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3月24日京都動物専門学校 [2012年04月04日(Wed)]
3月24日に京都動物専門学校さんに実演で伺いました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

今日は介助犬、聴導犬の実演があり、かおるちゃんとコットンくんが大活躍!!
みんなに介助犬、聴導犬の事わかってもらえたかなぁ??ぴかぴか(新しい)

介助犬のお仕事は手足が不自由な方のお手伝いをする事。
聴導犬のお仕事は耳の聞こえない方のお手伝いをする事。

そしてもう一つ、この働くワンちゃん、特に聴導犬には大事な役割があります。
介助犬を連れている、手足が不自由な方は車いすに乗っていたりしますし、
盲導犬を連れている、目が不自由な方は、白杖をついたりしていています。

では、聴導犬を連れている、耳が不自由な方は、どこを見たら障害があるとわかるのでしょう?

補聴器など、つけておられる場合もありますが、一目見てもわからない事が多く、その為に事故に巻き込まれたりする危険性も高くなります。

しかし、犬が隣にいてくれる事で、周囲が気づき、気にかける事が出来ます。
ちなみにこの働くわんちゃんたちは、お仕事中という意思表示をするために、コットンくんみたいな「訓練中」や「聴導犬」と書かれた服を着用します。

 
コットン犬「僕が危険を知らせるよひらめき

P1170332.JPG

聴導犬のお仕事の一つに、朝、ユーザーさんを起こすというお仕事があります。
どうやって知らせるのかというと…
ユーザーさんが起きたい時間帯に目覚まし音が鳴るようにセットし、
音が鳴ったら、ユーザーさんの元へ教えに行きます。

今日はコットンくんが実演を見せてくれましたぴかぴか(新しい)
コットン犬「仲川さーん!!起きて起きて!!朝だよー揺れるハート

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仲川さんのお腹の上に乗って、一生懸命教えてくれました揺れるハート
え??吠えた方がわかりやすいんじゃないかって??ひらめき
聴導犬の利用者さんは耳が聞こえません。
だからこうして、お腹の上に乗って「起きてー!!」って起こしてあげるんですよぴかぴか(新しい)

でも、この方がわんちゃんと触れ合う事が出来て、目覚めがいいかもわーい(嬉しい顔)

P1170350.JPG

かおるちゃんも車いすを一生懸命運んでくれましたぴかぴか(新しい)
うんしょうんしょあせあせ(飛び散る汗)

かおるちゃん、ゆっくり確実に仲川さんの元まで車いすを持ってきてくれました揺れるハート
さすがかおるちゃん!!

今日はコットン君とかおるちゃんが大活躍な一日でしたかわいい


writer:金島
Posted by 京都ケアドッグ at 12:25 | 2011年度♪イベント | この記事のURL