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第7回<企業・NPO・行政のパートナーシップを探る>社会的責任を考える研究会を開催しました[2008年10月02日(Thu)]
 第7回の「社会的責任を考える研究会」は、NPO法人パートナーシップ・サポートセンター(PSC)代表理事の岸田眞代さんより「CSRに効く!企業&NPO協働のコツ」と題して、企業とNPOとの協働事業の事例紹介と、協働事業から得られた成果、そしてそれらの事例から見えてきた「協働のコツ」についてお話しいただきました。

 PSCは2002年より、NPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し顕彰することにより、NPOと企業の協働の可能性を示し、「協働」の意味や価値、大切さを社会にアピールし、両者の協働を推進することによって社会の課題を解決することを目的とした「パートナーシップ大賞」を実施しています。
 今回岸田さんからは、「パートナーシップ大賞」を立ち上げ、実施していくという過程の中で得られた、受賞者の個別事例や知見を中心にお話をうかがうことができました。とりわけ、企業とNPOとの協働事業が、企業、NPO双方にとってメリットがあり、且つお互いが成長できることができるということが明らかになったということは、これから企業とNPOとの協働を考えていく上で、説得力を持つ大きな成果であるといえます。
 このような迫力と説得力のあるお話に対して、参加者からも活発な意見や質問が出されましたが、企業にとっては「CSRに効く」、そしてNPOにとっては「組織強化に効く」ヒントが得られたのではないでしょうか。
 今後、企業とNPOとの協働をより活発にしていくためには、企業にとってはCSRを念頭に置いた組織改革や戦略策定が、またNPOにとっては、活動を持続的に行える、自立した主体としての責任と自覚が問われてくることになるのだと思います。

(スタッフ:滋野浩毅)
Posted by 府民力推進課 at 21:29 | 社会的責任を考える研究会 | この記事のURL
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