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幸運に幸運が続いただけ。 [2020年07月21日(Tue)]
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なんとか、やっていますけど、幸運に、幸運が続いただけで、コロナの時代なんとかやっていけているのも幸運です。

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幸運はだれがもたらすのか、それは考えない。フラワーとしてフラワーの仕事が続けられることもやはり幸運。暗黒時代も経験しているので、4期目までは起伏は激しかった。そこからの決別も幸運なんでしょう。しかし、私も働きました。3役が努力し、協力企業と折衝し、できるだけ協力企業にメリットがあるように働きました。

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でも、コロナ蔓延の中で、仕事が続けられるのは幸運であって、それ以上のものはない。実家は浄土真宗大谷派、家内の家で今は生活しているけど、義母はクリスチャンで凄い人。白血病の治療のために入院した時は、聖書1つで身1つで入院。一年後見事完治して退院。生まれたばかりの孫(愛真)との対面。嬉しかったでしょう。やはり、義母を見ていると幸運は自分で掴むものなのかと考える。

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今の仕事を続けるためには、善行を重ねていかなければならないと思っています。あるものは皆差し出す。そんな気持ちで、今は動いています。ノブリス・オブリージュの精神で働き、認められれば仕事も増えるでしょう。今は個人的な活動として消毒液を集めています。この時代を生きるためには、消毒液は不可欠。毎月の小遣いから消毒液を購入し、足りない方、必要な場所に、お配りさせていただいています。幸運は、私はいりません。幸運はフラワーの職員、利用者さんに。そして幸せになってもらいたい。私は、幸運よりも普通を望みます。今の普通を変えることなく進めれば心から喜びがわいてくるでしょう。謙虚に生きたいですね。
実習生について。 [2020年07月09日(Thu)]
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月曜日から、青果の袋詰め作業の実習を行った。僅か2日で実習終了。袋詰め作業は、確かに簡単に見えるだろう。しかし、検品して傷、腐りを瞬時に判別して初めて袋詰め作業が成立する。

青果のアイテムは多種多様で、ミカンでも産地や大きさで入れ方が変わってくる。これをひと冬の間で覚えられれば、一般企業も狙える器用さを備えたこととなると私は考えてる。それは、毎年1名以上、就職させている実績から確信は持てる。

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今回の実習生さんは、覇気がなく、「俺はここで仕事したいのや」と言う気迫がなかった。できなくとも同じことを言っていれば中止にはしなかった。

青果の袋詰めは、簡単そうに見えるけど、実は奥が深い。多種多様なアイテムがあるし、見たことのないような高級青果も存在する。それを扱い市場に出して、買ってくださった方が食べて下さり、美味しいと思っていただいたときに、我々の仕事は完結するのではないだろうか。

寂しいお別れだった。これで、青果の求人募集は一旦取り辞め。青果希望の在籍中の利用者さんに埋めてもらおう。「帰ってください」と言う言葉は心苦しい。しかし、できないのに採用すれば、近い将来、お互いがしんどくなるのは必定。また、会いましょう。ありがとうございました。

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Posted by 堀田さん at 16:17 | 広報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
調子わるいし、災害起こるし、つらい [2020年07月08日(Wed)]
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持病の慢性胃炎が日曜日に暴れ出す。胃液が出るのがわかる。その後、焼けつくような痛み。薬で抑えたが、動くと胃が痛む。炎症を起こしているので微熱が続いた。火曜日に診察を受け、お薬を処方して頂いた。もう水曜日、まだ、調子が悪く今週はこの調子で行くのだろう。できれば土曜日は休みたい。

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九州の熊本、福岡で、命に係わる激甚災害が発生。改めて自然の恐ろしさに驚いた。それ以上にショックだったのは被災された方々の命であったり、泥にまみれた街並み、土砂崩れに大洪水。

なんで、一部の地域の方だけが、異常気象の宿業を背負わなければならないのか。悲しい。

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国民平等に被災しても良いような思いになった。そんな非常時でも、東京と近県の一部の若者達の行動で、東京では、毎日、コロナ感染者が100人越えの日が続く。

おそらくピンポイントで処置をすれば治まる目途は東京都にあるようだし、その通りだと思う。ただ、激甚災害が起こって、洪水や避難生活で更にコロナ対策までしないといけない人たちが居る事は、遊びに行く若者には解って欲しい。

刹那的な思いで歓楽街に出入りする人もいると思う。今は、未曾有の国難が襲ってきている時です。どうか、困っている人が居る事を忘れてほしくないです。

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私はパンデミック以来、常に心が重く、コロナにおびえる毎日。しかし、前進せんといかん。何にも変わらないので、前進や。

私は、テレワークができない立場。常に事務所に居なければならない。応援要請があっても現地に行けない。避難用ブランケットもフラワーにはストックがある。必要な方がいるなら避難場所に送りたい思いは強い。なんでも必要なら手伝いたい思いです。

最後に、コロナが終息するまで不急不要な状態なら自宅で待機するのも私の仕事。家族3人で、「アホー」、「いらん事すんなや」、「なんで俺やねん」、「はよ寝ろ、一生寝とけ」、「オヤジうざい」と言って暮らすことも悪いことではない。巣ごもり半年で、ようやく家族3人で暮らすことが、実に楽しく、幸せな事なのかがわかった気がする。