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観劇「伏してぞやまん」 [2011年10月29日(Sat)]

今日は、理事長先生が原作を書いた、

「伏してぞ止まん ぼく、宮本警部です。」を観劇してきましたキラキラ

宮本警部は平成19年に東武東上線の線路内に入った女性を助け、

使命に生き、殉職されたお巡りさんです。
http://www.terakoya-model.co.jp/books.html



新宮町民劇団「ことだま」さんが、「この世を花にするために」というタイトルで演じられました。

うりはみっ子はご招待いただき、(しかも特等席びっくりはてなでした汗)観に行くことができました。

舞台は子供から年配の方まで、いろんな年代の人が参加されています。

宮本警部の誠実なお人柄や、地域の人と築いていた絆が肌で感じられる

素朴ながら感動的な舞台でした。

会場も、子供から年配の方まで、いろんな年代の人が観に来ていましたが、

すすり泣く声があちこちから聞こえていました。

私の前列に座っていた、小学校4年生くらいの男の子が

肩を震わせて泣いていたのが、なんとも印象的でした。

彼も何か、宮本警部から受け取ったものがあったのだろうと思います。

また、うりはみの生徒たちも、

それぞれ受け取ったものがあったようです。



最後は、出演された方全員と一緒に記念撮影もしました。

「ことだま」のみなさん、本当にありがとうございました。


担任 :高木







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