CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«地震翌日、おにぎり持って利用者の安否確認 | Main | 買い物毎日「まるや」が朝日新聞に»
本田由紀が復興支援に協同労働法をとつぶやく [2011年04月20日(Wed)]

若者自立支援などの研究をしている本田由紀さん(東京大学教授、教育社会学)がツイッターで労働者協同組合や協同労働法の必要を呟いてくれました。

「民間企業の雇用促進だけでは限界、NPOや労働者協同
組合を含む公共性の高い雇用創出の必要性、その際に職
種を限定せずニーズに応じて幅広く、といった教訓を読み
取ることができる。」4月7日
http://twitter.com/#!/hahaguma/status/55799168299565057

「労働者協同組合(ワーカーズコープ) [行動提起] 協同労
働で「生活と地域」復興の仕事へ http://p.tl/O3t7 「東北
の復興・再生を焦点に、公的訓練就労事業制度の確立と協
同労働法制化の実現を」4月13日
http://twitter.com/hahaguma/status/58011557443010560

雇用破壊に抗する、東日本大震災の復興を、「コンクリートの復興」ではなく「人間の腹腔」にするために、協同労働法は絶対必要です。

政治家の皆さん、課題山積でしょうが、早く法制化お願いします。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント