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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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VARIOUS TIMES(ヴァリアス・タイムス) [2014年03月27日(Thu)]

今年1月に紹介した
VARIOUS CONNECTIONS(ヴァリアス・コネクションズ)さんが、
“ アート × ショウガイシャシエン イン ヤマシナ ”
を キーワードに、
京都市山科区内に拠点を持つ、
障がいのあるなしにかかわらず参加できる
アート活動の主宰者の方々を紹介する フリーペーパー
『 VARIOUS TIMES (ヴァリアス・タイムス) 』を
この度、発行されました。


DSC_3417.JPG


〜 VARIOUS CONNECTIONS =いろいろなつながり
アートは、多様な表現や視点、
新たな出会いやつながりを生み出します。
アートを通して得られる経験はこれまでの世界観を
広げてくれることでしょう。その積み重ねは、
多様性を保証できる社会へとつながります。〜
                  (4面より)


京都市内の一地域の
小さな活動のように見えますが、
その思いは 壮大で、
障がいのあるひともないひとも
ごく自然に ともに「暮らす」姿が
その延長線上に 見えてきました。

この『 VARIOUS TIMES 』に
発行に寄せて
わたしもコラムを書かせていただきました。


京都市内をはじめ、津々浦々へ
『 VARIOUS TIMES 』は 旅立っています。

紙面を手に取れない方も
下記アドレスから ご覧いただけます。

ぜひ ご覧になってみてください。




* VARIOUS CONNECTIONS
(ヴァリアス・コネクションズ)
http://variconne.wix.com/japan


『 VARIOUS TIMES
(ヴァリアス・タイムス)』
https://dl.dropboxusercontent.com/u/87989390/VARIOUS%20TIMES.pdf









「けったいなものがみたい」展 [2014年03月24日(Mon)]

今日は こちらの案内です。

けったいなものみたい展.jpg

      〜 大川 誠 makoot 展 〜
      「 けったいなものがみたい 」

 会 期:2014年3月29日(土)
              〜 4月5日(土) 
      10時〜20時 (最終日は15時迄)
 場 所:あべのハルカス 近鉄本店
     ウイング館 5階 街ステーション
    (オープニング・トークライブも同会場)
 主 催:NPО法人コーナス アトリエコーナス
 協 力:あべのハルカス 近鉄本店 縁活運営事務局
     大阪美術専門学校 学生デザインビジネス
     プロジェクト
 
  § オープニングイベント
   3月29日(土) 14時〜15時
   大川 誠さんご本人によるmakoot公開制作
  (但し本人の気分次第だそうです)
  § トークライブイベント
   4月5日(土)16時〜18時   
   『 コーナスがつなぐ ヒト・モノ・コト 』
   登壇者:
   白岩高子さん(Atelier CORNERS主宰/
    NPО法人コーナス事務局長)
   笠谷圭見さん(クリエイティブ・ディレクター)
   津田光明さん(デザイン事務所SPACE-Q代表/
    大阪芸術大学附属・大阪美術専門学校講師/ 
    学生デザインビジネスプロジェクト顧問)



〜 ” え?!何 これ ”
” この色 このカタチ 見たことない! ”
大川誠の創り出すフェルト人形
「makoot(マクート)」に惹かれる人は多い。
見るものを笑顔にし、元気にさせる
makootの世界を 覗いてみて下さい! 〜
             (フライヤーより)


大阪にある アトリエコーナスさん所属
大川誠さんが生み出す、
原羊毛でつくられた
とてもユニークで個性的な人形
“makoot(マクート)”。

彼が生み出す makoot は、
人形劇団クラルテの公演に 出演したり、
短編アニメーション制作にも使われるなど、
高い評価を受けています。

その makoot が
今春グランドオープンした
あべのハルカスに!


今回の大阪を皮切りに、このあと
関東で2カ所、そして10月には
パリでも 開催されるそうです。

これは この目で 見てみないと!       
お近くのひとは ぜひ のぞいて見て下さい。  
  


*NPО法人 コーナス 
アトリエコーナス
大阪市阿倍野区共立通2−3‐22
Tel:06(6659)9312
http://www.corners-net.com/










パラリンピック in ソチ 2 [2014年03月20日(Thu)]

冬季史上最多の45カ国が参加した
ソチ冬季パラリンピックが
先日 幕を閉じました。

パラリンピック in ソチ に書いたように、
日本でも 大会のテレビ放映が
大幅に増加しました。

NHKが 開会式を生放送し、
大会期間中は
毎日 30分程度のダイジェスト番組を
総合とEテレで 放送されました。

そして、スカパーJSATでは、
大会期間中
24時間の専門チャンネルが開設され、
生中継70時間を含む
200時間以上の放送がありました。

特別に観ようと思わなくとも目に入る状況が
そこに生まれた 冬季パラリンピックでした。


大会の最後を飾る 閉会式の放映もありました。
閉会式のテーマは「不可能を可能に」。

とくに 記憶に残ったのは、
高々と掲げられた
「IMPOSSIBLE(不可能)」
という 電光表示の文字を、
足に障がいのある選手が
手の力だけでロープを登り 動かして
「I’M POSSIBLE(私はできる)」へ
変化させたシーンでした。

