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平成20年度 NPOと行政の専門分野別交流会<第5回>〜京都府北部国定公園の利活用と環境保全・21年度自然公園ふれあい全国大会に向けて〜を開催しました[2008年10月24日(Fri)]
 10月24日(金)、「京都府北部国定公園の利活用と環境保全〜21年度自然公園ふれあい全国大会に向けて〜」をテーマとしたNPOと行政の専門分野別交流会を開催しました。
 今回は、平成21年に開催予定の丹後天橋立大江山国定公園並びに若狭湾国定公園の公園内及びその周辺地域で「自然公園ふれあい全国大会」について、北部国定公園の環境と自然や文化を@守り育てていく取組、A活かし、地域振興につなげる取組を検討する目的で開催しました。
 自然環境保全課からの開催趣旨説明、参加者から自己紹介・活動紹介の後、京都府立大学准教授 深町加津枝氏にコーディネーターをお願いし、意見交換を行いました。

@北部国定公園地域の利活用について
・開発する観光ではなく、環境を守りながら観光に活かすべき。昔ながらの暮らしそのものが観光につながる
・観光に来てもらうには、地元が光らなければいけない。地元が光るように、自分たちができることから始めることが大切
・子どもを対象とした「環境プログラム」は、日本独自、丹後独自の環境教育が考えられるはず。子どもにとっても、暮らしの中の知恵、地域に伝わる知恵を学ぶ方が興味を示す。
・NPOが行政と事業の相談をしようとしても関係する窓口がいくつもある場合もあり、とても住民には分かりづらい
   
A自然公園ふれあい全国大会について
・京丹後市内は200円バスが運行されている。KTR1日券で市内バスも乗れるようにすると良いのでは
・棚田の自然風景や丹後ちりめんの制作現場など、北部地域のくらしそのものを観光に活かしてほしい
・地元のNPOや団体と行政とが協働し大会を盛り上げるためにも、自然公園ふれあい全国大会のイベントカレンダーにはNPO主催の催しも掲載してほしい

 NPO・団体の方から、事業アイデアを具体的に提案いただきました。提案いただいた団体の方々が、その事業を実施したいと意欲的に話してくださり、地域の方の熱意を感じてとてもうれしく思いました。また、行政は窓口が分かりにくいとか、なかなかNPO・団体に情報が伝わってこないといった課題については、参加した各自治体で改善策を考えるきっかけになったと思います。
 大会に向けて、プレイベントはすでに始まっていますが、皆さんのアイデアや協力をいただいて、これからますます北部地域が盛り上がりそうです。 

開催場所:宮津総合庁舎会議室
参加者数:18人(NPO 8人/府市町職員 10人)

(スタッフ:上岡 華)
Posted by 府民力推進課 at 18:07 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
平成20年度 NPOと行政の専門分野別交流会<第4回>〜ワーク・ライフ・バランスの推進方策について〜 を開催しました[2008年10月14日(Tue)]
 10月14日(火)、「ワーク・ライフ・バランスの推進方策について」をテーマにNPOと行政の専門分野別交流会を開催しました。
 男女共同参画課からの開催趣旨の説明、参加者からの自己紹介・活動紹介に続いて、同志社大学言語文化研究教育センター准教授 中村 艶子氏にコーディネーターをお願いし、意見交換を行いました。
 意見交換で出された意見の一例をご紹介します。

@ワーク・ライフ・バランスの問題点
・男性は長時間労働の人が多くて家庭や地域にいる時間が取れない。女性も子育てが一段落した後再就職しようとしても、希望するような就職ができないことがある
・女性は、就職・結婚・子育てといったライフステージを通じて男性との格差が生じやすい
・正社員の働き方は、週5日9時から5時までというように固定的
・仕事と家庭の両立はしたいと思う人は多いが、一方では長時間労働が当たり前という意識があるのではないか

