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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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第18回きょうされん九州ブロック学習交流会大分大会を終えて [2014年05月18日(Sun)]
第18回きょうされん九州ブロック学習交流会に参加された「わがんせ」さんからレポートを頂きました。

「来年のきょうされん九州ブロック学習交流会の開催地は福岡です!熊本からもたくさん参加しましょう!!」

第8分科会 「重度重複のなかまへの援助・実践」
レポーター参加。以下の2点について報告しました。
@重度重複の仲間への取り組みは何ができるかできないではなく、その人の人格の豊かさを広げるため『発達保障』の視点を大切に日々の実践を取り組んでいること。
A重度重複の障害を持つ方を受け入れる作業所が多くなってきたにもかかわらず生活介護の現場では、看護師や機能訓練士など医療従事者の位置づけは低く、定着率も低い現状。
多様な障害を持ち、さらに高齢化した仲間達がどのような状況になっても医療と福祉両面から生活を支え、安心して通えるよう専門性を評価する運動として取り組んで行きましょうと問題提起。
                                            
わがんせ施設長 宮ア 京子

第18回きょうされん九州ブロック学習交流会大分大会を終えて。

請求の根拠となる“記録”が非常に重要であることを再認識しました。職員全員に周知し誠実な運営ができるように努めたいと思います。(小山)

高い工賃を目指すために各事業所の取り組を聞け参考になりました。特に細かい目標設定や、職員間のミッションのすり合わせ等できそうな事から取り組みたいです。(水流)

仲間の支援について事業所で取り組み、課題等様々な話を聞くことができた。仲間一人一人の「その人らしさ」を大切に今後の支援に活かして生きたいと思う。 (中嶋)
研修で私は、なかまにとって労働とは何か、役割とは働き甲斐や生きがいを引き出すにはどうすれば良いのかを学んできました。これからのわがんせで活かして意向と思います。 (飯田)

今後も制度に振り回されずに、書類作成作業にならないように、利用者個々の気持ちを一緒になって計画を作りたいです。事業所間、行政も含めて社会資源や専門的な関係機関との連携も大事にしていきたいと思いました。 8大野)




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