ソチパラリンピック閉会式.jpg


Really?
観た瞬間に 浮かんだ言葉、
正直な わたしの返答です。

障がいに関して、
不可能を可能にできるひとは
ごく一部ではないでしょうか。

大多数の 障がいのあるひとは
「IMPOSSIBLE」のまま 生涯を終える、
それが “障がい” なのですから。



そう思ったらおしまい、ですかね。
不可能を可能に変える 気概がないと、ですね。

でも 閉会式のこの場面を観て
そう思いました。
このことを、
自分の胸にだけ しまいこむことは
できませんでした。









渋谷ヒカリエ出店 [2014年03月16日(Sun)]

全国の福祉施設でつくられた製品の中から
魅力的な雑貨だけを集めた
セレクトショップ マジェルカ さんが、
期間限定ショップとして
あの 渋谷ヒカリエに 出店されます。


IMG_327121668602377.jpeg

 出店期間:2014年 3月20日(木)
              〜 4月2日(水)
         10時〜21時
 場  所:渋谷ヒカリエ 5階
      (ライフスタイル雑貨フロア)
      期間限定ショップスペース
      「クラフトビューロー」
        東京都渋谷区渋谷2‐21‐1
        http://www.hikarie.jp/




期間限定といっても、2週間の出店。
すごいです。

渋谷ヒカリエの店内に並ぶ “それら” は、
ふと 訪れたひとびとの目に心に
どのように映るか と思うと
わくわくします。

2週間のあいだ、途切れることなく
“ それら” が店頭に並ぶ
商品力を試される部分もありますが、
きっと 全国の
以前は(一部では今も)
授産品と呼ばれた “それら” が
胸を張って存在してくれると思います。

お近くのひとは、ぜひ 足を運んでみて下さい。
(どこでもドアで 飛んで行きた〜い!)


*マジェルカ
東京都杉並区西荻北3-4-2
Tel:03(6671)7106
http://majerca.com










ひとりひとりの光の響き展 [2014年03月13日(Thu)]

今日は 京きよみず工房ソラさんの
こちらの案内です。

DSC_3407.JPG

      ひとりひとりの光の響き展
        〜 一歩ずつ 〜

 会 期:2014年3月20日(木)
              〜23日(日)
       11時〜17時
 場 所: ju:彩(ゆうさい)ギャラリー
      京都市東山区松原町291
      http://www.ju-sai.com/



工房ソラさんで
一年間につくられた作品を展示する
作品展です。

ひとりひとりの光の響き展 」、
ひとりひとりの光の響き展 ーKAERUー 」に続き
今年も、工房ソラさんが運営されている
“ ju:彩ギャラリー ” で開催されます。

“ ju:彩ギャラリー ” は
京都祇園の東大路通りに面しており、
知恩院さんの並びにあります。
外国からの観光客もよく立ち寄られるそうです。

ギャラリーの1階には、
工房ソラさん運営の喫茶店
“ Cafe & Zakka ソラシド ” があります。

以前 紹介した
手づくりの ソラどら や飲み物などがあり、
ほっと ひと休みもできます。
工房ソラさんでつくられた雑貨も並び、
店内は 落ち着いた雰囲気です。

京都祇園界隈を散策途中などに
ぜひ のぞいて見てください。





*社会福祉法人 新明塾 京きよみず工房ソラ
京都市東山区清閑寺山之内町28−3
Tel:075(551)3811
http://www8.plala.or.jp/koubousola/Sola-index.html


* ju:彩ギャラリー
京都市東山区松原町291
(市バス 知恩院前バス停50m下ル東側)
Tel:075(551)8247
http://www.ju-sai.com/


* Cafe&Zakka ソラシド
(ju:彩ギャラリー1階)
通常の営業日時:木曜・金曜・土曜・日曜の
        11時〜16時30分
尚、今回のようなギャラリー開催中は、
期間中オープンしています。






わすれない [2014年03月10日(Mon)]

東日本大震災から
3年の月日が 過ぎようとしています。

3月11日近くになると、
東北のこと、復興のことを
メディアで目にすることが とくに増えてきます。

私の住む京都では、下記のような
映画上映会&講演会が 開催されます。


DSC_3408.JPG

    ―― 被災地の現状と防災 ――

 日 時:2014年3月22日(土)
              14時〜16時
 場 所:京都市やましな学園 食堂
      京都市山科区竹鼻四丁野町34‐1
      山科合同福祉センター3階
 内 容:映画『 生命のことづけ 〜死亡率2倍
      障害のある人たちの3.11〜』の上映、
     講演会「被災地の現状と防災」
      講師 新谷篤則氏
     ( 社会福祉法人 まいづる福祉会
      まいづる作業所 所長)
 主 催:社会福祉法人京都身体障害者福祉センター
     京都市やましな学園
      Tel:075(591)8841
      http://www.normanet.ne.jp/~y-gakuen/
     


