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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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超福祉  [2020年08月27日(Thu)]


障がいのあるひと と 健常と呼ばれるひとが
“ 壁 ” を超えて
あらゆる “ ちがい ” が混ざり合った
2020年の渋谷の日常を目指し、
2014年から 毎年開催されている
『 超福祉展 』。

これまでの開催は
東京・渋谷だったので、
関東エリア外に住むものとしては
なかなかケイケンできない
もどかしさを 感じながら
毎年、注目していた『 超福祉展 』が、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で
今年は オンラインで
開催されることになりました。


超福祉展2020.jpg


        〜 2020年、渋谷。
      超福祉の日常を体験しよう展 〜 

 日 時:2020年9月2日(水)〜8日(火)
        11時 〜20時

 場 所:渋谷ヒカリエ 8F「8/(ハチ)」から
     オンライン上で展開

 参加費:無料
 主 催:NPO法人ピープルデザイン研究所
 共 催:渋谷区、一般社団法人超人スポーツ協会、
     株式会社丹青社、
     株式会社ゼネラルパートナーズ、
     タイムアウト東京、
     株式会社グリーンアップル
 後 援:文部科学省、J-WAVE 81.3FM、日経BP社、
     ともに生きる社会かながわ憲章
    (神奈川県福祉子どもみらい局共生社会推進課)
 特別協力:渋谷ヒカリエ、
      文科省ユニバーサル未来社会推進協議会




過去6回で 累計27万人のひとが来場した
『 超福祉展 』の最終回は、
展示、シンポジウム、体験イベントなどを
すべて オンラインで開催し、
新しい展示会、イベントのあり方にも挑戦。

東京・渋谷を基点に
日本、世界の各都市をオンラインで
リアルタイムにつなぎ、
世界中の誰もがつながれる場がそこに。


既存の福祉の “ 枠 ” に収まらない展示や
シンポジウムを 楽しみながら、
皆さん自身が住むまちの “ 福祉 ” を
見直すきっかけがつかめたり、
今在る課題に
向き合える時間になると思います。


“ ちがい ” を受け入れ、“ 理解 ” につなげる。

いろいろなものを吸収して、
次なる福祉へ
楽しみながら 動きたい。





*超福祉展 公式HP
http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/


*NPO法人 ピープルデザイン研究所
東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目13番11号
co-lab 千駄ヶ谷4-11
http://www.peopledesign.or.jp/

障がい者、高齢者、外国人、子どもなど
身体上もしくはコミュニケーションのバリヤがあり
まちの賑わいに参加しにくい状況・環境を
改善する事業を行い、
その健全なまちづくり活動を不特定多数の町、市民、
地域団体に普及させ、
公益の増進に寄与することを目的に
活動されています。
2011年4月設立。













サポートブック  [2020年08月21日(Fri)]

「 自分で自分の必要な情報を伝えられない状況になる 」。

誰においても
それが、特別だと言えない昨今。

支援や看護する立場のひとが
迅速に 必要な情報を読み取れるようにと
医療機関で必要となる情報に絞ってまとめた
サポートブックがあることを知りました。

岡山県倉敷市にある
倉敷市総合療育相談センターゆめぱるさんの
HPから見ることができる そのサポートブックは、
倉敷市の小児科、呼吸器科の医師や看護師、
医療関係、知的に障がいのある子をもつ親御さんの
意見を取り入れて、
医療関係従事者でもある保護者が考えた様式で、
いつも通りに 親が
病気や障がいのある子を見れなくなった場合を想定し
つくられています。

A4用紙 2枚( 裏表1枚にもなる)に、
支援が必要な子が
治療や入院をしなければならなくなった時に
役立つ項目が、
読みやすさを重視し
簡潔に まとめられています。

普段、呼んでいる呼び名を
名前とともに記すところから始まり、
診断名、アレルギー、服薬状況、そして
障がい特性( こだわり、感覚異常、生活リズム)には
トラブル回避のポイントなども、そして
コミュニケーションの取り方や食事の摂り方、
トイレや着替え、
余暇の過ごし方や好きなこと など
予後に必要な項目も 続きます。


いつも通りに親が子を見れなくなった場合の対策は
必要だと思いつつ、日常の忙しさに
つい 後回しになりがちです。

でも、このA4用紙2枚の書式なら
今からでも、書けそうです。

まずは、作成の手引きを読み、
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/92297/QA-supportbook.pdf

記入例を 参考に、
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/92297/ex-supportbook.pdf

そして、PDF版にプリントアウトして記入する方法
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/92297/supportbook-medical.pdf

もしくは、PCで直接Excel版に入力する方法
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/92297/supportbook-medical.xls

で、作成できます。


もしかしたら、全国の自治体で
このようなサポートブックがあるかもしれません。

しかし、自治体の
必要なひとに届く手立てを見たときに、
その多くは
残念と言わざるを得ない状況です。

SNSを使った拡散は、
その情報が 正しいものかを
じっくりと 見極めてからでないと
安易にはできませんが、
拙ブログでは、これからも
今、必要なことを
内容を確認しながら 伝えていきます。

必要なひとへ届きますように、と 願いながら。




*岡山県倉敷市総合療育相談センター ゆめぱる
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/ryoiku/













わたしたちからはじめよう   [2020年08月15日(Sat)]

昨年夏、拙ブログで紹介した
劇映画『 星に語りて〜Starry Sky〜 』

東日本大震災 発災直後の、
障がいのあるひとたちと
彼らを支援するひとたちの姿をはじめ、
震災後に 福祉事業所や避難所などで
実際にあった真実が 描かれた映画で、
きょうされんさんが 製作されました。
今も、全国で 上映会が開かれています。

その きょうされんさんが
「 あたりまえに働き、えらべる暮らしを」という
かねてからのコンセプトを
イメージムービーに。







―― あたらしい世界に触れるとき
  心はいつもいそがしい
  ちいさな不安とよろこびが
  互い違いに顔をだす
  ひとりの豊かさも
  ふたりの楽しさも
  三人、四人と集い、生まれる気持ちの揺らぎも
  わかりあうまでの距離と時間をむすぶもの
  それは声 眼差し
  手のひらのやわらかさ
  移り変わる不安とよろこびは
  あすも互い違いに顔をだすだろう
  心はいつでも揺らぐから
  わかりあうよりもまず
  となりに座って、話をしよう
  ひとりからひとりへ
  わたしから私に
  あなたから君に
  交わすやさしさで
  世界はひろく、大きく、つながっていく ――
            ( イメージムービーより )  



イメージムービーの制作は、
今年3月に拙ブログ
「 描き、続ける 」 で紹介した
岩手県にある 株式会社ヘラルボニーさん。

現場での撮影にこだわり、
全てを語ることなく
“ 詩 ” を通じて
思想が 映像と共に伝わる手法を
選ばれたそうです。


そこに映る 障がいのあるひとたちの姿から、
そこに綴られた 言葉から、
皆さんは 何を感じるでしょうか。

わたしは「 多くのひとびとに伝えないと 」と。


「 あたりまえに働き、えらべる暮らしを 」。

もっともっと伝えないと
叶えられない現実が
今も、そこに、あるから。







*『 わたしたちからはじめよう 』
Producer:西野彩紀さん(株式会社ヘラルボニー)
Creative Director:松田崇弥さん(同上)
Director:原田祐樹さん(雷神inc.)
Copy Writer:福島恵子さん
撮影協力:つばさ共同作業所(鴻沼福祉会)、
     ワークセンターこむたん 
     (社会福祉法人あけぼの福祉会)



*きょうされん
東京都中野区中央5−41−18 東京都生協連会館4F
https://www.kyosaren.or.jp/

前身は共同作業所全国連絡会(略称・共作連)。
障がいのあるひとの暮らしや
福祉事業所の実態調査、
より良い制度の創設や改善の要望活動、
理解を社会に広げるための広報・出版・情報活動、
現場職員に向けた研修活動など、
多岐に渡る活動をする団体。
全国1,870カ所の福祉事業所で構成されています。














あるがままのアート  [2020年08月09日(Sun)]


「 人知れず 表現し続ける者たち 」。
それは 一体、だれなのでしょう。

今日は こちらの紹介です。


特別展『あるがままのアート』.jpg



      〜 特別展『 あるがままのアート 』
         人知れず表現し続ける者たち 〜

 会期:2020年7月23日(木・祝)〜9月6日(日)
      10時 〜17時( 最終入場は16時半 )
    ※ 月曜休館、但し8月10日(月・祝)は開館、
      8月11日(火)休館
    【 観覧には 事前予約が必要です 】
      https://art-as-it-is.jp/reservation/

 会場:東京藝術大学 大学美術館
     東京都台東区上野公園12−8
     https://www.geidai.ac.jp/museum/

 観覧料:無料

 主催:東京藝術大学、NHK、文化庁、
    独立行政法人日本芸術文化振興会
 共催:障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
 協力:アール・ブリュットネットワーク
 助成:公益財団法人一ツ橋綜合財団



―― 既存の美術や流行、教育、
  障害の有無などに左右されず、
  ただひたすら自由に独自の世界を創造し続ける
  アーティストたちの特別展
 「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」
  を開催いたします。
  20世紀初頭に新しいアートとして「発見」された
  独学のアーティストたちの作品―それは、
  新たな時代を創造するインスピレーションとして、
  20世紀初頭の美術の世界に衝撃を与え、 
  広く認識されていきました。
  今日においても、その重要性は変わることなく、
  むしろ以前にも増して、自由で、
  多様な価値をもたらす創造的な世界として、
  アートに留まることなく、
  広く社会に受け入れられています。
  それらは、「人間とは何か」という根源的で、
  本質的な問いを発し、
  様々な価値観をもたらすアートとして、
  文化的に重要な役割を担っています。 ――
                 ( HPより )



