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各地で法制化を目指す地域市民会議が立ち上がっています [2008年01月25日(Fri)]

北海道、愛知、福岡と「協同労働の協同組合」法制化を目指す地域版市民会議が立ち上がっています。

今までは、全国組織の市民会議と関西市民会議の2つがあったのですが、北海道ではワーカーズコープ・センター事業団やワーカーズ・コレクティブなどが中心になって、北大の先生たちも巻き込んで、市民会議が立ち上がり、札幌市議会へのロビー活動、4月13日の札幌での市民集会の開催に動いています。
愛知でも12月9日の地域市民集会in名古屋をきっかけに、地域版市民会議の準備会ができき、2月16日(午後1時〜4時30分 会場はASCビル 福岡市博多区博多駅東1丁目16−25)には、「協同労働の協同組合」法制化をめざす福岡県・市民会議結成総会が開催されます。
 この結成総会では、「協同労働の新しい発展段階と食・農・環境」と題した横川洋九州大学農学部教授による記念講演があります。

 東京での国会議員と議連立ち上げに向けた動きの合わせて、各地でも法制化を求める動きが大きくなってきています。
 
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