昨年9月に ブログでも紹介した
映画『 生命のことづけ 』 が上映されます。

そして、震災当初から
現地の支援にあたってこられた新谷篤則さんに
被災地の状況を お話しいただきます。

皆さんの住むまちでも
このような小さな集会がある かと思います。
今一度、
話を聞いたり、話し合う機会の大切さ は
わたしが言うまでもありませんが、

今一度、考える。

わすれない。
あの日のことを わすれない。

「これから」が 大切だと思います。




*映画『 生命のことづけ
  〜 死亡率2倍 障害のある人たちの3.11 〜』
 特設サイト
 http://www.normanet.ne.jp/~jdf/movie/index.html







知ってもらう 4 [2014年03月06日(Thu)]

「AKB48」をご存知のひとは多いかと思います。

昨年夏に発表された 彼女たちの楽曲
“ 恋するフォーチュンクッキー ”。

その ミュージックビデオが、
昨年秋に公開されて以来、話題になっています。

80年代のディスコ調リズムに合わせた ダンスは、
子どもも 大人も 誰もが歌いながら
楽しく踊れる 覚えやすい振り付け。
(ちなみに振り付け師は、パパイヤ鈴木さんです)

ミュージックビデオでは、
約4000人のエキストラが 一緒に踊る
大パレードのシーンが 印象的です。

この“ 恋するフォーチュンクッキー ”の
楽曲に合わせて
さまざまなひとたちが 踊り、
踊りとともに
自分たちのアピールしたいことを発信する
たくさんの オリジナル ミュージックビデオが、
ネット上で 話題となっています。


でも、こんなミュージックビデオは
初めてではないでしょうか…








NPO法人 京都ほっとはあとセンターさんが、
「 京都から『ほっとはあと』を
全世界に 届けたい!」を コンセプトに
つくられました。

『ほっとはあと』とは、
公募により決定した「授産製品」に代わる
呼称のことです。


障がいのあるひとたちが、日々
事業所で製品をつくるようすが垣間見える姿、
彼らを支援するひとたちの姿 などが
ぎゅっと詰まった ミュージックビデオ。

京都ほっとはあとセンターさんの直営店舗をはじめ、
京都府内の45事業所、
のべ550名が 参加されています。



「 知ってもらう 」

知ってもらうためにできる
今までにない 取り組みですね。

他府県でも
このような ミュージックビデオが出来て、
47都道府県、
各地の 障がいのあるひとたちの日々のようすや
つくる製品が登場する
ミュージックビデオが出来れば 素敵だなぁ。






*NPO法人 京都ほっとはあとセンター
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901
JR京都駅ビル9階
Tel:075(342)0050
http://www.kyoto-hotheart.jp/

→京都府、京都市の委託を受け、
障がいのあるひとが働く事業所で
つくられる製品「ほっとはあと製品」の
販売支援をはじめ、
障がいのあるひとの就労支援事業を
展開されています。









NIМBY [2014年03月02日(Sun)]


“ NIMBY ”とは
“ Not In My BackYard ”、
和訳すると「自分の裏庭には 来ないで」。

迷惑施設の建設反対を意味する言葉として
先日、あるコラムで 目にしました。
「 施設の必要性は 認めるが、
自分の近所には 建てないでほしい 」という
趣旨のようです。

先月、「 知ってもらう3 」で、
グループホームやケアホームの 建設にあたり
地域住民に理解を得られないケースが
依然多いと 書きました。

「理解してもらうためには どうしたらよいか」と
考えていた時に 目に飛び込んできた
“ NIMBY ”。


今 親元で暮らす 障がいのあるひとたちの中には、
親の高齢化、親の他界ののちも
できるだけ 今 住む地域で 生活することを
望んでいるひとが たくさんいます。

地域に グループホームやケアホームが
開設できなければ、
一人で暮らすことがむつかしいひとたちは
地域で 暮らし続けることが できなくなります。



「 自分の裏庭には 来ないで 」、
「施設の必要性は 認めるけれど
自分の近所には 建てないで 」
という ひとたちへ。

グループホームやケアホーム は
「 ひとが住む 住宅 」です。

ひとが住む自由を奪うことは、
誰にも できないはずです。



すでに 地域で共存する
グループホームやケアホームが、
地域の中で
住民どうしのつながりを形成する場所として
機能しているケースが 増えてきています。

障がいのあるひとが 暮らしやすい地域 とは、
そこに住むひと すべてにとっても
暮らしやすい地域 であり、
「成熟した社会」だ
ということに 気づいてほしい。


“ Welcome to neighborhood! ”
(ようこそ、近所へ!)

“ NIMBY ” ではなく、
“ WTN ” が
謳われる 社会になってほしいです。









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