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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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きょうのShopひとにやさしく 131 [2014年08月28日(Thu)]

今日は、今が旬 真っ盛りの
果物を使ってつくられた
岩手県にある 夢つむぎ城南さんの
こちらの紹介です。

DSC_3152.JPG


  「 Hand Made コンフィチュール ソルダム」

バラ科スモモ属の ソルダムは、
6月〜9月が 旬です。

その果肉は
プルーンのような紫色のイメージが
あったのですが、
中身を スプーンですくってみると、
木イチゴのような
あざやかな 紅色でした。

ヨーグルトにかけると、
ヨーグルトの白と あざやかな紅色が
とてもきれいでした。

果肉がたっぷりで、
料理に添えるソースとしても楽しめる
小粋な コンフィチュールです。

コンフィチュール(confiture)とは、
材料を数種類 組み合わせたり、
香辛料や酒類などを 加えて
風味豊かに 仕上げたものであったり、
糖分を控えて
材料の新鮮さを 前面に出したものや
長時間 煮込まずに
瑞々しさがあるものなど、
従来の ジャムとは
一味 違うものを 指しています。

ジャムではなく
コンフィチュールにしたことで、
よくある ジャムとの違いから、
何かしら?と
手に取る キッカケにも なりますね。

素材を活かした 手づくりで、
ネーミングにもこだわった 逸品です。




*社会福祉法人 千晶会 夢つむぎ城南
岩手県盛岡市神明町8番4号
Tel:019(621)1215
http://care-net.biz/03/senshoukai/













encounter [2014年08月25日(Mon)]

昨年6月に紹介した otto & orabu
鹿児島県にある
しょうぶ学園の利用者さんを中心に構成された
アンサンブル・パフォーマンスバンドです。

民族楽器などでリズムをつくる
“ otto (おっと) ” は パーカッショングループで
足並みの揃わない音、
パワーのある音、
不規則な音たちが
自由に そして 純粋に楽しく
セッションすることとによって生まれた
心地よい不揃いの音が 特徴です。

そして、“ orabu ” は ヴォイスグループ。
“ orabu ” は
鹿児島弁で “ 叫ぶ ” を意味します。
その名のごとく 叫びのコーラスです。


この度、その“ otto & orabu ” の
パフォーマンスが
はじめて音源化されました。


encounter.jpg


 タイトル:encounter
 アーティスト:otto & orabu
 レーベル:be a good neighbor
      ( Cat NO.BAGNCD001 ) 
 試聴リンク:
 https://soundcloud.com/be-a-good-neighbor/sets/otto-orabu-encounter-digest

 楽曲:1. nui project <nui project>
    2. ポンピドゥ 道化師の唄
      <Pompidou~Song of a Clown>
     (niko and…のテレビCM曲)
    3. orabu DADA <orabu DADA>
    4. 空 祈る人 <Ku~prayer>
    5. オーボンヴュータン 古き良き時代に
     <Aux Bon Vieux Temps
      〜In the good old days>
    6. タマーシャ <Tamasha>
    7. orabu AFRICA <orabu AFRICA>
             〜 全7曲、57分
 定価:2,000円(税込)
 仕様:CD(8Pブックレット付き)
 発売:BE A GOOD NEIGHBOR
    株式会社 BAGN
    東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5-207



「ジャンルレス」
この言葉がぴったりの
彼らの音を
ぜひ一度 聴いてみてください。




*社会福祉法人 太陽会
障害者支援センター SHOBU STYLE
鹿児島県鹿児島市吉野町5066
Tel:099(243)6639
http://www.shobu.jp/











The Reason I Jump [2014年08月21日(Thu)]

