• もっと見る

きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


<< 2024年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

きょうされん熊本支部さんの画像
きょうされん熊本支部
プロフィール
ブログ
https://blog.canpan.info/kyousaren-kmt/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/kyousaren-kmt/index2_0.xml
きようされん第27回経営管理者総合研修会 [2024年01月27日(Sat)]
 能登半島地震における被災地の状況よ今後の支援活動について報告がなされた後、障害者権利条約の批准から10年 改めて障害者権利条約の本質について、藤井克徳きょうされん専務理事からお話を聞いた後、斉加尚代さんの記念講演からはじまりました。
 20年にわたり教育現場を取材してきた斉加さん。教育現場に迫る危機をメディアからの視点から、私たちに問いかけて頂きました。教育・福祉も同じように感じられます。
政治や国主導の改革は、現場の混乱を招き、当事者を中心とした支援になっているのか疑問に感じます。典型的な問題は介護保険優先制度…。
成果主義により、工賃向上や賃金向上が進められており、グループホームにおいても通過型ごループホームが議論されている。
根っこの部分は、「教育と愛国」の話でもありましたが、すべては「問い」から始まると言うこと。
仲間の暮らしや仕事…。
日々の業務の中、それが当たり前になっている。
これで良いのか?
なぜ?
を考えていく、その道しるべが障害者権利条約である。いろんなことを反省し、考えを深める機会となりました。

シンポジウムでは、経営管理者の役割と言うことで、「障害のある人の未来を描く」で一人一人の学び方の違いや想いについても共感することが多くあり、次世代に向けた継承が求められます。
そういった意味において、熊本支部からの参加者が少なかった事は残念です。来年度はもっと多くの事業所に参加を呼び掛けていきたいと思います。

さて、2日目はパネルディスカッションと分科会。
課税強化から利用者・事業所を守ると言うことで、税に関する内容でした。
そもそも福祉に課税して意味があるのか?
疑問に感じます。福祉にもいろんな形態(社福・NPO・社団など・企業)
利用する側にとって、選択できることはとても良い事ですが、100%税金によるもので運営されるにも関わらず、そこから税金??
そのため、人材不足に陥る現場。支援力が落ちては意味がない。
インボイス制度が導入され、さて私たちはどのような対応をすれば良いか?
考える機会となりました。

分科会の災害支援では主にBCPに関する報告。
阪神淡路震災、東日本震災を経験した地域の事業所から経験を通しての考え方に共感。
うーん、仲間の命をどう守るのか?
また、支部に持ち帰り、関係者の皆さんと議論していきたいと思います。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント