CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«本田由紀が復興支援に協同労働法をとつぶやく | Main | 女川で熱処理のプラントを無償貸与»
買い物毎日「まるや」が朝日新聞に [2011年04月25日(Mon)]

3月8日に伝えた買い物弱者向けに、閉店した百貨店「まるみつ」の後を受けて、協同労働の協同組合の労協ながのが諏訪市の依頼を受けて始めた商店「買い物毎日まるや」。紹介と課題などの記事が4月21日の毎日新聞に掲載された。


企業が経営できずに撤退、依頼を受けた生協なども出店を断った。どのなかで、一体どのような経営をすれば、地域の人たちが喜び、継続が持続し、自分たちも利益を上げることが出来るのか。
とにかく徹底的に地域のため、困り後を把握して、そこから地域住民の身になって考えることしか、方法はない。
これまでも、住民が出資してつくったスーパーなどが紹介されてきた。そこでは、住民が「自分の店だから」ともり立てようとしていた。まるやへも自分の店として、もり立てようとする客が少しずつ増えてきている。そのような人たちが、もっともり立てたくなるような、またもり立てたくなる人が増えるような、そういう取り組みが大切なのだろう。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント