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【公共政策実践演習】―NPO・行政・学生が協働で行う「地域づくり」―参加者募集[2009年03月25日(Wed)]
一般の方の受講者を募集中! 途中から、もしくは1回だけでの参加も可能です。ぜひ、ご参加下さい。

<日 程>
平成21年4月9日〜平成21年7月16日 (14回)
毎週木曜日 7限目(20:05〜21:35) 〔初回:平成21年4月9日(木)〕

<講義教室>
同志社大学今出川キャンパス 博遠館(1回〜13回)
府庁NPOパートナーシップセンター (14回)他

<講師>
○大 学:同志社大学大学院総合政策科学研究科 新川達郎教授
○京都府:府民生活部NPO協働推進課職員
○NPO:NPO法人 きょうとNPOセンター 田口美紀 さん
○その他:学生の希望するNPO法人や行政担当者をゲストスピーカーとして招聘

<講座概要>
○NPO関係者・府関連施策担当者等から具体的事例・施策の講義
○NPO関係者や府職員との対談・活動実践等を通じて、住民主体の活動に関する有益性や課題について考察
○この考察を踏まえ、NPOと行政とが協働して行うことができる具体的な活動の企画提案書を作成し、報告会を開催

<参加費>
無 料

<受講申込み先・問合せ先>
受講希望者は、氏名・所属を記載の上、e-mailかFAXにてお申し込みください。
京都府府民生活部NPO協働推進課  鈴木・小西
TEL 075−414−4210 FAX 075−414−4230
e-mail:npo-pc@pref.kyoto.lg.jp

本講座の詳細は、ちらしをご確認ください。


授業の様子


Posted by 府民力推進課 at 13:26 | 同志社大学大学院との協働講座 | この記事のURL
同志社大学大学院と京都府との共同開催講座が終了しました。[2009年01月15日(Thu)]
 「NPO・行政・学生が協働で行う地域づくり」をテーマに、昨年10月から同志社大学大学院と京都府が共同で毎週木曜日に開講してきた講座(全15回)が終了しました。
 昨年度から始めたこの共同開催講座には、今年度も、延べ250人以上という多くの方々に受講していただきました。

 講座では、前半(1〜8回)に、NPOと行政それぞれの特性、協働の効果と課題、「新たな公益」のあり方、企画づくりと助成金申請の方法などについて学び、後半(9〜14回)では、3チームに分かれて、具体的な企画提案づくりを行ってきました。
 最終講義の本日は、検討を重ねてきた企画提案の内容について、3チームから発表を行いました。発表内容は次のとおりです。
(1)京の大学環境活動コンテスト(仮称)
〜学生・大学事務局・NPO・企業CSR連携事業〜
(2)「しん・京都」の発見を目指して
明治期の京都をめぐる〜明治の輝きを求めて〜
(3)アロマセラピーを通した発達障害者や知的障害者の家族支援事業〜ナチュラル・スペース ヴェルジュ〜

 熱のこもった発表が行われ、会場からも質問や提案が飛び交い、講義の終了時間を大幅にオーバーするほどでした。
 最後に、同志社大学大学院の新川教授から講評をいただきました。
@“強い思い”があってはじめて形になる、ということに気付いてもらえたのではないかと思う。
A一方で、安定したサービスを提供するためには、思いだけでなく、しっかりとした資源(ヒト・カネ・モノ等)も必要。
B今回の企画提案づくりも、学生、NPO・行政等のパートナーシップによって進められてきたが、提案内容を実現していくためには、さらに幅広いパートナーシップが必要となる。異なる性質、同じ目的を持つ人・団体と補いあって、提案内容をぜひ実現してほしい。
 今回の提案内容が実現され、少しでも多くの人々の幸せにつながることを期待したい。

(スタッフ:小西 葉子)



Posted by 府民力推進課 at 22:00 | 同志社大学大学院との協働講座 | この記事のURL
同志社大学大学院と京都府との共同開催講座、終了しました。[2008年01月17日(Thu)]
 昨秋から「NPO・行政・学生が協働で行う、環境にやさしい地域づくり」をテーマに、同志社大学と京都府が協働で開催してきた講座が終了しました。

 実はこの講座、センターのスタッフが中心となって企画・運営したもの。全13回にわたって、本当にたくさんの方が受講してくださいました。学生さんだけでなく、NPO関係者・行政職員もあわせた受講生は、延べ171人!

 講座ではまず、公益に資するという大きな目的は一緒でありながら、立場や役割の違いをもつ「NPO実践者」と「京都府職員」から、具体的な活動事例や制度・施策の話をしました。続いて、両者の対談や活動体験(フィールドワーク)を通じて、市民主体の公益的な活動に関する有益性や課題について考察を行い、最終的には、考察を踏まえて、環境にやさしい地域づくり活動の企画提案書を作成しました。
 掲載している写真は、企画提案書の報告会も兼ねた最終講義の様子です。


 検討を重ねて出来上がった2つの企画提案書は、これから実際に助成金申請を行う予定です。
 助成金申請が採択されるか、そしてみんなの作った事業企画書は現実のものとなるか!?また随時ご報告いたしますね。みなさん、どうぞご期待ください。

 今回は、事業企画書のタイトルだけご紹介させていただきます。
(1)松原京極商店街を舞台に、商店街・地域の再生モデルの提案
(2)食農ネットワーク構築による循環型社会づくり活動

(スタッフ:田口 美紀)
Posted by 府民力推進課 at 11:19 | 同志社大学大学院との協働講座 | この記事のURL
同志社大学大学院と京都府の共同講座 〜嵐電「宇多野駅」で雨水タンク取付け講座〜を実施しました[2007年11月02日(Fri)]
 現在、同志社大学大学院と京都府では、共同講座(全13回)を実施しています。
 その現地講座として、京福電車(嵐電)「宇多野駅」での雨水タンクの取り付けを行いました。

 京福電車は、平成22年に開業100周年を迎えるにあたり、地域や学校、NPOと協働して京福電車の駅を緑化することとなりました。
 しかし、緑化するにしても、水源のない駅がほとんどである嵐電。そこで、NPO法人京都・雨水の会と協働で、嵐電8駅に雨水タンクを設置することとなりました。

 まず、樋を切って、取水装置をつけ、タンクにつなげます。結構、大変そうと思いきや、参加者のみなさんはこういった大工仕事に慣れているのか、テキパキと作業が進み、2時間弱で取り付けが完成!
 最後は、雨水タンクの前でにっこり記念撮影をしました。

 このタンクにたまった水によって、嵐電の駅が緑あふれるものになっていくかと思うとわくわくします。

 みなさんも嵐電を利用する際には、ぜひ雨水タンクに注目してくださいね。



(スタッフ:久保 友美)
Posted by 府民力推進課 at 11:00 | 同志社大学大学院との協働講座 | この記事のURL