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何をやってもダメな一日 [2020年06月29日(Mon)]
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なんもかんも上手いこといかないことがある。ある内容で、要求してくる関係者。世界中がパンデミック。言って良いことと、悪いことがある。
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際限なく、人の話を聴いていることも仕事だけど、譲れない一線がある。新型コロナウイルスの爪痕は大きく、まだ暴れている。
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伝えたいことが伝わらない。仕方ないこととして諦めたりはしない。トコトン主張を押しとおす。
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すべての人に良い顔はできない。
人の話 [2020年06月26日(Fri)]
正直、聴き上手ではない。喋りの喋りの私は、ソーシャルビジネス、連帯経済、社会的経済、ちょっと畑は違うが応用行動分析の話はレジュメがなくても半日は喋る自信はある。そんなけ、勉強もした。Europe-Portugal-sand-waves-beach.jpg
勤務の相談にのる。どこの家も大変で、考え方も人それぞれです。そんな、話を聴き、ある職員さんの行動も相談にのる。
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なくて、七癖、小さな集団は団結は必要。あまり気にしない方が良い。私は、右の耳から左の耳に抜ける癖は横綱並み。利用者の相談にはのるが、親戚の訳のわからん小言を聴いても、次の事業展開を考えているので、自然に抜ける。
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でも、利用者さんや職員さん、協力企業の社員さんとの話は真剣にいたします。今日は、もう、まとまりのない1日。通院していた医院が突如閉鎖。寝つきは良いが、4時には目を覚ましてしまう。眠剤が必要なのだ。仕事しもって、次の病院探し。やっぱり、協力企業のほぼ、お向かいに決定。明日は、現場にも顔を出せる。女医さんだったがご年配。この人に眠りを託すのかと思うと、不安もあるが信じよう。
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ナスも出てきました。ニンニクは毎日大量に出荷。桃も出てきたので、次はマスカットかな?
酷い [2020年06月24日(Wed)]
ようも、こんなけ、ブログをサボっていました。今後は真面目に取り組みたく思います。e0335287_5261287.jpg
書くことはいっぱいあるのですが、スピード労働で死にそうです。8時間を全力疾走で仕事をする今のスタイルは合っているのでしょうが、テレワークのできない電話番の僕は、もうちょっと仕事をしたいけど、自粛の要請。町内会にも入っている「フラワーってなにするところや」、「あいつら、自粛中やのに、もう9時、まだ仕事している」、「はよかえれ」と思われてはいけないので、定時上がりの毎日。もっと仕事したい。shutterstock_531552340-660x400.jpg
計画相談事業所の起業 [2019年10月10日(Thu)]
1月設立の新事業、計画相談事業所の名前が決まっていない。こまった。
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フラワーの名は残したいが、皆できめなくては。
また、事業を起こします。 [2019年01月11日(Fri)]
喪中なんで、今年も宜しくお願いします。年末は、相続関係で必死のパッチ。母親は衣類を山盛り残して逝ってしまいました。
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慎ましやかに過ごさなければとおもうのですが、一事業を起こします。障害のある誰もが簡単で、取っ付き易い仕事を下さる協力企業様とタッグを組んで良い仕事ができればと思っています。
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具体的には好評の段階ではないですが、始まればすぐにお知らせいたします。今後も皆様、宜しくお願いします。ダウンロード (2).jpg

私が最も愛する国ポルトガル。リスボンに二週間ほどいましたが、やっぱり市場って最高。偽物でガタガタのGショックを売っている露店で押し売りにあう事もありました。東洋人は、粗見ない二週間、朝市の光景と買い物は良い思いでとなって心に刻まれています。
Posted by 堀田さん at 10:05 | 起業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
のんびりいきます [2018年12月26日(Wed)]
ご無沙汰のご無沙汰です。京都フラワーは今年も元気に活動できたと思います。以前は小難しいことばかり書いていましたが、どうしても、書いている本人も息も詰まるし、しんどいですね。


今年度は、後、1月〜3月までです。2月から3月には、もう1事業を起こす予定です。しんどくも、辛いことも待っているでしょう。しかし、利用者さんの職域拡大、聴覚障害者や身体障害者の方が安心して安全に仕事ができることが、この事業での目標です。

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どうぞ、ご期待ください。ややこしいことを書くと面倒になってくるので、軽い雑文で占めて行くつもりです。これからも宜しくお願いします。




