきの園 「コロナ禍でのたのしみをどうつくりだすか?」 生活
パイ焼き窯 「はたらくことが一度止まってしまって感じたこと」 労働
コーディネーター
塩田千恵子 きょうされん常任理事 
職員研修のお知らせ [2019年08月18日(Sun)]
今年度の職員研修は「熊本母親大会」で行われる映画上映と記念講演に参加する形で行います。

きょうされんが作った映画「星に語りて」で、今一度、東北の大震災がもたらした災禍とそれを乗り越えてきた人々の行動と思いに触れ大切なことは何か考えたいと思います。
また、午後の講演は、胎児性水俣病の患者さんと向き合ってこられた板井医師の貴重な体験と、未来を担う子ども達を育てる大人への大切なメッセージを聞くことができると思います。施設長様におかれましては、研修参加へのご配慮よろしくお願い致します。

詳しくはこちら → きょうされん職員研修[244].docx

と き 2019年9月16日(月・祝)10:00〜15:30
ところ 森都心ビルプラザホール
参加費 1,000円  お弁当は500円(お茶なし) 

10時〜  「星に語りて」映画上映      
13時〜  全体会・記念講演  板井八重子さん(社会福祉法人芳和会副理事長)
     演題:水俣病とむきあい続けて 医師として母として
     ―いのちのバトンをつなぐ人たちへー
きょうされん2019年度 安居楽業ゼミナール BASIC(ベーシック) [2019年07月26日(Fri)]
〜頼り、頼りにされながら実践をしていますか?〜
利用者が主体の実践をつくり上げていくために、
みんなで学び合おう!

日時:2019年8月30日(金) – 31日(土) 
場所:一日目:東京都生協連会館3F会議室 
   二日目:中野サンプラザ8F研修室1

今回のBASICでは、
※比較的経験の浅い職員向けに、利用者と地域が主体の実践をつくり上げていくための学びをしていきたいと思います。一日目は講義や映画、ワールドカフェをつうじて「共同作業所」の始まりから学び、利用者が主体の実践においてどのような視点が必要なのか、深め合います。二日目は、障害のある人の性の問題についてどう向き合っていくのか、講義とディスカッションをとおして深めていきます。
※おおむね職場経験2年〜6年位の職員を想定していますが、学びなおしたいベテラン職員も大歓迎です!

●定員 90名  ●主催 きょうされん
詳しくはこちら → 安居楽業ゼミナールBASICチラシ.pdf
先進地視察研修 〜ひかり福祉会〜 [2019年02月21日(Thu)]
今年度の先進地視察は、福岡市の福岡ひかり福祉会。20名を超える参加がありました。当日は、かしはらホーム、ひかり作業所を見学させて頂きました。
かしはらホームで大切にしていることは、
「話し合いを大切にしながらみんなで決めていく」という事で、当事者の声から作ってきた歴史がありました。その中で、社会福祉法人を取得し、職員の身分保障を行いながら、家族が、いろんなサービス、つまり暮らしの場所を選択できるようになった。というお話を頂きました。
その中に、
「それぞれの暮らしのペースを大切に」
「男女を尊重し、様々な年齢を考えた暮らし」
「一人一人が大切にされる暮らしのあり方」
があると感じました。

利用者の方々の作業様子からは、いろんな班がある中で、其々の役割を各自責任を持ちながら働いている様子から、「仕事の誇り」を感じました。
そこに、「みんなで働くことの意味」と、「一人一人に合わせた仕事の中身づくり」が実践されているように感じたところです。

ホームにおいても様々な工夫がなされていました。その基本は法人理念に沿った形で運営されています。
同じ施設内にあるものの、働く場と建物、職員体制を共に分けて、メリハリのついた生活を送る趣旨で、暮らす場と働く場を分けられたというお話も聞くことができました。
根っこの部分では、「当事者の声からつくってきた」という部分にあると思います。

