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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」

 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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きょうのShopひとにやさしく 125 [2014年02月27日(Thu)]

今日は 兵庫県豊岡市にある
はばたけさんの、こちらの紹介です。

DSC_3353.JPG

      〜 玄さん がんこサブレ 〜

兵庫県豊岡市のマスコットキャラクター
玄武岩の「玄さん」をモチーフにした 焼き菓子です。

昨年開催された「 第5回 スウィーツ甲子園 」で、
準グランプリを受賞された製品です。


箱を開けると 中から「玄さん」が ひょっこり。
インパクトのある玄さんに、おもわず笑みが。

DSC_3390.JPG

「壊れやすさは 美味しさの証」と書かれたシールが
袋の開け口(裏)に 貼ってありました。
添加物がなく、
一枚づつ手づくりであるがゆえに起こりうることを、
さりげなく お客様に同意を願うキモチが伝わってきました。

箱のなかには、ていねいに
2袋ずつが プチプチで巻いてあり、
壊れないような工夫が ちゃんと施されていました。


DSC_3391-1.jpg

黒砂糖と黒胡麻が たっぷり入ったの “顔色” です。

少し硬めに 仕上げてありますが、それが
「玄さんの頑固なイメージを 表現している」とか。

国産小麦粉に四つ葉バター、地たまごを使用し、
原材料にも ごだわっています。


甘さを 極力おさえ、食感と風味を大切にした サブレ。
パッケージといい、中身といい、
豊岡市の名産にもなる製品だと思います。





*NPO法人 豊岡市手をつなぐ育成会 はばたけ
クッキーハウス すいーつ
兵庫県豊岡市九日市中町75
Tel:0796(23)3350
http://www.toyoteiku.com/


*豊岡市マスコット「玄さん」プロフィール
出身地:豊岡市
年齢:推定160万歳
身長:2メートル
体重:160s
好きな食べ物:どぶろく、白ごはん、漬物
特技:漬物づくり、石垣積み
夢:美しい自然が守られること








社会福祉 [2014年02月24日(Mon)]

今日は こちらの案内です。

このブログをご覧いただいている方の中には、
糸賀一雄さんを
ご存知の方は 多いかと思います。

戦後間もなく、
池田太郎さんと 田村一二さんと共に、
滋賀県大津市に 近江学園を設立し、
戦災孤児と障がいのある子たちの
共同生活の場を つくられました。

そこでの生活において、
“ 共生社会 ”と
“ 人がありのままに存在することの価値”を見出し
「この子らを世の光に」という
言葉を残された方です。

戦後70年近くが経つ今、
障がいのあるひとたちを取り巻く社会は、
良くなったと思われる部分と
そうでないのではと思われる部分が
混在しています。

「障がいのあるひとにとって、生きる とは何か」
を 考えた時、ふと 思い浮かぶひとの一人が
糸賀一雄さんです。

糸賀さんは、一般企業での障がい者雇用の促進や、
グループホームの先駆けである
民間下宿の取り組みなど、
障がいのあるひとが
地域とつながりながら暮らす場を
創造してこられました。

さらに、絵画、陶芸、 音楽などの
表現活動の取り組みを いち早く始められました。

その 糸賀さんの生誕100年を記念して
昨年から今年にかけて、滋賀県では
数々のイベントが 開催されています。

3月には、糸賀さんらの実践と思想を
より多くの人に伝えることを 目的に、
記念式典が 開催されます。

午前の部では、記念賞などの授賞式が行われ、
そして 午後の部では、
ノーベル文学賞受賞の作家 大江健三郎さんによる
記念講演があります。



    〜 糸賀一雄 生誕100年記念式典 第2部 〜
         大江健三郎 記念講演
  『 次の時代への、本質的(エサンシエル)なモラル 』

 日 時:2014年 3月30日(日)
              13時〜15時55分
 場 所:栗東芸術文化会館 さきら 大ホール
      滋賀県栗東市捲町2丁目1ー28
      ( JR栗東駅下車 徒歩5分 )
      http://www.sakira-ritto.net/

 申込方法:下記 HP内にある 所定の申込用紙に
      必要事項を記入の上、ファックス、メール、
      郵送にて 申し込んでください。
      【要申込、先着順(定員700名)】



〜 大江健三郎さんの 記念講演をとおして、
 糸賀一雄さんの 実践と理念を
 今日の社会にどのように生かしていくか、そして、
 だれもが 共に支えながら 共に生きる
 わかちあいの社会を 生み出していくには
 どうしたらいいのかを
 参加者の皆様と 一緒に考えます 〜(HPより)


とても興味深い 講演会です。
今 わたしたちにできること、
やらなければならないことを考える
良い機会になる と思います。

「現代における 社会福祉のあるべき姿」が、
そこから 見えるかもしれません。




*糸賀一雄 生誕100年記念事業 実行委員会
 事務局(滋賀県庁 障害福祉課内)
滋賀県大津市京町4-1-1
Tel: 077(528)3542
Fax: 077(528)4853
http://100.itogazaidan.jp/










存在と生活のアート [2014年02月20日(Thu)]

今日は、NPО法人スウィングさんの
展覧会のご案内です。

エイブル・アート・ジャパンさんが
シリーズ化し 開催されている
「 存在と生活のアート 」展。

表現されたモノだけではなく
そこから生まれた「コト」も含めて立ち現れるアートを、
「人間が 生きる」を、
さまざまな形で見せる 展覧会です。

全国各地にある 福祉事業所さんの中から
特色のある活動や作品を紹介されているのですが、
10回目の今回、京都にある
NPО法人スウィングさんが 登場されます。


2014存在と生活のアート スウィング.jpg

       存在と生活のアート vol.10
      〜 Enjoy! Open!! Swing!!! 〜

 会 期:2014年 2月20日(木)
               〜 3月9日(日)
       11時 〜19時
     【但し、木・金・土・日のみの開催です】

 会 場:A/A gallery
      東京都千代田区外神田6-11-14
      アーツ千代田3331 #208
      http://www.ableart.org/
      http://www.3331.jp/



〜 障害のあるなしを超えた「 一市民 」
 「NPO(=市民団体)」としての活動を発信する
 「NPO法人 スウィング」。
  芸術創作活動「オレたちひょうげん族」や
  清掃活動「ゴミコロリ」、
  京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」
  などなど、多彩な活動を
  ユーモアたっぷりに 展開しています。
 「アート」って… 一体全体、何のことかしら?
 「働き」って… お金を稼ぐことだけなのかしら?
  絵、詩、モノ、映像を通じ、
 「アート」の可能性と「働き」の多様性について
 提案します 〜       (フライヤーより)



先月は 京都市内で
単独展覧会「 Enjoy!Open!!Swing!!! 」を開催され、
大盛況のうちに終わったばかり。
東京での展覧会は、初めてだそうです。

会場では、絵や詩の展示のほか、
スウィングさんらしい アレやソレもあるとか。

SWING2014春ウラ.jpg

「 ドラえも〜ん “どこでもドア” 出して〜 」
京都から 飛んで観に行きたい気持ちです。

お近くの方はぜひ 足を運んでみてください。



*NPO法人 エイブル・アート・カンパニー
東京都千代田区外神田6-11-14
アーツ千代田3331#208
Tel: 03(5812)4622  
http://www.ableart.org/


*NPO法人 スウィング
京都市北区上賀茂南大路町19
Tel&Fax:075(712)7930
http://www.swing-npo.com








映画「チョコレートドーナツ」 [2014年02月17日(Mon)]