A問題を解決するために必要なこと・改善点
・長時間労働を容認する意識、性別役割意識などの改革
・例えば子育て期の女性のもやもやした悩みは、地域の仲間同士で支え合えるようにする。
・女性にとって、NPO法人が新しい雇用の受け皿と期待したが、運営が厳しく、経済的に自立できるまでに至らない。行政やこれからは企業にも活動に賛同してもらい、NPOを支援していただけたらと思う。
・有償の仕事もしようと思えばできたが、敢えて地域の課題を解決したいという思いからNPOを選んだ。そういう人に支えられているNPOを支援しようとする補助金に、人件費が出ないものが多いのは残念。
・NPO職員の保障制度やセーフティネットなど、NPO単体では実施が難しい課題も、NPO同士が連携して創ることができると良い。
 ワーク・ライフ・バランスを実現するためには、労働時間・再雇用のシステム・保育所などの施設・意識など、さまざまなセクションにわたって課題があることが見えてきました。そしてこれらを解決するためには行政・企業・地域それぞれができること、やるべきことを考え、男性も女性もそれぞれが当たり前だと思っている意識を見直すことも必要だということも見えてきました。
 解決すべき課題は多いですが、まずは、多くの人が自分自身のワーク・ライフ・バランスを考えてみることが大切なのかもしれません。みなさんにとってのワーク・ライフ・バランスはいかがでしょうか?

開催場所:府庁NPOパートナーシップセンター 会議室
参加者数:19人(NPO 9人/府職員 10人)

(スタッフ:上岡 華)
Posted by 府民力推進課 at 21:17 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
平成20年度 NPOと行政の専門分野別交流会<第3回>〜NPOと拓く 京都の文化力〜を開催しました[2008年07月30日(Wed)]
参加者:NPOから18名、行政は国民文化祭準備課等から11名、計29名の参加
コーディネーター:寺脇 研教授(京都造形芸術大学芸術学部)

 平成23年に、京都府内で国内最大の文化祭典「国民文化祭」が開催されます。今回の交流会は、「京都ならでは」の国民文化祭にするために、企画段階からNPO、大学、企業等の参画を目指して開催されました。国民文化祭準備課から、開催趣旨の説明を受けた後、参加者の自己紹介・活動紹介を行い、意見交換に移りました。 



コーディネーター 京都造形芸術大学→ 
寺脇 研教授


<出された意見・提案(抜粋)>
・映画発祥の地 京都で行われる文化祭なので、ぜひ映画祭を行いたい。例えば審査を子どもにも加わってもらうなど、子どもが主体的に参加できると良いと考えている。
・国民文化祭を一過性のイベントで終わらせるのではなく、次代に継承していくものになると良い。
・開催場所についても「京都ならでは」が考えられる。例えば重要文化財やお寺、町家、学校等。また、施設だけでなく、京都の道、川、山で芸術を表現することも京都ならではだと思う。
・NPO法人としての活動している中で、発表の場所についてはノウハウがなく、苦労する。情報の共有ができると良い。
など

 「文化」といっても、イメージするものは人それぞれです。例えば「科学技術」などは文化とはかけ離れたものであるように感じられますが、平安京は当時の最高の科学技術を用いて造られたものであり、それが現在の文化になっているという話題も出て、「文化」の奥深さを改めて感じました。映画・音楽・連句というように、さらにテーマを絞ったグループワークもすると良いという意見もあり、今後の展開に注目です。

 (スタッフ:上岡 華)  
Posted by 府民力推進課 at 17:48 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
平成20年度 NPOと行政の専門分野別交流会<第2回>〜海外人材(留学生等)の住環境整備について〜 を開催しました[2008年07月18日(Fri)]
参加者:NPOから13名、行政は国際課等から9名、計22名の参加。
コーディネーター:今居英和さん(NPO法人フリーダム代表)
 
 国際課から、開催趣旨の説明を受けた後、参加者が自己紹介・活動紹介を行い、意見交換に移りました。NPO法人、民間団体、留学生、大学、行政と、バラエティに富んだ分野の方が一堂に会し、それぞれの立場から活発な意見が出されました。

<意見交流会で出された意見・提案(抜粋)>
・留学生の下宿先の数としては確保されているが、学校から遠い、家賃が高いなど、必ずしも希望に沿った下宿先ではないケースもある。
・行政や大学は留学生等の住環境に関するニーズ(希望する地域や人数)を把握した方が良い。また、大学からも、地域へ「この地域に何人くらいの留学生が住みたいという希望がある」といった情報を発信すれば、協力が得られやすいのでは?。
・留学生向けの専用住宅は必要ないのではないか。留学生だけが集まって住むよりも、日本人学生も一緒に住み、学生同士 や地域の方と交流しながら生活する方が留学生にとっても有意義。
・大学、行政、民間団体などが留学生に対していろいろな支援をしているが、情報を知らない留学生もいる。うまく情報発信してほしい。
・留学生の住環境も大切だが、留学生が日本での就職が困難なことが悩みのひとつ。行政には企業への意識啓発をお願いしたいと思う。