                           理事長 堀田 正基
Posted by 堀田さん at 09:37 | 広報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
社会的企業に行く前に、連帯経済、社会的経済をお伝えします。 [2017年09月15日(Fri)]
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 日本郵便の契約社員が訴えていた、社員と同一労働なのだから契約社員も同じ待遇をという裁判。契約社員側に良い判決が出たと思います。安倍さんの言う「多様な働き方」の発想の中には、社会保障や年金、残業代、手当て等はないのでしょうね。私は、誰もがお同じ権利を持つことで「多様な働き方」が実現するのではないかと思います。

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裁判に訴えた人は凄く努力したと思います。でも、そこまでたどり着けない人も多い。道も塞がりやがては社会的な孤立。排除等を感じる人も多いのではないでしょうか。

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 EUには、キリスト教の歴史があり、弱者を見捨てないという傾向は強いですね。特にカトリックの国は教区毎の結束力は強いとも聴いています。そんな背景があるEUでは、連帯経済、社会的経済と言う考え方が出てくるのですよね。職に付けない人が働ける。そんな社会を創ろうとする下地はすでにありました。

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連帯経済と社会的経済って似ているようで、発想の原点が異なります。現在の資本主義経済の主な担い手は一般企業です。連帯経済と社会的経済は、社会的連帯を基盤として行われる経済活動である点では共通項が多いですね。

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 株式会社等、従来の資本主義経済で展開される一般企業でも、連帯経済の範疇に入れてもよい企業も在ります。スターバックスコーヒー、ザ・ボディショップなんか有名ですよね。ザ・ボディショップを例に取れば、ある、ネットのサイトではこのように書かれています。

「社会的、経済的に恵まれない生産者から、ティーツリーオイルやアロエベラなどの原料やアクセサリーを公正な価格で購入することで、そこに住む人たちの雇用、医療、教育を充実させ、彼らの持つ文化や伝統を守る取り組みをしています」

 このような経営理念を持つ企業は社会的連帯の実現を目指し、実際にそのような理念で業務をおこなっています。一般企業による経済活動では株主への配当、利益の追求が最も大切なものとなります。株主優先主義、違法操業も厭わないという思考で、労働者や環境に対峙できるのでしょうか?

 堀田は、そうは思わない。このような現実の中で労働者や環境が保護されない構造、人を人として見ず、環境汚染よりも利益を優先する企業は世界中にウジャウジャあるでしょうね。就労支援を行なっていると、自分大好きな経営者に時には出会います。

 だれもが、自分の住む町で人生を謳歌するべきです。しかし、それを実現する事も難しい人達が存在し、生活する環境も劣悪で、困難や障害を抱える人達は置き去りにされますが。そんなことは、してはいけません。以上のような方々を社会的連帯の中で、最も大切な労働の担い手とし、社会的疎外に苦しむ人たちを社会の中に取り込んでゆこうという概念が、連帯経済なのです。

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 一方、連帯経済という概念が浮上する以前は、社会的経済という概念が、フランスを中心としてして広がりました。概念だけじゃなく、行動が伴っていたのが大きな特徴ですね。協同組合、社会的企業、財団および共済組合といった非資本主義的経済活動。これは、企業が株主に対して利益配分を第一義にするのではなく、株主に配分する利益の追求を目的とはしない経済活動の総称です。

 社会的経済と異なり、連帯経済は、1980年代以降の新自由主義型グローバリゼーションに対する代替案として、主に社会運動の文脈から派生したものです。

 法政の粕谷信次先生や立教の藤井敦史先生はこっちよりの人たちですね。結構、構築された理論に忠実です。概念、思想、理念が優先され、これを忠実に履行すれば社会的企業なんか運営できないです。まるで、生き物のような物や金、まさに生き物の人が媒介する組織に、争いが生じて当然なんだけど、予定調和的な考えで、連帯経済の論理を実践すれば、争いすら起こらな発想は恐ろしい。これでは組織は動かない。

 社会的経済と連帯経済。二つの概念の間には共通点もあるけれど、非資本主義的構造を重視する社会的経済と、社会変革を目指した運動という側面の強い連帯経済の間では、その性質にかなりの差があると解釈することが当然ではないかと思います。

そう思うと、労働統合型社会的企業って社会的経済圏の一翼をになっているのがわかりますね。また、サードセクター等も説明しないといけないな。次は、サードセクターで行ってみよう。

