【2026年2月】ことはいカフェ通信(うたごえカフェ)[2026年02月16日(Mon)]
2026年2月14日(土)13時半〜15時半
春のような暖かい日の開催となり、皆さんの体調を伺いつつ暖房を切って進めました。
集合住宅の集会室で開催していますが、集合住宅にお住まいの方や住宅のある地域の方の参加割合が増えて来ました。
このカフェは、集合住宅と地域を結ぶ多世代交流居場所を運営するという実行委員会の主催事業で、集合住宅の名称が「コトーハイツ伏見稲荷」だったことから「ことはいカフェ」と命名しました。
実行委員会の代表者は、集合住宅の住民の方で、管理組合や自治会の役員もされており、ハイツに管理組合や自治会組織とはまた違う多世代が交流する居場所が必要、と切に願って立ち上げられたものです。住宅や地域の方が増えることは、多世代交流居場所設立の理念や理想像に近づきつつあり、とても喜ばしいことです。
この日はバレンタインデー。休憩中のお菓子は3種のチョコレート。コーヒーや紅茶を飲みながら話が盛り上がっていました。
20名ほどの参加で、音楽健康指導士の講師がストレッチ・発声を指導した後、ピアノとフルートの生伴奏で皆んなで一緒に歌いました。
【ことはいカフェ】は多世代交流居場所です。
2016年から京都市伏見区の集合住宅「コトーハイツ伏見稲荷」で開催しています。
コロナ禍前の2019年度までに221回開催し延べ3,843人の地域の皆様が参加してくださっていました。
コロナ禍でカフェを休止したり再開したりを繰り返し3年間で21回対面で開催することができました。
初期の感染拡大流行期には「お手紙プロジェクト」と題し、これまでの参加者に新聞ちぎり絵のお手紙を送る活動をしました。
2023年10月、健康相談会の開催で活動を徐々に再開し、コロナ禍以降の2020年2月から2025年12月末までで106回開催し、940人の地域の皆様が参加してくださっています。



