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実習生について。 [2020年07月09日(Thu)]
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月曜日から、青果の袋詰め作業の実習を行った。僅か2日で実習終了。袋詰め作業は、確かに簡単に見えるだろう。しかし、検品して傷、腐りを瞬時に判別して初めて袋詰め作業が成立する。

青果のアイテムは多種多様で、ミカンでも産地や大きさで入れ方が変わってくる。これをひと冬の間で覚えられれば、一般企業も狙える器用さを備えたこととなると私は考えてる。それは、毎年1名以上、就職させている実績から確信は持てる。

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今回の実習生さんは、覇気がなく、「俺はここで仕事したいのや」と言う気迫がなかった。できなくとも同じことを言っていれば中止にはしなかった。

青果の袋詰めは、簡単そうに見えるけど、実は奥が深い。多種多様なアイテムがあるし、見たことのないような高級青果も存在する。それを扱い市場に出して、買ってくださった方が食べて下さり、美味しいと思っていただいたときに、我々の仕事は完結するのではないだろうか。

寂しいお別れだった。これで、青果の求人募集は一旦取り辞め。青果希望の在籍中の利用者さんに埋めてもらおう。「帰ってください」と言う言葉は心苦しい。しかし、できないのに採用すれば、近い将来、お互いがしんどくなるのは必定。また、会いましょう。ありがとうございました。

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Posted by 堀田さん at 16:17 | 広報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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