地域力再生プラットフォームのすすめ(第1版)を作成しました[2011年04月18日(Mon)]
地域力再生プラットフォームとは・・・
「プラットフォームって何?」
「プラットフォームの進め方がわからない」
といった声をよく耳にします。
それもそのはず。民と官の垣根を越えた多様な人々が集まる
「地域力再生プラットフォーム」は、これまでにない新しい発想で、
先例の少ない挑戦的な取り組みなのです。
『地域力再生プラットフォームのすすめ』は素朴な疑問から進め方、
具体的な実践事例などわかりやすくまとめた「手引き書」です。
府庁NPOパートナーシップセンター内に設置していますので、
お気軽にお手に取ってください。
→内容をご覧になりたい方はコチラ(PDFファイル ,872KB)

↓地域力再生プラットフォームの概要はコチラ↓
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/resources/1302506735860.pdf
(スタッフ:松井 朋子)
「プラットフォームって何?」
「プラットフォームの進め方がわからない」
といった声をよく耳にします。
それもそのはず。民と官の垣根を越えた多様な人々が集まる
「地域力再生プラットフォーム」は、これまでにない新しい発想で、
先例の少ない挑戦的な取り組みなのです。
『地域力再生プラットフォームのすすめ』は素朴な疑問から進め方、
具体的な実践事例などわかりやすくまとめた「手引き書」です。
府庁NPOパートナーシップセンター内に設置していますので、
お気軽にお手に取ってください。
→内容をご覧になりたい方はコチラ(PDFファイル ,872KB)

↓地域力再生プラットフォームの概要はコチラ↓
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/resources/1302506735860.pdf
(スタッフ:松井 朋子)






NPOと企業とのパートナーシップ事例の顕彰「パートナーシップ大賞」などを通じ、「真の協働」のあり方を広く発信してこられた岸田さんから、
7月30日は、「公益法人制度改革の概要」と題して、新たに誕生する「一般社団・財団法人」、「公益社団・財団法人」に関する法制度や機関設計等の概要について、また8月6日は、「一般法人、公益法人の設立に関するポイント」と題して、一般社団・財団法人が公益認定を受け、公益社団・財団法人になるための基準や手続きについての説明がありました。
今回のセミナーでも、参加者から数多くの質問や、活発な議論がなされ、NPOにとって公益法人制度改革が極めて高い関心事になっていることがうかがえました。
「たくさんの人々に自分たちの活動を知ってもらいたい!」その思いは、どこのNPOにも共通してあるもの。けれど、新聞やテレビなどマスコミへのアプローチの仕方がよく分からないという団体も多いのでは?
続いて、その新聞を掲示し、参加者同士で感想や質問を付箋でつけ、その後、みんなの前で1団体あたり2分間のスピーチを行いました。
「自分たちの活動を多くの人々に伝えたい!」けれど、「どうやって伝えていったらいいのか分からない」という悩みを抱えているNPOも多いはず。
まず前半は、本センタースタッフ田口による講義。
京都府内には、府庁NPOパートナーシップセンター以外にも、NPO活動や市民活動等の支援を行っているセンターがたくさんあります。
NPOの方々から「活動資金はどうしたら集まるのか」「NPO法人の立ち上げ資金や運営費をどうしよう」など様々なご質問が京都府にも寄せられます。
今回の勉強会は、上記(1)のプログラムに関する意見交換が中心になりました。
最後には「こういった会は、1回限りでなく継続することこそ重要。意見交換・対話を積み重ねて新しい制度(ファンド)をつくっていきたい」というご意見をいただき、内容の濃い勉強会が終了しました。
けれど「情報を分かりやすく伝えるにはどうしたらいいのだろう」「インパクトのあるレイアウトにしたいけれど…」と悩みごとも多いはず。そこで自分たちが作っている機関紙・情報誌を広報のプロに添削してもらおう!と企画したのがこの講座です。
後半は、三角さんも加わり3人の講師から参加団体が発行している機関紙・情報誌を1誌ずつの添削が行われました。文章表現、内容、レイアウトなど、さまざまな面にわたって、丁寧かつ愛情たっぷりの添削が行われ、参加者からは「時間の長さを感じさせない内容だった」「自分自身では気づけないコメントをもらし、大変参考になった」との声が上がっていました。