など
                                         
 留学生等の住環境に関わる活動をしている団体はたくさんありますが、初対面の方もおられたようで、休憩時間や交流会終了後に自主的に大々的に名刺交換会が行われました。お互いが連携できる第一歩になると良いと思います。                        

(スタッフ:上岡 華)                       
Posted by 府民力推進課 at 18:57 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
平成20年度 NPOと行政の専門分野別交流会<第1回>〜NPOとの協働による農村集落の再生活動の推進〜 を開催しました[2008年06月18日(Wed)]
6月18日(水)、府庁NPOパートナーシップセンター会議室で、午後1時30分から午後5時まで「農村集落の再生活動の推進」をテーマに開催しました。 
 参加者は、伏水サポート・ネットワーク等のNPO法人から9名、行政からは農村振興課等から21名の職員が参加しました。

 京都府立大学の中村貴子先生にコーディネーターをお願いして始まった今回の交流では、最初に恒例の自己紹介。京都のNPOが、美山の野菜を地域でまとめて購入している活動や村の伝統芸能を映像で残す活動に参加者はビックリ。
 次に農村振興課から開催趣旨の説明を受けた後、2つのグループに分かれてワークショップがスタートしました。


ワークショップでは、
・農村地域を盛り上げるために、行政の後ろ盾をあてにせず、NPO法人をつくり頑張っている。行政主導では持続しない。補助金がなくなったら活動が終わる。
・行政マンは分野ごとの専門家であり、どんどん相談すれば良いのだと気付いた。
・自分たちの集落の将来についてシュミレーションをしてみた。年齢構を見ると5〜10年後の現実が見えてきて危機感を持った。集落の外から人に来てもらうことに力を入れたい。
・都市農村交流に取り組んでいるが、受け入れるために3日間も準備をして、ほとんど都市の人と話こともなく。成果が少ない。
など、本音の言葉が飛び交いました。
写真中段左端:コーディネーターの中村先生



 ワークショップの終盤にさしかかると、農村に移住した人は、前のネットワークを活かして農作物の販売するのがとても上手で、それぞれの「得意を活かし」、上手く役割分担ができると良い、という意見や、都市農村交流では特別な準備をするのではなく、素朴なままの農村が良いのではないか?といった、実際の経験を踏まえた上での、都市農村交流のあり方にまで内容が深まりました。
 今回の交流会は1回だけで終わるのではなく、第2回を7月末に行うことを確認して閉会。次回は、参加者の方々が思いを伝え合い、具体的な動きが生まれることを願っています。
(スタッフ:鈴木 康久)
Posted by 府民力推進課 at 13:37 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
NPOと行政の専門分野別交流会<第6回>を開催しました[2008年02月12日(Tue)]
〜屋上緑化や雨水の利活用の推進〜

 2月12日(火)、府庁NPOパートナーシップセンター会議室で、午後1時30分から午後4時45分まで、「屋上緑化や雨水の利活用の推進」をテーマに開催しました。 
 第6回目の参加者は、ビオトープネットワーク京都等のNPO法人や民間企業の13名、行政からは、自然環境保全室等から11名の職員が参加しました。

 今回コーディネーターとして加わった京都府立大学人間環境学部教授の下村孝さんのもと、参加者それぞれの自己紹介や活動紹介を行い、その後、2グループに分かれ、それぞれの活動に即した具体的な事例をもとに、意見交換が行われました。
 話し合いで出てきた内容としては、
(1) 雨水タンクの利用による、トイレの使用。これには下水道で別料金がかかることに問題があるが、トイレにきれいな水道水を使用するのは無駄になるため、改善策について考えていきたい。
(2) 屋上緑化で、屋上に植物や芝生を栽培することは、お金や、労力もかかるのでなかなか難しい。しかし、作物を栽培することは自分で作ったものがたべられるので、興味をもつ人が多いのではないか等の話がでた。さらにマンションの屋上緑化についての計画も出された。
(3) 大手流通業の駐車場に植物や芝生を植える。コストはかかるが企業のイメージアップに繋がるのではとの話になった。
(4) 他にも、グリーンカーテンの利用、自家用車を控える、などのさまざまな意見が出されました。

