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「NPOと行政で協働を考える学習会〜協働をめぐって団体運営を考えよう!〜」を開催しました[2008年07月10日(Thu)]
 「協働」や「パートナーシップ」について、行政側とNPO側の認識の溝を埋め、協働事業の品質を高めていくことを目的とする「NPOと行政で協働を考える学習会」を開催しました。
 学習会として4回目の今回のテーマは、「協働をめぐって団体運営を考えよう!」で、各地域の地域力最新情報として「地域力再生コラボ博覧会」の紹介と、NPO法人山科醍醐こどものひろばの具体的な事例発表をもとに、協働をめぐる団体運営のあり方を学習しました。


<<内容>>

@ 各地域の地域力再生最新情報 「地域力再生コラボ博覧会について」
内容:「地域力再生コラボ博覧会」の紹介。参加のしかた等の紹介
講師:長友弘子(自治振興課副課長)

A 事例発表
「活動をしながら感じる団体活動の“大変さ”と乗り越え方 〜内からの力、外からの力でパワーアップ〜 」
内容:山科醍醐こどものひろばの目指すもの、活動内容
    専門分野のエキスパート、他の団体、地域、行政とどのように協働してきたか?
    活動を続けていくエネルギーとなるものとは?
講師:NPO法人山科醍醐こどものひろば 理事長 朱 まり子さん

B ワークショップ…山科醍醐こどものひろばの事例をもとに質疑応答
事例発表を聞いた後での気づきを確認しあう

<<参加者の意見、感想>>

■NPO活動の実際やNPOと行政が「協働する」ことの意義が大変よくわかった(行政の出席者から)
■活動の参加者の年代が高齢者に偏りがちになってきていることが問題だとおもっていたが、企画などを工夫することでもっと若い人が参加できるようになるかもしれないと思えてきた
■ 自分がこれをしたい、と思ったら、どうしたらそれが実現できるか、その人が徹底的に考えてみる。企画を実現させるには、お金がただあればいいだけでなく、人間関係があるからこそ実現できることもある。地元でのネットワーク、人間関係づくりが、問題解決の強力な手段にもなる…という団体運営の姿勢に感銘した
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