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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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ウクライナの障害のある人への支援募金にご協力を! [2022年04月30日(Sat)]
20220423西日本新聞_ウクライナ障害者.jpg

ウクライナに対するロシア軍の武力攻撃が続く中、多くの障害のある人が被害にあっています。藤井克徳専務理事が作った詩「連帯と祈り ウクライナの障害のある 同胞はらから へ」は、ウクライナの障害者団体や新聞などを通じて世界中に拡散されています。
ウクライナの障害者団体の方からは次のようなメールが届いています。…
わたしたちの生活は、「戦前」と「戦争が始まってから」に分かれてしまいました。確かに、アクセシビリティや教育、雇用、リハビリテーションに関する問題はありましたし、そのことで政府を批判したこともありました。
それでも、平和は続いていたし、障害のある人の生活の向上は進んでいました。…
武力や暴力で市民をおどし攻撃するなど、絶対に許されません。
きょうされんは、ウクライナの障害のある人を支援しようと募金活動にとりくんでいます。
ぜひご協力をお願いします。
【集めた募金はすべて以下の団体を通じて支援活動に活用します】
・ウクライナ大使館への寄付
・AAR Japan(難民を助ける会)のウクライナ難民支援の緊急募金への協力
・ウクライナ障害者国民会議への寄付

【募金先】
郵便貯金 11320-03882941 きょうされん
ゆうちょ銀行口座 一三八店(イチサンハチ店) 普通 0388294 キョウサレン
きょうされんNOW553 [2022年04月29日(Fri)]
きょうされんNOW553が発行されました → NOW No553.pdf
◇厚労省・報酬改定検討チームの会議を1年2カ月ぶりに開催
◇ウクライナの障害のある人への支援募金にご協力を!
◇年度替わりにあたって感染症対策見直しませんか? ほか
旧優生保護法裁判 東京高裁勝訴 [2022年03月12日(Sat)]
東京新聞で旧優生保護法裁判勝訴の記事が掲載されました。→ 2022年3月12日 東京�新聞 1面左方 「強制不妊 2件目賠償命令」.pdf

熊本においてもお二人の原告が闘っています。大きな一歩に繋がったと感じました。
朝日新聞の記事では、救済範囲拡大とあります。 → 2022年3月12日 朝日�新聞 「強制不妊 救済範囲拡大」.pdf

特に争点の一つであった除斥期間について今回の裁判では、原告の主張を認めています。障害者の人権回復を求める為にも、今後も注視していきたいと思います。

平田裁判長が読み上げた所管も添付します。ご一読ください。
2022年3月12日 東京新聞 「平田裁判長が読み上げた所管」.pdf
優生保護法の大阪高裁勝訴判決の上告を断念するよう求めるオンライン署名 [2022年02月27日(Sun)]
【お知らせとお願い】
国に対し、優生保護法の大阪高裁勝訴判決の上告を断念するよう求めるオンライン署名を、学生さんが中心となっている「強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト」の皆様が立ち上げてくれました。

https://chng.it/8VDtxqBWCx

3/1の厚労大臣要請時に、持参できればと思っていますので、第一締切は28日となっています。
この署名活動にご協力ください!
拡散大歓迎です。
優生大阪高裁判決確定のためにFAXを [2022年02月26日(Sat)]
「優生保護法裁判・大阪高裁判決を受けて緊急の取り組みの訴え」として、政府に対して、「上告しないように」の声を届けたいと思います。

詳しくはこちら → 緊急! 優生大阪高裁判決確定のためにFAXを!20220224 (1).docx

優生保護法に基づく不妊手術に関する国家賠償請求訴訟熊本弁護団は、下記のコメントを出しています。
以下、コメント文・・・
 本日、旧優生保護法に基づいてなされた優生手術等に対する国家賠償請求訴訟において、大阪高等裁判所5民事部は、控訴した被害者に対して逆転勝訴判決を下した。
 これまで、旧優生保護法に対する訴訟のうち、仙台、東京、大阪、札幌、神戸の各地裁ですべて敗訴判決が続く中、これまで大きな障壁となってきた除斥期間の適用を制限することで、国の免責を認めなかったことは、全国の被害者にも大きな希望を与える画期的な判決と言える。
 特に、大阪高裁は、本件の権利侵害について、「身体的機能に対する侵襲によるもののみに限定されるものではなく、旧優生保護法の下、一方的に「不良」との認定がされたに等しく、非人道的かつ差別的な烙印を押されたともいうべき状態に置かれ、個人の尊厳が著しく損なわれたことも、違法な立法行為による権利侵害の一部を構成する」として権利侵害が長年にわたって継続していたことを認めたことは、障害者が長年にわたって社会的に抑圧されてきた実態を正面から認めるもので、高く評価すべき点であると考える。
 他面、その社会的抑圧のもとに置かれた状態は、優生保護法が差別に当たるとして母体保護法に改正されるまでのことで、その施行日以降はその違法状態は解消され、違法行為は終了したとしている。
 しかし、優生施策がもたらした障害者に対する差別や偏見が長年にわたって社会に根深く浸透しているなかで、法改正のみで、このような社会的な状況がなくなるはずはない。本来であれば、国の責任でこのような状況をなくすための措置を講じなければならないところであるにもかかわらず、国はこれを解消するため措置を講ずることもなく放置してきたことからみても、上記の違法行為が法改正によって終了したと判断するのは、事実誤認と言うほかない。
 しかも、判決は、国がこれを解消するため措置を講ずることもなく、放置してきた責任については違法性を否定しているが、判決自身が認めた本件権利侵害の重大性からみて、国の不作為を免責した点は、全く理解に苦しむところである。
 また、こうした旧優生保護法下では極めて深刻な人権侵害が継続していたが、母体保護法に改正された後は人権侵害が終了したという判断の大枠のもとでは、除斥期間はその違法行為終了時点から基本的には進行するが、訴訟提起の前提となる情報や相談機会へのアクセスを著しく困難する事由がある場合には、解消されてから6か月を経過するまでの間、除斥期間の適用が制限されるものと解するのが相当であるとして、解消されて6ヶ月以内かどうかを個別の事情をもとに判断を行っている。
 本件では、こうした判断によって結果的には賠償が認められることになった。しかし、提訴自体が遅くなった他の地裁での原告らに、この判断枠組みを適用した場合に、これからこぼれ落ちる可能性を有する点がこの判決の持つ大きな課題と言わざるを得ない。

