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千葉県庁で法制化の学習会 [2008年01月23日(Wed)]

1月21日に、千葉県庁で職員向けの「協同労働の協同組合の法制化の動きに関する勉強会」が開催されました。これは、ワーカーズコープ・センター事業団東関東事業本部と労協船橋事業団の自治体行動を通じて、庁内全体での協同労働法の共通の認識をつくっておいた方がよいとの県の計らいで、企画・健康福祉・雇用政策など書くかの企画政策担当者18人を対象に実施されました。

昨年9月15日に開催した市民集会での堂本千葉県知事の記念講演の講演概要を職員のみなさんはあらかじめ目を通しておいてくださったようですので、「協同労働の協同組合」法が目指していることや、意味などは既にご了解だったと思います。

古村市民会議事務局長が法制化のこれまでの取り組み、「協同労働の協同組合」法の意味、ワーカーズコープのこれまでの取り組みなどを紹介した後に、質疑応答を行いました。

議員連盟の立ち上げも間近です。
また、2月からは既報通り全国各地で地域市民集会や、勉強会が開催されます。
法制化まで胸突き八丁というところでしょうか。
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