今日は、実話から生まれた
こちらの映画を 紹介します。






     〜 映画「チョコレートドーナツ」〜

1979年、カリフォルニア。
シンガーを夢見ながらも
ショーダンサーで日銭を稼ぐ ルディ。
正義を信じ、世界を変えるため
弁護士になった ポール。
母の愛情を受けずに育った
ダウン症の少年 マルコ。
ルディとポールは 偶然マルコと出会い、
3人で 住むことに。
マルコとともに 幸せな家庭を築きますが、
彼らの 幸福な時間は
長くは 続きませんでした。
ゲイであるがゆえに
法と好奇の目にさらされ
マルコを 奪われてしまいます。
血はつながらなくても、法が許さなくても、
奇跡的に出会い、
深い愛情で結ばれる3人。
見返りを求めず、
愛する人を守るために
奮闘する彼らの姿が そこにあります。

ルディとポールとともに
準主役級のマルコ役は、
ダウン症のある
アイザック・レイヴァさんが 演じています。
彼の渾身の演技に 注目です。


 〜マルコが 好きだったもの。
  人形のアシュリー、ディスコダンス、
  ハッピーエンドのおとぎ話、
  そして チョコレートドーナツ。
  マルコは 僕らに家族をくれた。
  僕らはマルコをなにがあっても守ると約束した。
  僕たちは 忘れない。
  マルコと過ごした 愛しい日々を〜
              (フライヤーより)


この映画が、日本にやって来ます。
4月からゴールデンウィークにかけて
上映予定だそうです。

東京だけでなく、
全国各地で 上映されるといいなぁ。




*映画「チョコレートドーナツ」
 http://bitters.co.jp/choco/
 監督:トラヴィス・ファイン
 出演:アラン・カミング
   (「グッド・ワイフ」、「マスク2」)、
    ギャレット・ディラハント
   (「ルーパー」「ウィンターズ・ボーン」)、
    アイザック・レイヴァ、
    フランシス・フィッシャー
   (「タイタニック」)
 原題:Any Day Now/
    アメリカ/2012年/97分/カラー
 





創11 〜えがおの手しごと展〜 [2014年02月14日(Fri)]

今日は あらぐさ福祉会さんの
こちらの案内です。

DSC_3365.JPG


           創 Ⅺ 
     〜 えがおの 手しごと展 〜

 会 期:2014年 2月16日(日)
               〜18日(火)
      16日(日)は、正午〜18時
      17日(月)は、9時〜18時
      18日(火)は、9時〜15時

 場 所:長岡京市立 産業文化会館
      京都府長岡京市開田3丁目10‐16
      http://spogaku.pref.kyoto.lg.jp/institution/802.html
      (阪急電車京都線・長岡天神駅下車、
       東へ徒歩5分) 
     
 主 催:社会福祉法人 あらぐさ福祉会
     障害福祉センターあらぐさ
      




これまでも、街に色を展楽しいストール展
あらぐさ百華展 など開催されている あらぐささん。

さをり織りや編み物、陶工やフェルト製品など、
一つひとつ 得手を活かした
手づくり製品を つくられています。

今回のテーマは「 キッチン 」。
ランチョンマットや 鍋つかみ、
カップやお皿 などなど、
あらぐささんの 手仕事が活きた製品が
並ぶそうです。販売もされます。

お近く方はぜひ のぞいて見てください。


*社会福祉法人 あらぐさ福祉会
障害福祉センターあらぐさ
長岡京市井ノ内広海道42−3
Tel:075(953)9212
http://www.aragusa-fukushi.jp/









やっほぅ!! ギャラリー [2014年02月11日(Tue)]

今日は、アトリエやっほぅ!!さんの
展覧会を 案内します。


DSC_3363.JPG

     〜 やっほぅ!! ギャラリー 〜 
     ふしみからアートのことば 2

 会 期:2014年 2月11日(火・祝)
                 〜16日(日)
      12時 〜19時(最終日は18時迄)
 
 場 所:同時代ギャラリー
      京都市中京区三条通り御幸町角
      1928ビル1階
      Tel:075(256)6155
      http://www.dohjidai.com/

