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第5回 研究会を開催しました[2011年10月12日(Wed)]
村山 由起さん(京都府府民力推進課)に


「公共人材」って、どんな人?
ということで発表いただき、11名の方のご参加をいただきました。





村山さん自身の公務員になった経緯・意識やNPO、ボランティアとかかわってきた
経緯をお聞きし、
地域力再生プラットフォームについて、
府民力推進課の公共人材事業の関わり、
など説明いただきました。



その後、「公共人材」ってどんな人?の一例として、
23年度の公共再生プロジェクト支援事業交付金申請をされた団体の紹介や、

私たちの身近にいる「公共人材」ってこういう人じゃないかな?
というフリートークを行いました。









その中でも、
公共人材」は「性質」である。
ということから、





・前に「おせっかい力」のある人、「繋ぎ引き出す」人という話があったこと
・過疎地や田舎で活動を頑張っている人のイメージがある、
・「公共人材」は「社会起業家」とどう違うのか、
「人財」ではないのはなぜ
・材料でも、一つ欠けてもできない、というイメージ、
・公共人材はエリートではない
・レ○レのおじさんのような清掃活動を通じて地域の人との交流、ネットワークを築いている人、
は「公共人材」だな、と思える人がもっと地域や身の回りにいた

と具体的な「公共人材」のイメージをだし、


・「京の公共人材(みやこびと)大賞」は何が基準になるのか、
・全国区の人が賞を取ると面白くない。もっと地道な活動をされていて、
こんなすごい人がいたのか、という人に取ってもらいたい、
なかなか「公共人材」のイメージが伝わらない

と、貴重なご意見も頂戴しました。


「京の公共人材(みやこびと)大賞」については コチラ をご覧ください。


次回は、
第6回 研究会 11月8日(火) 19時00分〜21時(予定)です。
一井 啓良(同志社大学リエゾンオフィス 産学連携コーディネーター)
の発表です。

詳細は後日、府庁HP
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/1259903261754.htmlにてお知らせいたします。




(スタッフ 松井)
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