今月16日(土)の夜、
NHKテレビで 放送された
ドキュメンタリー番組
『 君が僕の息子について教えてくれたこと 』を
ご覧になったひとは 多いかと思います。


〜 いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が
世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。
タイトルは「 The Reason I Jump 」
(日本題:「 自閉症の僕が跳びはねる理由 」)。
著者は、当時13歳の東田直樹さん。
日本で7年前に出版された
自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。
自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、
ほとんど話題になることはなかった。
それがなぜ突然、7年もたって、
遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。
この本を英訳したのは、
アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。
彼にも自閉症の息子がいる。
日本語教師の経験があるミッチェル氏は、
東田さんの本を読んで
まるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。
息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、
なぜ奇声を発するのか、
息子とのコミュニケーションをあきらめていた
ミッチェル氏に
希望の灯がともった。
そして、ミッチェル氏の訳した本は、
自閉症の子どもを持つ、
世界の多くの家族も救うことになった。
ミッチェル氏はこの春に来日、
東田さんと感動の対面を果たした。
これは、
日本の自閉症の若者と外国人作家の
出会いから生まれた希望の物語である。〜
              (番組ガイドより)


これまで 一部のメディアが
東田直樹さんの著書は
親や周りのひとが
つくったものではないかという
憶測を流していました。

それを見事に覆すかのように
今回の全国放送は
とても意味のあることと
興味深く観ました。


発語でのコミュニケーションが
むつかしい彼は、
キーボードに見立てた文字盤を
コミュニケーションツールとして使って、
自分の感じていることや 思っていることを
彼らしい 感受性ある表現で
伝えている姿が、
画面にしっかりと 映っていました。


ミッチェルさんの念願が叶い
直樹さんと 日本で対面し、
「 自分の息子に 何をしてあげればよいか?」
と 尋ねたとき、
「 僕は そのままで十分だと思います。
子どもが望んでいるのは、親の笑顔だからです。
僕のために、誰も 犠牲になっていないと
子ども時代の僕に 思わせてくれたのが、
僕の家族の すごいところです」と
直樹さんが答えた時の 臨場感は
映像でしか伝わらない 力強さを感じました。


その他にも、直樹さんが初めて
ニューヨークに旅行をし、講演する様子も。

そして、同じように
彼の著書を読んで 感銘を受けた
海外に住む
自閉症の子がいる家族を、数か国
番組スタッフが訪ねて 取材した映像も。


見終えたあと、今も
心に残る 直樹さんの言葉、
それは
「 子どもが 一番望んでいることは、
自分を受け止めてくれる場所と
親の笑顔です」。



直樹さんは 現在、
ビッグイシュー日本版に
コラムを 連載されているそうです。
そちらにも ぜひ目を通したいと思います。  

そして 来月、大阪市内で
直樹さんとお母様の講演会があります。

生でお話の聞ける いい機会ですね。
詳しくは、下記をご覧ください。




*東田直樹(ひがしだなおき)さん
1992年千葉県生まれ。
第4回・第5回グリム童話賞
中学生以下の部大賞受賞。
「 自閉症の僕が跳びはねる理由 」
(エスコアール)ほか、
小学館、朝日新聞社より、
童話、詩、絵本を出版。
→オフィシャルサイト
http://naoki-higashida.jp/
→オフィシャルブログ
http://higashida999.blog77.fc2.com/



*直樹さんがコラムを連載されている、
ビッグイシュー日本版の
創刊11周年を記念したイベントにて
講演会があります。

< 出会い、つながり、ともに生きる
東田直樹 meets ビッグイシュー販売者 >
日 時:2014年9月6日(土)
     13時30分〜16時30分
場 所:大阪市立住まい情報センター
     大阪市北区天神橋6丁目4-20
     http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=19
参加費:一般1500円、学生1000円
     (小学生以下は無料)
客席数:300席
お申し込み方法:
お名前、ご連絡先(Eメール又は電話)、
参加者区分(一般or学生)を記載の上、
メール又はFAXで、下記へ申し込み。
Eメール:info@bigissue.jp 
Fax:06(6457)1358
【申し込み締め切り:9月3日(水)】
【お問い合わせ先、TEL:06(6344)2260】
主催:ビッグイシュー販売者会議 
共催:有限会社ビッグイシュー日本
   http://www.bigissue.jp/index.html




*NHKテレビで 放送された
ドキュメンタリー番組
『 君が僕の息子について教えてくれたこと 』の
再放送が決定しました。
@8月28日(木)1時30分〜(一部の地域を除く)
A9月13日(土)15時5分〜
http://www4.nhk.or.jp/P3229/











展覧会「ACKEY’S EXHIBITION マボロシ☆リアリズム VOL.1」 [2014年08月18日(Mon)]

待ってました!

わたしの好きな画家のひとり
NPO法人 スウィングさん所属の
Ackey(アッキー)さん が
初めての個展を 開催されます。




アッキーさん個展2014.jpg


〜 ACKEY’S EXHIBITION マボロシ☆リアリズム VOL.1 〜

 会 期:2014年8月19日(火)〜25日(月)
         10時〜22時(最終日は18時迄)

 場 所:恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
      京都市左京区一乗寺払殿町10
      http://www.keibunsha-books.com/





笑いと感動があふれる絵を描かれる
アッキーさん。

普段は とても礼儀正しく、
周りに気をつかいながらも
笑いを誘う、とても素敵な男性です。

スウィングさんの芸術創作活動
『 オレたちひょうげん族 』のメンバーとして、
そして
エイブルアート・カンパニーの登録作家として
活躍されているアッキーさんの
初めての個展が
恵文社一乗寺店内にあるギャラリーで開催されます。

会場となる 恵文社一乗寺店は、
イギリスのガーディアン紙が選んだ
「 世界の素晴らしい本屋ベスト10 」に
日本から唯一 選ばれたこともある書店。
その書店内に設けられた
ギャラリー アンフェール での開催。

このスチュエーションは、すごいですね。

会期中は、『 オレたちひょうげん族 』の
アートグッズも 販売されます。

ぜひ 皆さん 足を運んでみてください。




*NPO法人 スウィング
京都市北区上賀茂南大路町19
http://www.swing-npo.com/
『 オレたちひょうげん族 』
http://hg-swing.com/











清志郎さんの手紙 [2014年08月15日(Fri)]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地震のあとには戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家が
TVででかい事を言い始めてる。
国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。
自分は安全なところで偉そうにしているだけ。
阪神大震災から5年。
俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
TVをつけると
5ヶ所程から火の手がのぼっていた。
これはすぐに消えるだろうと思ってまた眠った。
6時間後に目が覚めると
神戸の街は火の海と化していた。

この国は何をやってるんだ。
復興資金は大手ゼネコンに流れ、
神戸の土建屋は自己破産を申請する。
これが日本だ。私の国だ。

とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄です
と言って返り咲いた政治家。
弟はドラムを叩くシーンで、
僕はロックンロールじゃありませんと自白している。
政治家は反米主義に拍車がかかり、
もう後戻りできゃしない。
そのうちリズム&ブルースも
ロックも禁止されるだろう。

政治家はみんな防衛庁が好きらしい。
人を助けるとか世界を平和にするとか言って、
実は軍隊を動かして世界を征服したい。

俺はまるで共産党員みたいだな。
普通にロックをやってきただけなんだけど。
そうだよ。売れない音楽をずっとやってきたんだ。
何を学ぼうと思ったわけじゃない。
好きな音楽をやってるだけだ。
それを何かに利用しようなんて思わない。
せこい奴らとは違う。

民衆をだまして、民衆を利用して、
いったい何になりたいんだ。
予算はどーなってるんだ。
予算をどう使うかっていうのは、
いったい誰が決めてるんだ。
10万円のために人を殺すやつもいれば、
10兆円とか100兆円とかを
動かしている奴もいるんだ。

いったいこの国は何なんだ。
俺が生まれ育ったこの国のことだよ。

どーだろう・・・この国の憲法第9条は、
まるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して
世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。

戦争はやめよう。
平和に生きよう。
そして、みんな平等に暮らそう。
きっと幸せになれるよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



これは、今から14年前の
2000年、
ミュージシャンの 忌野清志郎さんが
作詞家の 湯川れい子さんに
宛てた手紙です。

福祉云々以前、
日々を暮らす日本が 今
大きく 揺らいでいます。

清志郎さんが
日本の現状をみたら、
きっと こう言うと思います。

「 何してんだよ、みんな 」

どんな些細なことでも いいのです。
自分の思いを 終い込まず
声に しましょう。行動へ 移しましょう。

それは 小さな一歩に見えますが、
けっして そうではありません。

けっして そうではありません。












避難所の検証 [2014年08月12日(Tue)]

東日本大震災から 3年5ヵ月が経ちました。

心の片隅で思いながら
日々暮らすなか、先日
こちらの記事が 目に留まりました。


「 障害者が 自ら 避難所を検証 」
( 2014年7月30日付け:河北新報 )


災害に備え、障がいのあるひとたちが
避難所での生活について考える
ワークショップが
先月末、福島県いわき市にある
体育館で開かれた、とありました。

主催は
NPO法人 いわき自立生活センターさん。

いわき市内に住む 障がいのあるひとや
ボランティアなど
約70人が 参加されました。

体育館のなかに 疑似避難所を設けて
実際に、どんな障壁(バリア)があるのか、
自分の障がいに合った居場所はあるのか、
それはどこかなのか などを
確認されたそうです。

緊急時のための「SOSカード」作成や、
段ボールなど周囲にある物を使った
寝床作りも 体験されたそうです。



記事にあった 主催者の言葉、
「 東日本大震災の際、
障害者が 避難所で苦労したという意識が
社会で 薄れつつある。
避難所のバリアーを 少なくする知恵を
広く 普及させたい 」。

福島に住むひとたちも そう感じる今、
日本中の どこで起きてもふしぎではない
災害について
考える時間は 足りていません。

いざというときは、
今すぐにでも 訪れるのです。
早急に、避難所の検証が必要です。



この「 避難所の検証 」を、
「 社会福祉法人 」が行っては
どうでしょうか。

障がいのあるひとや 高齢のひとの
支援に携わり
そのひとたちのことをよく知る
「 社会福祉法人が 避難所の検証を 行う 」。

当事者が 検証することは
時間的にも難しいなかで、
より 当事者目線で
検証できる方法だ と思うのです。

そして、この「 避難所の検証 」は、
「 社会貢献 」のひとつにもなり、
大きな意味を持つものだ と思います。



皆さんの住むまちの 避難所が
住民の必要な対応が
できる場であるか どうかを
今一度、確認してみてください。











海洋型福祉拠点 [2014年08月08日(Fri)]

海水浴シーズンの今、
海へ 出かけるひとも多いと思います。

皆さんは「 渚の交番 」をご存知ですか。


「 渚の交番 」とは
公益財団法人 日本財団さんが進める
「 渚の交番プロジェクト 」の一環で、
全国に 3か所あります。

交番と言っても
警察官が駐在しているのではなく、
ライフセイバー や サーファーなど
海辺をフィールドに活動している
団体や市民が集い、
“ 海の家 ” のような場の提供や
海岸周辺のパトロールを行う
拠点となるところです。

この3か所目が、先月末
福井県小浜市の
若狭鯉川シーサイドパーク内に 開所しました。


この「 小浜・渚の交番 」は
地元にある
社会福祉法人 コミュニティーネットふくいさんが
運営し、
高齢のひとや 障がいのあるひとなどが
スタッフとして働く場 にもなっています。

障がいのあるひとの雇用を創出すると同時に
海辺の安全管理や
環境保全の活動を行うという
これまでにない 画期的な取り組みです。

「小浜・渚の交番」の
注目すべき点は これだけではありません。

夏の “海の家” の 役割だけでなく、
通年、運営されることです。

こちらの建物には
太陽光パネルと 製塩工房を備えて、
太陽光発電の売電 や
海水をくみ上げてつくる自然塩
「海のシルクロード」を製造。
一般の方が 塩作り体験もできるそうです。

それに加えて、
海辺の清掃や除草などの社会貢献活動や
地元海産物の販売、
ライフセイバー教室や ビーチバレー大会など
各種イベントの開催も 予定されているそうです。