 今後も、こうした交流会を開催することで、それぞれのNPO法人、民間企業、行政が屋上緑化や雨水の利活用について、意見交換をしていくことの大切さを痛感させられた交流会でした。

(インターンシップ生:高林 綾)
Posted by 府民力推進課 at 12:24 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
NPOと行政の専門分野別交流会<第5回>を開催しました[2008年01月31日(Thu)]
〜森林バイオマスの活用〜

 今年度5回目の交流会。NPOからの提案で開催するのは今回が2回目です。
 テーマは「森林バイオマスの活用」。最初に、今回のテーマを提案された「薪く炭くKYOTO」から提案趣旨の説明があり、参加者全員の自己紹介の後、2グループに分かれて意見交換を行いました。


 グループ討議では次のような意見が出されました。
(1) 府立植物園のバイオマスについて、植物園のボランティア組織と連携して再利用でき ないか。
(2) バイオマスの利用には、安定的な消費者(出口)が重要。
(3) 森林バイオマスの活用について府内で重要なエリアは南丹と中丹。特に、丹波地域で、商工ともタイアップして、大量のエネルギーを必要とする食品工場等にバイオマス利用の営業活動をしてはどうか。
(4) 林務のテリトリーだけでつきあっていては駄目。林務の枠を取り払って取り組むことが必要。
(5) 行政は動くと大きいが、動くまでに時間がかかる。先鋭的に動けて小回りのきくNPOの果たす役割は重要。
(6) 企業や大学等とも連携して、例えば間伐をすれば優先入社・入学できるとか、税金が安くなるとか、そんな取組ができないか。山仕事は現代社会の抱える様々な課題の解決につながるものだと思う。

 グループ討議のあと、再度全体で意見交換を行いました。コーディネーターの京都学園大学バイオ環境学部教授中川重年さんの軽妙な進行もあり、終了時には、まだまだ皆さん話し足りない雰囲気でした。
 今後、交流会をきっかけに幾つかのプロジェクトもスタートする予定です。これからの動きにも目が離せません。

(スタッフ:小西 葉子)
Posted by 府民力推進課 at 11:14 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
NPOと行政の専門分野別交流会<第4回>を開催しました[2008年01月29日(Tue)]
〜山城地域における観光情報の発信〜

 今年度4回目となる「NPOと行政の専門分野別交流会」。これまでは行政提案のテーマで開催してきましたが、今回は初めて、NPOからテーマを公募し、応募のあったテーマについて開催しました。また、テーマにあわせて山城広域振興局で開催しましたが、府庁以外で開催したのも今回が初めてです。
交流会には、NPOやボランティアガイドのみなさん、地域のメディア、行政職員など、28名の参加者がありました。

 テーマは、「山城地域における観光情報の発信」。同志社大学大学院総合政策科学研究科 准教授の西村仁志さんをコーディネーターに、それぞれの活動紹介や自己紹介のあと、3グループに分かれてさらに踏み込んだ意見交換を行いました。

 グループ討議では、次のような意見が寄せられました。
(1) ボランティアガイドの方は地域の面白い情報をたくさん知っている。それを新聞社に情報提供し、さらにケーブルテレビで映像にするなど、うまく連携していけば、ユニークな情報発信ができる。
(2) 何事も積み重ねが大切。隠れた資源を掘り起こして、後世に伝えていきたい。
(3) ものはものでしかない。それを魅力的に見せるのはマンパワー。
(4) 中にいる人がまず楽しまないと、よい情報にはならない。
(5) 交流会に参加し、人の輪ができ、収穫があった。
(6) 地域の人が地域の情報を知らない。まず地域の人に地域の良さを伝えることが大切。
(7) 府南部には百数十万人マーケットがあるので、地域内観光のニーズもあるのではないか。
(8) 地域に情報を発信するメディアがあるというのは大変重要なことである。

