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平成20年度 NPO協働セミナー 開催しました![2008年12月16日(Tue)]
 平成20年12月16日(水)、府庁NPOパートナーシップセンターにてNPO協働セミナーを開催しました。
 今回のセミナーでは、住民と企業・行政との協働に取り組む「醍醐コミュニティバス市民の会」と、地域に根ざした住民自身が支える福祉拠点の活動を行う「NPO法人フォーラムひこばえ」から講師を招き、地域住民も参加するNPOらしい地域課題の解決のしかたや、市民、企業との協働の実践について学びました。
 とりわけ、今回は協働に関する概論ではなく、具体的な活動テーマを下に、その実践事例から市民参加や協働のあり方について考える機会となりました。

 
 具体的な活動がベースとなるので、事業実施の上での工夫などについてのイメージや理解がしやすく、類似した活動や事業の担当する参加者同士での交流にも繋がりました。
 また、広報協力や会場などの設備利用を通じた協力のあり方なども提示され、こうした出来ることから協力しあうことが信頼関係を築き、協働に繋がることが紹介されました。また、信頼関係とは俄に確立出来るものではなく、こうした日々の積み重ねの上にあるということも再認識しました。
 分科会での学びの詳細は、報告書をご覧ください。 報告書のダウンロードはこちら。


collaborationseminarreport08.pdf
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(スタッフ:森本 純代)
Posted by 府民力推進課 at 18:01 | NPO協働セミナー | この記事のURL
平成19年度NPO協働セミナー第2回(体験・交流編)を開催しました[2008年02月09日(Sat)]
 〜丹後・中丹のNPOに会いに行こう〜

 こんなキャッチフレーズをつけて企画した「NPO協働セミナー第2回(体験・交流編)」。

 28名(NPO会員等12名、市町村職員2名、京都府職員14名)の参加者を得て、雪の降る京都府北部のNPO活動や活動支援の場を訪れながら、活動の実際を体験し、交流を深めることができました。

 今回の研修は、
(1) 京都府内のNPOのスタッフと行政職員が共に、北部・南部という地域の枠を超えて広く交流すること
(2) 文字や人伝えで入ってくる間接的な情報ではなく、「現場」で、まさしく「生きた活動」のお話を聞きながら、NPO活動や支援の実状について学ぶこと
 が目的でした。

 研修終了後、参加者の方から回収したアンケートの中に以下のような言葉がありました。ご本人の承諾を得て、ご紹介します。

 「今回の研修は、ただ学んで交流できただけではない。
地域づくりを行っていく上で自分の役割は何かについて真剣に考えることができました。
そして今後仕事を進めていく上で必要な決意というか覚悟が出来たように思います」

 それぞれ立場の違う参加者が、熱い議論を交わしながら、お互いに対する先入観や思い込みを打ち崩すきっかけが生まれた研修だったとも思います。

 宿泊施設の「丹後海と星の見える丘公園」でいただいた美味しい食事(地元でとれた食材を使って、地元のNPOの方が手作りしてくださいました!)も、宿泊研修ならではの楽しい思い出。

 参加者が(私も含めて)この経験で得たことを胸に、実践につなげていくことがいければ・・・と願っています。いえ、願うだけではなく、行動にしていく決意と覚悟をもって。

(スタッフ:田口 美紀)
Posted by 府民力推進課 at 12:27 | NPO協働セミナー | この記事のURL
平成19年度NPO協働セミナー(第1回・講義編)を開催しました[2007年11月20日(Tue)]
 NPOと行政の協働を促進する人材育成を目的にした研修会「NPO協働セミナー」を開催しました。
 このセミナーの特徴は、「NPOの実務者・市町村職員・京都府職員の3者が一堂に会し、学び語り合える研修」という点です。
 当日は39人(NPO会員等14人、市町村職員9人、京都府職員16人)のご参加をいただき、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]上級研究員の芝原浩美さんを講師にお迎えして、4時間に渡る中身の濃い研修となりました。




内容は下記の二部構成
・講義「NPOと行政のパートナーシップについて(協働事例紹介)」
・グループワーク「NPOと行政の役割交換ロールプレイ」

 グループワークでは、「協働のパートナーでありながら、NPOと行政はお互いにまだまだ知らない仲」という現状を踏まえ、お互いの役割を交換するロールプレイを行い、「よりよい協働提案ができるために、NPOがすべきことと行政がすべきこと」について話し合いました。

 −役割や立場の違いをよく理解した上で、ひとつの課題解決のために、NPOと行政が手をつなぐ−
 このようなパートナーシップのもとで生まれる公益サービスが、住みやすい社会をつくっていくと私たちは信じています。とりわけ人材育成は最重要課題。NPOと行政に携わる者がともに協働型社会の担い手として成長していける企画を今後も続けていきます。


(スタッフ:田口 美紀)
Posted by 府民力推進課 at 10:45 | NPO協働セミナー | この記事のURL