結構、いい加減に書いているけど、博士課程の在籍時に書いた雑文が役にたってるわ。

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Posted by 堀田さん at 16:41 | お勉強 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
労働統合型社会的企業ってなんだ? [2017年09月08日(Fri)]
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1970年代から80年代の初めにかけて欧州は2度の石油ショックの影響から立ち直れず、停滞の時代にありました。完全雇用は厳しくなり、 労働市場から排除された人々に対して、生産・事業活動を通じて労働・訓練機会の提供を行い、労働市場・社会活動への統合を実現する社会的企業への期待が高まってきました。こうした新しいタイプの社会的企業は「労働統合型社会的企業」(Work Integration Social Enterprise:労働統合型社会的企業)と称して、これを縮めてWISE(以下、WISEと記述)と呼ぶこともあります 。

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 欧州各国において、失業者対策等は、積極的労働市場政策の枠組のもと、WISEへの支援は積極的に行われました。WISEを先駆的に支援してきたのはイタリアです、1990年代以降、各国でWISEの法人化の整備や支援が行われてきました。

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 例えば、フランス、ポルトガル、スペインなどでは新しい法人格が用意され、ポルトガル、フランス、フィンランド、アイルランドなどでは、全国レベルでの支援制度が確立されました。ベルギー・スペインでも地域レベルで公的な支援システムや政府出資の基金が整備されました。このような支援のもとでイタリアでは2005年には7300団体のWISE、によって25万人強、フランスでは2004年には2300団体のWISEにより22万人の雇用が生み出されました。

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 以上の取り組みにより、多くの人たちに労働への道が開けました。社会的排除を受ける人たち、刑務所出所者、元犯罪者、シングルマザー、そして、障害のある人たちの多くが職を得て生活ができるようになりました。特に積極的だったのがイタリアの社会的協働組合です。

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 誰もが、収入を得ないと食べていけません。また、仕事こそが社会との窓口で、仕事での経験が自分の人生を豊かにするものと確信しております。次回はイタリアの社会的協働組合についてお勉強しましょう。


Posted by 堀田さん at 18:58 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
社会的企業からはじめましょうか [2017年09月07日(Thu)]
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バブル崩壊後、終身雇用の崩壊、勧奨退職等で勤務する企業の社会保障を得られなくなった人達はあまりにも多い。宮本太郎氏が述べるには福祉レジュームの崩壊となります。企業頼みの社会保障制度は大きな転換期にあります。福祉の根幹は労働と社会保障です。このあたりは、福祉系大学、専門学校では語られない部分です。それは置いておいて。

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 日本の福祉は最も根幹の部分が崩壊し始めています。また、職を無くした人達、社会保障を無くした人たちを従来の福祉では受け止められなくなっています。

 以前は私は住友マンでした。電気設備の組み立て工程は、派遣労働者も働いていました。出張で他社に訪問すると、20歳ソコソコの正社員が、自分の父親ぐらいの年齢の派遣社員に酷い言葉で罵る場面は見てきました。辛いものです。

  安倍晋三先生曰く、国民は「多様な働き方」ができているらしい。でもこの安倍さんって、ライン作業ができるとは思えないし、そんな場所に遭遇することなく成長されたのでしょうね。

 多様な働き方って、仕事を選ぶ選択肢が沢山あって、収入を得て、働く人たちが住みなれた町で家族や友人等と人生を謳歌することができることで成り立つ言葉ではないでしょうか。孤独死、独居での生活、年々薄くなる年金支給額。こちらの方が社会問題となっていますよね。いつ、勧奨退職に巡り合うのか?そんなこと心配していたらマイホームも持てない。

それでは、失業率が5%を超える国が数多くある欧州の各国政府はどのような対応をしているのでしょうか?どのような方法が取られたのか?それは次号までお待ちください。

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担当者変更 [2017年09月04日(Mon)]
長らく、お休みしていましたが、理事長の堀田がブログを担当します。創業当初より、障害のある方々に手に職をつけてもらうため、ベッドメイク作業や商業ビル清掃、老健施設の清掃を行なってきました。今まで9名就職者を出しましたが、5名が定着。5名とも清掃作業に関わっています。

ベッドメイク作業は、Sビル管理サービスさん、Yメンテナンスさんにお世話になっています。N理事が考案した支援方法により、飛躍的に部屋数が増加。あるホテルでは169室中、60室を仕上げることもありました。

清掃は、利用者のTさんが、施設外就労1週間目で社員として迎えたいという話もあり、驚く事ばかり。今も、彼女は朝の7時から商業ビルの清掃に励んでいます。

もう1人のMさんは、1部上々の業界最大手の会社に清掃専門で就職。山あり谷ありでしたが、元気に続いています。

京都フラワーの利用者はやるときはやりまっせ。さて、京都フラワーの向かいに立派な旅館が建ちました。どんなことするのかしばらく観察してみたいですね。

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Posted by 堀田さん at 17:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)