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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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きょうされん総会 [2020年05月23日(Sat)]
きょうされん総会は、コロナウイルスの影響で、書面による決議となりました。代議員として、内容を細かに見させて頂き承認致しましたので、ご報告いたします。会員事業所の皆様におかれましては、議案書がそれぞれ届いていると思いますので、ご確認下さい。

斎藤理事長からのメッセージはこちら → 3-第43回総会あいさつ(ルビあり).pdf

また、「誰一人置き去りにしないために、私たちは前進します」を総会特別決議として提案され、承認しました。ぜひ、こちらもご覧ください。

特別決議案はこちら → 1-3第43回総会特別決議案(ルビあり).pdf
緊急提言「仲間たちの工賃確保プロジェクト」 [2020年05月22日(Fri)]
IMG_3479.jpg緊急提言「仲間たちの工賃確保プロジェクト」について、協議を行いました。新しい生活習慣を考えていこうという事で、三密にならないようにリモートによる会議に挑戦。
最初は、はじめての体験で、戸惑いもありましたが、八代や人吉からも参加して頂きました。
今後のコロナウイルスの影響で4割は収益が下がるのではないかと言う見通しの中で、320万円集める事が望まれる事から、どのような形で広報を行うのか?また、返戻品としての商品は、各事業所の商品を出し合う事を前提に話し合う事ができました。

京都市では、障害者の工賃補助を行っています。
障害者の仕事が減る中で、工賃確保のための補填活動として、クラウドファンディングをみんなでチカラを合わせて、取り組みたいと思います。
京都市 障害者工賃補助へ [2020年05月11日(Mon)]
AD1D42F2-D2CB-40AB-A33E-1C53F6906E57.JPG京都市では、障害者工賃へ補助していく事となったと、きょうされん全国から情報を頂きました。

就労継続支援A型の利用者については、雇用調整助成金の対象となりますが、B型事業所の仲間たちは、対象外となっています。現在、アルバイト等を含めた雇用保険未加入者に関する支援が必要だというニュースもあります。その中で、深刻なのは、障害当事者です。「誰一人取り残さない」と言う理念も元、私たちもこの件については、行政へ要望を検討していかねばなりません。

力を合わせて進めて行きましょう!
障害者の働く場 苦境 [2020年04月05日(Sun)]
熊日新聞4.05.jpg熊本日日新聞で掲載をして頂きました。
 新型コロナウイルス感染症拡大が連日のニュースとなっている中、仲間たちの仕事に今後影響が出る事が想定されましたので、3月初旬にきょうされん熊本支部として、会員事業所へアンケート調査をさせて頂きました。また、はーとアラウンド熊本にも協力を要請し、30件を超える回答を頂いたところです。
 多くの事業所が、施設で作成した商品を販売する場所を失ったり、企業からの委託事業も減少した事がアンケート調査を通して、わかりました。
 先行きが見えない中で、仲間たちの仕事をどのように確保していくのか?大きな課題です。1事業所での取り組みには限界があります。他の事業所とも連携を図りながら、仕事づくりを進めていかねばなりません。新聞が掲載された後、市と懇談の機会を頂きました。厚生労働省通知(第3報)に関する解釈の違いについて、協議を行い電話等における可能な限りの支援を行う事で、訓練等給付費に関する請求が可能である事で一致しました。これにより、他の市町村も熊本市同様な対応を頂いた事に感謝申し上げます。いくつかの市町村では認めないところもありますが、時間をかけながられも粘り強く協議してまいります。
その中で、マスク受注の話も頂きましたし、市役所地下スペースでの販売も検討して頂く事になりました。
みんなで力を合わせてこの難局を乗り越えましょう!
斎藤理事長時論会説 [2020年04月04日(Sat)]
きょうされんの斎藤理事長の時論会説が届きました。
こちら → TOMO4月号時論会説 斎藤理事長.pdf

熊本支部においてもアンケート調査を行い、30事業所を超える生のお声を聴くことができました。ご協力ありがとうございます。
熊本県、熊本市にもアンケート結果を提出しました。今後行政とも連携を図りながら、共に考えていきたいと思います。

事業所においても今後の見通しが見えない中での活動となります。特に就労継続支援事業所においては、委託事業の減少や自主製品の販売減に大きな影響を与えています。
今だからこそ、きょうされん熊本市支部が繋がりあって、互いに協力を行いながら、この難局を乗り越える事が大事だと思います。
コロナウィルスに関する障害福祉サービスにおける影響アンケート調査をはじめました。 [2020年03月14日(Sat)]
昨今のコロナウィルス感染拡大により、ご不安な毎日を過ごされていることと存じます。
さて、今後コロナウィルス感染拡大が終息する事を願っている毎日ではありますが、長引いていくことにより、事業所運営は、更に厳しい形になります。その中で、私たちは、利用者の健康と命を守る責務があります。各事業所においては、水際対策として奮闘されていると思いますが、@欠席利用者の拡大による事業所運営の疲弊 A欠席者拡大による平均工賃低下のリスク Bコロナウィルス感染拡大による委託事業等の減少 Cコロナウィルスによる作業所商品の販売低下等の懸念があります。
 
