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「京都ピアノとうたの音楽ひろば」 

ご訪問ありがとうございます。
京都の音楽ボランティアグループ「京都ピアノとうたの音楽ひろば」です。
音楽に触れる楽しみを感じていただけるような出逢いと集いの場を提供することを目的として活動しています。
児童館や図書館等でのママと子どもたちの音楽ひろば(ベビーマッサージや手遊び、読み聞かせなど)も可能です。詳細はプロフィールをご覧ください。
ピアノ・バイオリンの習い事支援や、各世代向けの催しを検討されている場合は、電話、FAX、メールでお気軽にご相談くださいませ。


2/4(土)東日本⇔京都 交流・相談会が開催されました [2017年02月05日(Sun)]
16143082_1104320303023613_6724484698404271542_n.jpg平成29年2月4日(土)、京都府避難者支援プラットフォーム主催の「東日本⇔京都 交流相談会」が西本願寺聞法会館で開催されました。

当団体は、本年も、午後、多目的ホールでのお楽しみ交流会の担当をさせていただきました。

「ぼくとわたしのぷらっとコンサート」では、二胡(二胡弾き・紫苑さん)、三線(余田泰裕さん)、バイオリン(山本紗由さん)、篠笛&リコーダー(避難者親子Duo)の演奏で、NPO法人和さんやみんなのカフェさん、西本願寺さんからの飲み物やスイーツを食べながら、音楽をバックに、参加者の皆さんがゆっくりと交流・相談をされている様子でした。

年々、当会への参加者は減少傾向にはあるように思いますが、参加者個々が抱えておられるものは何年経過しようと変わることはないのではないかと察します。

当団体では、ぷらっとコンサートにおいては、それそれの心身の奥深い部分に眠る長期間の疲労等の蓄積が少しでも癒されれば、と絃楽器や和楽器の演奏をプログラミングいたしました。

290204063.jpg290204068.jpg290202175.jpg290204080.jpg290204093.jpg290204028.jpg290204109.jpg290204113.jpg

引き続き、当団体が行っております習い事支援である、東日本大震災で避難している子どもたちの「ピアノ・バイオリン発表会」を行いました。
平成29年1月末現在、習い事支援の生徒は、ピアノ20名(うち避難者15名、青少年支援5名)、バイオリン5名(避難者のみ)です。ピアノは代表の上平が、バイオリンは会員の本田さんが講師を担当しています。

年長のピアノ生徒1名が風邪のため急きょ発表できませんでしたが、ピアノ9名、バイオリン5名の発表を、この日お集まりくださった皆様に聞いていただく事ができました。

子どもたちのなかには、風邪を引いて直ったところだったり、本番の一昨日に熱が出ていたり、この時期ですから体調が決して良かった子どもたちばかりではありませんでした。
そのようななかでも、よく頑張って演奏していました。

今回の発表会は4回目。当団体が習い事支援を始めて3年半になります。この間開講数は1000回を超えました。

最初からずっと習い続けてくれた小学3年生だった子どもたちは6年生になりました。
私達の団体を信頼して習い続けてくれた事への感謝と、この間の時の流れをとても感じた交流会でした。

フィナーレでは、毎年恒例となったみんなで踊るコーナーとして三線の余田さんの指導のもと「唐船どーい」を踊り、その後、当団体のメンバーとバイオリンの習い事支援の生徒たち、ぷらっとコンサートで出演くださった演奏者の方々と一緒に「花は咲く」を演奏し、みんなで歌って閉会となりました。

今回もご支援・ご協力いただきました京都府避難者支援プラットフォーム、各種支援団体の皆様、当団体の習い事支援にいつもご支援と信頼をお寄せいただいておりますNPO法人和に心より御礼申し上げます。
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