 私もグループ討議に参加しましたが、みなさんが山城地域の歴史や文化にものすごく詳しいのにびっくりしました。こうした魅力的な情報を協働で発信することができれば本当に強力!!です。
 参加者の方からは「交流会で出された様々な提案は必ず実現できると確信している」という力強いご発言もあり、今回生まれたつながりから、山城の魅力を発信する様々な取組が生まれてくることを大いに期待しています。

(スタッフ:小西 葉子)
Posted by 府民力推進課 at 11:16 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
NPOと行政の専門分野別交流会<第3回>を開催しました[2007年11月12日(Mon)]
〜女性のチャレンジと地域づくり〜


11月12日(月)、府庁NPOパートナーシップセンター会議室で、午後1時30分から午後5時まで「女性のチャレンジと地域づくり」をテーマに開催しました。
 第3回目の参加者は、NPO法人として地域活動を行っている6団体6人、行政からは、女性政策課などから9人の職員が参加しました。

 淡海ネットワークセンター常務理事兼事務局長の浅野令子氏のコーディネートのもと、それぞれの活動紹介や自己紹介を行い、その後、2グループに分かれて活発な意見交換等が行われました。
 具体的な議題としては2つ、
(1)「地域づくりなどに意欲のある女性たちが気軽に立ち寄り、学習したり、交流・相談できる場(“わくわくスポット”という名称で京都府が主催しているもの)について、どんな場であれば利用したいと思うか」
(2)「本日集まったメンバーで何か次につながる取り組みができないか」
でした。→ (1)わくわくスポットについて
・自主的に意見提案をしていくのは難しいので、府からの積極的な提案も必要
・楽しく、お得感のある仕掛けが必要だろう

(2)今後の取り組みについて
・府庁NPOパートナーシップセンターについては、交流の場として利用したい
・NPOが何か行う時、行政の後援があると信用度がアップしてよいが、行政に何かを申請するには、時間と書類が多くかかりすぎる
・こうした懇談会の場は大切。メーリングリストを作り、引き続き情報交換できる場を作ってほしい

上記のような意見をいただきました。

 交流会終了後も、参加者同士でにぎやかに情報交換が行われ、「本日の参加メンバーの事務所や活動現場に見学に行き合うのもよいのではないか」といった意見も出ていました。NPO同士のネットワーク形成という部分が大きかったと思います。

 女性が意欲と能力を発揮し、社会で活躍できるようなアイディアがこれからもどんどんでてくることを期待しましょう!!
Posted by 府民力推進課 at 10:50 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
NPOと行政の専門分野別交流会<第2回>を開催しました[2007年11月07日(Wed)]
〜京都府の未利用・低利用施設の利活用〜


 11月7日、府庁NPOパートナーシップセンター会議室で、午後1時30分から3時間半にわたり、「NPOと行政の専門分野別交流会」を開催しました。
 第2回目となる今回の参加者は、NPO法人として地域活動を行っている7団体13人。行政からは、府有資産活用課等から9人の職員が参加しました。

 今回のテーマは、「京都府の未利用・低利用施設の利活用」。京都府立大学人間環境学部の准教授宗田好史氏をコーディネーターに、それぞれの活動紹介や自己紹介を行い、その後、小グループに分かれてさらに踏み込んだ意見交換等が行われました。
(山城管内の施設の利活用を考えているグループ・京都市内の施設の利活用を考えているグループ・特定の施設の利活用を考えているわけではないグループの3班に分かれました)
 それぞれのグループに共通した意見は
○行政とNPOの役割分担・守備範囲の整理が課題。
○どういうことに使えるのか、料金はどうなるのか等のルールを事前に行政側から提示してもらいたい。
などでした。

 今後ですが、NPOの方から提案のあったもののうち実現の可能性があるものについては、広域振興局管内の施設は局単位で設置されているプロジェクトチームへ報告され、協議されます。京都市内の施設については京都府の府有資産活用課で調整を図っていくことになります。

 今回の交流会でも非常に活発な議論ができました。NPOのみなさんと行政職員が、今回のように本音で語りあう中から、新しい動きが生まれていくと信じ、今できることにしっかり取り組んでいければと思います。
Posted by 府民力推進課 at 10:53 | NPOと行政の専門分野別交流会 | この記事のURL
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