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〜京都に広がる市民参加型のおひさま発電所!〜〜京都に広がる市民参加型のおひさま発電所!〜認定NPO法人きょうとグリーンファンドの活動紹介をしています。 [2008年06月16日(Mon)]
〈平成20年6月16日(月)〜6月30日(月)〉

 梅雨の空の雲間に見える太陽。夏ももうすぐそこだなぁと感じる季節になりました。暑くなると、クーラーや扇風機など家電製品をフル活用して涼を求めてしまい、電気量も増えがちです。

  そのような中、きょうとグリーンファンドでは、省エネ型の暮らしと社会を目指しながら、自然エネルギーの普及を広げいく活動をしています。市民や団体がちょっとした心がけでできる省エネ分程度の額による寄付で積み立てられた「おひさま基金」を活用しながら、市民参加型のおひさま発電所を京都府内につくっています。

 2001年法然院森のセンターでの1号機設置に始まり、保育園・幼稚園を中心に現在11機の「おひさま発電所」が稼働しています。
 
 実は私、つい最近、ソーラー携帯充電器を購入しました。太陽光のエネルギーが、電気という形で携帯に充電されていく様子はちょっとした感動を覚えました。
 地球温暖化などが声高に叫ばれている現在。今回の展示は、身近な自然エネルギーのパワーを実感するよい機会となるかもしれません。 
             
(スタッフ:久保 友美)
Posted by 府民力推進課 at 17:07 | 活動展示コーナー | この記事のURL
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