その後、ひかり作業所に移動。この作業所が、ひかり福祉会の最初の作業所とお聞きしました。
7割が自閉症の利用者が占める中、様々な支援が行われています。ここにも、「一人一人に合わせた仕事の中身づくり」がありました。
私たちの作業所やグループホームでの実践において、目指す方向性を改めて実感したところです。次年度にもいても教育研修委員会で企画されます。今回、残念ながら参加できなかった方々もぜひ、ご参加頂ければと思います。
2018年度 きょうされん熊本支部職員研修 [2019年01月19日(Sat)]
熊本県内のきょうされん加盟事業所から70名近くの方々が集まり、2018年度職員研修が、宇土市民会館で開催されました。
今回のテーマは、「対話のある事業所・集団づくりとはなんだろう」です。
鹿児島支部の麦の芽福祉会の取り組みやきょうされん長崎支部のなかま会活動から学ぶ形で、全体研修を行ったのち、3つの分科会に分かれて分科会が行われました。

麦の芽福祉会の報告からは、「誰も排除することなく、ひとりひとりの違いを認め合い、生かされる」事として、麦の芽の事業事例から見た「きょうどう」の意味について深く学ぶ事ができました。直面している課題や問題を財政面から考え、その先に福祉生協に行きついた活動を振り返りながら、「原点は絶えず今にする」事の重要性をお話して頂きました。
長崎支部の仲間会活動からは、施設長や職員に向けた「要望書」を通しての対話について報告を頂きました。「仲間の力を信じてもっと力をつける機会が欲しい」という願いの中に、「職員だけ」「仲間だけ」ではなく、共に活動をしたいという想い。その為に「時間がかかるのかもしれないが、そこに大きな意味がある」事を訴えられました。

さて、日ごろの支援を通して、私たちはいつの間にか「職員」と「利用者」という壁をつくっていないでしょうか?たぶん、そっちの方が合理的で良いのかもしれません。しかし、私たちの仕事の原点を振り返った時に、本当にそれで良いのでしょうか?

分科会では、キラリアートファクトリーの小野琢也さんから、熊本支部の仲間会活動を通しての現状や課題。そして、ソーシャルアクションの重要性を報告。また、職員役割とは「そもそも何なんだろう?」という部分を参加者の皆さんと共有していく中で、「仲間たちの声」をボトムアップしていく事と、小さな社会モデルの理想への実現が必要である事を報告されました。
地域活動支援センターきらきらの活動からは、仲間対職員ではなく、同じ方向を向く事について実践例を通してお話して頂きました。その中で大事な事は「できたり、できなかったり」だと感じました。あたりまえに会を開き、終わる事が大切ではなく、そのプロセスを大事にする事なのかもしれません。基調講演で「互いを認め合う」という事がキーワードでしたが、「まさにできなくても良い。それまでの対話が重要」である事を考えさせられました。重度な障害があってもそこに参加し、その方の意見をみんなで考えていく。決して先入観にとらわれるのではなく、信じること。
活動を通して、互いに成長していく過程をお話して頂きました。

管理者向けの分科会としては、これからの障がい福祉組織という事で、社会構造の変化、現代社会の課題を通して、非営利組織のいのーべーションとして
国家公益⇒社会課題解決⇒社会価値創造へ
個人⇒組織⇒プラットフォーム
仲間⇒非支援者(消費者)→多者協働による利用者
が必要である事を報告し、各事業所や法人における課題等について意見を交わすことができました。

福祉人材育成は、単独の事業所だけでは難しい環境になっていく中、障害福祉サービスにおける本質をしっかりと伝えていくプログラムをきょうされん熊本支部では、続けていきたいと思います。皆さんのご参加お待ち申し上げます。


先進地視察「福岡ひかり福祉会」 [2018年12月18日(Tue)]
中堅職員の方を対象とした先進地視察研修を開催いたします。研修先は、福岡市内で多様なサービスを展開されている福岡ひかり福祉会さんです。

九州ではじめての共同作業所として発足した「ひかり共同作業」を母体としています。これまでの歩みや概要などを伺い、次世代の担い手として事業所の今後に想いを馳せるような研修にしたいと考えています。

今回は、23人乗りバスをご用意しましたので、中堅の職員さん以外の方も是非ご参加ください。但し先着順で満席になり次第締め切ります。

詳しくはこちら ⇒ 先進地研修 チラシ2020(案).doc

開催日時:2019年2月14日(木)            
視  察:福岡ひかり福祉会(かしはらホーム、ひかり作業所 2か所見学予定)
参加費:4,000円(交通費、昼食代を含む)
対  象 中堅職員 サービス管理者 管理者 支援員 世話人 (先着23名様まで)
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