国内外の
総勢25名の
約200点の作品が 紹介されています。

アール・ブリュット と称された
独学で 独自の世界を 想像する アート作品。

障がいのあるひとのアート作品が
日本では こう称されることが多いですが、
世界を見ると そうではありません。

ただ、「 あるがままの表現 」から垣間見れる
そのひとの人生や思いを見ることができる点では
世界共通です。



この展覧会では
今までの展覧会にはない
試みをされています。

自宅からでも
展覧会が楽しめる
スペシャルコンテンツサイトが
会期中、オープン。利用は 無料です。

「 ロボ鑑賞会 」では、
遠隔操作ロボットを活用し
だれでも、どこからでも、
展覧会に興味を持つすべてのひとを対象にした
リモート鑑賞会を 実施されています。

個人でも グループでも
会場にいるロボを 自由に動かし
作品が鑑賞できるそうです( 要予約 )。

そして、展示室内部を
360度写真で見渡すことができる
「 バーチャル展覧会マップ 」では、
3DCG画像で 展示室をのぞけたり
VRでも 楽しめるコンテンツも。


これまでに
アール・ブリュットに触れたことがないひとも
自宅で ゆっくりと観ることができます。

一人ひとりの作家さんの表現は
どれも、見応えが あります。

じっくりと 楽しむ夏を。





*特別展『 あるがままのアート
ー人知れず表現し続ける者たちー 』公式サイト
https://www.nhk.or.jp/event/art2020/

※スペシャルコンテンツサイト
https://art-as-it-is.jp/
↑ 8月12日現在、
「 ロボ鑑賞会」の予約は満席になっています。










生きる  [2020年08月03日(Mon)]


ALS患者であった女性が
安楽死を選んだという報道に接し、
あらためて 読み返した詩があります。


―― 管をつけてまで
  寝たきりになってまで
  そこまでして生きていても
  しかたがないだろ?
  という貧しい発想を押しつけるのは
  やめてくれないか
  管をつけると
  寝たきりになると
  生きているのがすまないような
  世の中こそが
  重い病に罹っている ――



ご存知のひともいらっしゃると思いますが、
詩人 岩崎航さんの詩集
『 点滴ポール、生き抜くという旗印 』
に収められている
『 貧しい発想 』というタイトルの詩です。

岩崎さんは、
筋ジストロフィーのため
胃ろうからの経管栄養と
NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)での
人工呼吸器を使い、
終日24時間ヘルパー介助を得ながら
自宅で 暮らしています。

同じような苦しみをもつひと
苦しんでいる姿を知るひとのなかには
この詩に
違和感を持つひともいるかもしれません。
しかし 彼は、
読む人によってちがう捉え方を知りながら
覚悟を持って、詩を書いています。

『 貧しい発想 』というタイトルにも
彼のそれを 強く感じます。


さまざまな苦難の中においても、
毎日巡ってくる「 生活 」。

「 生活 」をする
「 生活 」ができることが
自分にとって
あたりまえでなかったら と考えてみて。

ただ生きるだけの「生存」とはちがう「生活」。

「生活」ではなく それが「生存」の日々だったら。


生きる とは
それだけ でなく、
日々の生活の中に
大きな生き甲斐でなくても
小さな “ ふくらみ ” のようなものがないと
前向きな原動力を見つけられないし、
維持することもできません。


ALS患者であった女性の
在宅生活の一端を
後日、記事で知りました。そこには
「 音楽好きな彼女は、
ヘルパーらと音楽会へ行くこともあったが、
病状の進行で外出できなくなった昨春には
音楽療法の専門家や音楽家を自宅に招き
演奏会を開催。
ベッドに寝ながら
バイオリンの音色に聞き入り
涙を流していたという 」と。

彼女の「 生活 」に寄り添い
介護を続けてきた看護師やヘルパーら数十人は
献身的だったと思います。

でも、でも。

「 寝たきりになると
生きているのがすまないような
世の中こそが
重い病に罹っている 」。

世の中が重く受け止め、
一人ひとりが
考えを尽くさない限り、
“ 重い病 ” の終わりはない、と。

難病患者や障がいのあるひとを取り巻く
彼らの生を 否定するかのような
社会状況に 問題があることを
死にたいと思わせる社会が問題だ ということを
あらためて 声にしたい。

そして、思います。

生を受けたすべてのひとの
気持ちを弱めないように、
恐れと不安に押し流されないように、今
「 ひとを生かす言葉が必要 」だということを。





*岩崎航さん
http://iwasakiwataru.com/
1976年仙台市生まれ、本名は岩崎稔。
3歳で筋ジストロフィーを発症、
17歳の時、将来に絶望して自殺を考えたが
病をふくめてのありのままの姿で
自分の人生を生きようと思いを定める。












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