厚生労働省通知においては、「激震災害対応として台風19号を被災した障害者に対するもの」である為に、現在のところ、上記の件についての救済策がないというのが現状です。
しかしながら、発熱のある利用者への在宅就労は、難しいだけではなく、感染リスクが高い事から、水際対策が事業所としてはできない状況下にあります。
現場の状況を行政に知って頂き、利用者の方々並び家族、支援者の感染予防を事業所として積極的な取り組みができるようにすると共に、事業所運営の疲弊を抑える為にも緊急アンケートを行いたいと思います。
お忙しい中、大変申し訳ありませんが、3月19日(木)までにご回答頂ければ幸いです。
皆様の貴重なご意見を行政に届け、少しでも障害当事者が安心して働く場所を確保できるように共に、考えていきたいと思います。

アンケート用紙はこちらから → コロナ感染拡大影響調査202003.doc

よろしくお願いします。

別紙アンケートにご記入の上、FAX(096-245-6221)にて返信ください。

【本件に関する問い合わせ】
きょうされん熊本支部 支部長 福島貴志
特定非営利活動法人 自立応援団
就労支援センターくまもと п@096-288-1752
新型コロナウイルスに関する厚労大臣宛要望書 [2020年03月10日(Tue)]
世界的に感染が拡大している中にあって、安倍首相が28日に小中校の臨時休校を要請したことがいっそうの混乱となって、障害分野の事業所でも大変な状況が起きています。
こうしたなかで、きょうされんは28日に会員事業所などの状況や要望を緊急にとりまとめて要望書を提出しました。

要望書はこちら → 新型コロナウイルスに関する厚労大臣宛要望書.pdf

提出には、斎藤理事長、赤松常務、大野常任理事、多田事務局長、野宮事務局員が参加しました。厚労省は障害福祉課就労支援係の宮本係長に対応いただき、斎藤理事長から要望書を手交しました。大野常任理事からは緊急に実施した愛知でのアンケートの回答に基づき、通所サービスだけでなく外出支援などについても柔軟な運用をしてほしい旨を要望しました。
きょうされんNOW 502 [2020年03月09日(Mon)]
きょうされんNOW 502が発行されました。こちら → NOW No502.pdf
障害者差別解消法見直しの意見とりまとめ
優生保護法の裁判傍聴の訴えetc

ご一読ください。

2021年度報酬改定に関する緊急要望書を提出 [2020年03月08日(Sun)]
2018年報酬改定により多くの障害者支援事業所が減額に苦しんでいる中、2021年度報酬改定に向けて検討されています。
全国の皆様から頂いた団体署名3702筆をお渡ししました。
詳しくはこちら → 【2021年度報酬改定緊急要望書】団体署名の最終提出の報告とお礼(2020年2月).pdf

厚生労働省が調査した結果ときょうされんが調査した結果は大きく差が出ています。
その分析から行くと、厚生労働省はそもそも食事提供を行っていない事業所も含んでおり、その分算定割合が減っています。(きょうされん調べでは91%が算定している)
食事提供加算がなくなれば、即利用者の負担若しくは、事業所の負担となってしまいます。そのため、昼食をとらない利用者やカップ麺等のインスタント食品を食べるなど、健康面での不安を感じる事業所が多いことがこの調査でわかりました。
詳しくは、実態調査をご覧ください。

昼食提供と勝持寺提供加算についての実態調査は、こちら →
(概要版)昼食提供と食事提供体制加算についての実態調査報告.pdf


「生きるうえで理由はいるの?」 [2019年12月15日(Sun)]
12月5日のNHK横浜放送で、以下のニュースが報道されました。
愛名やまゆり園園長の事件とともに、車いす拘束問題も含めて、県議会で県知事が「かながわ共同会への指定管理を見直す」と発言しました。<img src="/_images_e/29.gif" alt="ポケットベル" width="15" height="15" border="0" />

下記の日程で、「生きるうえで理由はいるの?」映画上映会と澤監督のトークが行われます。「医療的ケアを必要とする 子どもたちの豊かな学校生活を願う親の会・虹色の会」主催、きょうされん熊本支部後援。

皆さんと一緒に考える機会になればと思います。参加希望の方は、きょうされん熊本支部までご連絡ください!

日時:12月15日(日)13〜16時  
場所:熊本県教育会館5Fホール
資料代 500円

詳しくはこちら → 映画「生きるのには理由がいるの」上映会案内.pdf
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