“ 海 ” を つながりの拠点に、
障がいのあるなしにかかわらず
さまさまなひとが 立ち寄れ
活動できる
全国初の 海洋型福祉拠点。

このような取り組みが
日本の海辺に 拡がればいいですね。






*公益財団法人 日本財団
渚の交番プロジェクト
http://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/policeoffice/


*社会福祉法人 コミュニティーネットワークふくい
福井県福井市南居町81−1−31
http://www.c-net.or.jp










渋谷ヒカリエ出店 2 [2014年08月05日(Tue)]

今年3月、期間限定ショップとして
渋谷ヒカリエに出店されたマジェルカさん。

全国の福祉施設でつくられた
製品の中から
魅力的な 雑貨などを集めた
セレクトショップ です。

そのマジェルカさんが 再び
渋谷ヒカリエに 出店されます。


マジェルカさん.jpg

  ー TOKYO WANDERING CRFT 2014 ー
      迷いと発見の物産展

 出店期間:2014年 8月7日(木)
             〜 25日(月)
        11時〜20時

 場  所:渋谷ヒカリエ 8階 8/(はち)
       東京都渋谷区渋谷2‐21‐1
       http://www.hikarie.jp/                
       http://www.hikarie8.com/cube/2014/07/welfaretrade-craft-by.shtml



マジェルカさん2.jpg

今回、「TOKYO WANDERING CRFT 2014
迷いと発見の物産展」には
4つの出店があり、マジェルカさんは
「 WELFARE TRADE CRAFT 」と
題し 出店されます。

“ WELFARE ”とは、
Welfare(福祉)+ Fairtrade(正当な取引)の
造語だそうです。素敵な言葉ですね。


初出店から5か月で またの出店。
この反響は すごいです。

渋谷ヒカリエに並ぶ “それら” は、
訪れたひとびとの 目に心に
どのように 映るのでしょうね。
わくわくします。





* マジェルカ
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-11
中田ビル1F・B1F
Tel:0422(27)1623
http://majerca.com











ヤマシナポートレート展 [2014年08月01日(Fri)]

今日は こちらの案内です。


ヤマシナポートレート展.png



〜 「 ヤマシナポートレート 」展 は、
 年齢や性別、障がいの有無などに関わらず、
 山科区に関わりのある人たち300人が
 自らを撮った写真(セルフポートレート)により
 ” 多くの人が共有できる場を作ろう ”
 というものです。

 ルールは「 目を閉じる 」こと。

 あなたは、目を閉じて何を想いますか?
 目を閉じた人を見て何を感じますか?
 共に目を閉じたとき、
 今まで見えなかったものや、
 つながりが見えてくるでしょう。
 あなたも、
 300人の中の1人になりませんか? 〜
           ( フライヤーより )



京都市山科区に 活動拠点のある
ヴァリアス・コネクションズさんが、
ちょっとユニークな写真展を 開催されます。

『 Close My Eyes 』

目を閉じた 300人の顔写真の 展覧会。


「 目を閉じる 」という行為は、
日常からすこし離れた気持ちになれたり、
目を開けているときに
見えなかったモノやコトなど
さまざまなことを
意識することにつながります。

目を閉じた姿から、
参加者 そして 観覧者が
今までにない
何かを感じることができる 展覧会です。


参加資格は、
京都市山科区に お住まいのひと、
もしくは
京都市山科区に 関わりのあるひと
限定です。

以前 山科区に住んでいたひとや
山科区のことが好きなひとでも
OKです。

うちの なおも 撮影していただき、
フライヤーに 登場しています。

参加方法や 展覧会の開催日時 など、
詳しくは 下記の
ヤマシナポートレート展 事務局HPを
ご覧ください。


地域を 限定することで、
自分の住むまちのことを
「 今までとは ちがった側面で
意識することができる 」
この展覧会に
注目しています。





* ヤマシナポートレート展 事務局
( ヴァリアス・コネクションズ 内 )
京都市山科区四ノ宮小金塚1−91
http://www.various-c.com/










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