皆様のご協力をお願いします。
きょうされんNOW550 [2022年02月25日(Fri)]
きょうされんNOW550が発行されました。
こちら → NOW No550.docx

■優生保護法国賠訴訟 大阪高裁で勝利判決。
■障害者総合支援法の抜本的見直し求めて、3つの部会も厚労省に要望、意見交換
■感染症対策見直しませんか?新型コロナ対策・無料オンライン合同相談会 等、
ぜひご一読下さい。
アルコール検知器の予約はお済ですか? [2022年02月23日(Wed)]
【2月末受注締切】アルコール検知器予約販売チラシ.pdf
2022年4月1日より、安全運転管理者による運転者の運転前後のアルコールチェックが「義務化」されます。
4月1日から、運転前後の運転者の状態を目視等で確認 することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること。更に1年間の記録保存が求められます。
10月1日からは、アルコール検知器※を用いて行うことと常時有効に保持しなければなりません。

義務化対象となる車両の条件は…

定員11名以上の車を1台以上または、白ナンバー車を5台以上使う法人・事業所が対象です。
車種や車両用途は問わず、黄色ナンバー(軽自動車)も対象となります。自動二輪車(50cc以上)は、0.5台として計算
/道路交通法ではこの条件に当てはまる車両を保有する団体を「安全運転管理者選任事業所」と定め、車両の運行管理や安全運転に関する事業所内の管理者として選任される「安全管理者」に
対して新たに管理すべき業務として点呼とアルコール検知を義務化しました。/

詳しくは、こちらにお問い合わせください。
→ 【2月末受注締切】アルコール検知器予約販売チラシ.pdf

オンライン 安居楽業ゼミナールのご案内 [2022年02月21日(Mon)]
新型コロナウィルス危機で、今、障害のある人たちの暮らしの場では、余暇が制約されており、
さらに感染予防のため支援する側の都合で、管理的になっている状況を耳にします。

また、現在、総合支援法の見直しの議論の過程で、グループホームから一人へという流れが作られようとしています。
本来、どこでどのように誰と暮らすのかは、本人の意思を軸に考えていくことが大切です。
今回の安居楽業ゼミナールでは、障害のある人たちの暮らしを中心に企画しました。

詳しくはこちら → (要綱)2021オンライン安居楽業ゼミナール (1).pdf

人として尊重される暮らしをどう作っていくのか、そうした中、いのちと尊厳ある暮らしを迷いながら守ってきた実践例をもとに、個人として尊重される暮らしの場の在り方を考えていきます。
きょうされんNOW549が発行されました。 [2022年02月20日(Sun)]
NOW No549 (1).pdf
◇ 厚労省にコロナ感染症第 14 次要望書を提出
◇ 天海訴訟の東京高裁第2回口頭弁論の報告集会に、ぜひ参加を!
◇ 新型コロナウイルス感染症に係る検査費用助成事業改定
◇ 感染症対策見直しませんか?新型コロナ対策・無料オンライン合同相談会
◇  2・8優生保護法裁判全国集会の録画が見られるようになります!
等です。ご覧ください。

生保護法裁判の勝利を目指すオンライン全国集会 [2022年02月09日(Wed)]
2月8日優生保護法裁判の勝利を目指す全国集会がオンラインで行われました。
こちら → 1_2月8日優生全国集会チラシ.pdf
当日は、はるかに定員を超す参加があり、原告からの発言や弁護団からは、裁判の状況報告等もあり、熱い議論が繰り広げられました。明石市長からは、障害者の人権問題を除斥期間を設けること自体がおかしいという事で、「明石市の条例」に対する思いもお聞きする事ができました。

子供を産む権利、育てる権利を奪った優生保護法にNOを言いましょう!
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