 主 催:京都市ふしみ学園
 後 援:京都市社会福祉協議会、伏見区社会福祉協議会、
     京都新聞社、京都新聞COM、
     産経新聞厚生文化事業団、
     京都ほっとはあとセンター、
     京都知的障害者福祉施設協議会



2011年2012年2013年 に続き、
今年も あの 同時代ギャラリーで 開催されます。

昨年のようすは こちら です。
さぁ 今年は
どのような作品が並ぶのか、わくわく。
製品販売も あるそうです。

お近くの方は、ぜひ お立ち寄りください。



*京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!
京都市伏見区紙子屋町544
Tel:075(603)1288
http://www.atelieryoohoo.sakura.ne.jp/top.index

 






知ってもらう 3 [2014年02月07日(Fri)]

先月末、目にしたニュース。それは、
障がいのあるひとが 地域で暮らす
グループホームや ケアホームの 開設が、
地域住民の 相次ぐ反対で、
計画を断念するケースが 増えている
と いうものでした。

ニュースに あった
東京都文京区の事例は、
2年余り前に 計画が持ち上がってから
ずっと 反対運動が続いており、
建設予定地の周辺には
今も「障害者施設 建設反対」と書かれた
のぼり旗が 立ち並んでいるとありました。

障がいのあるひとたちのことを
「怖い」「大声を出す」と 反対の意を
声高に発する 地域の一部の ひとたち。

障がいのあるひとと 接する機会がほぼ無く、
知ってもらえていないことが原因で生まれた
誤解から起きた事例ではないか と思いました。


ノーマライゼーション という言葉が
聞かれるようになって 20年近く経ち、
昨年6月には『 障害者差別解消法 』が 成立し、
障がいのあるひとへの 差別を解消する責任は
国や 自治体にあると
明確に定められているのに、
昔と変わらない運動が 繰り返される現状が
なぜ あるのでしょうか。

それは 明確です。
自治体が 橋渡し役を成していないからです。

『障害者差別解消法』の趣旨にのっとって、
自治体が前面に立って 周辺住民との交渉にあたり、
グループホームやケアホームをつくる 事業者と
連携し 設置を進めていないから
ではないでしょうか。


日々 住民が、何かにつけて 接している
地元の 行政機関が
「こういう事業で、
こういうひとたちが 住まれます。
住民の皆さん、安心して受け入れてください」と
住民に説明をすれば、
話し合いが 今よりもスムーズに進み、
互いの 理解のもとで
開設につながるのではないか と思うのです。


そもそも『障害者差別解消法』が成立した時、
国会での 付帯決議には
「自治体が グループホーム設置の認可をする際に、
周辺住民の同意を 求めなくてよい」と
明記されています。

つまり、グループホームの設置に際して、
周辺住民の 理解を得る時は、
事業者だけでなく、
自治体も 当事者であって 行動する責任がある
と 解釈できます。

地元住民への理解を求める努力を、
すべて事業者任せに 自治体がしているから、
このような反対が 後を絶たないと
言っても 過言ではない、と。



「ひとが 住む 住宅」
それが グループホームや ケアホームです。

障がいのあるひとたちのことを知ってもらい、
話す機会が 重なることで、
理解してもらう。

「 対立 」から
「 賛成派 」を増やすことに つなげたい。


障がいのあるひとたちが 暮らしやすい まち
それは、
成熟した 地域社会の成り立つ まち。

「グループホームや ケアホームがない まち って、
住みにくい まち よね」
そんな声が聞こえる 社会になってほしいです。








HUMORA ( ユーモラ ) [2014年02月04日(Tue)]

今日は、素敵な期間限定ショップの
ご案内です。


ユーモラNAGOYA2014.jpg

     〜 期間限定 SHOP HUMORA 〜
          in 名古屋パルコ

 会 期:2014年2月7日(金)
           〜 2月16日(日)
        10時 〜 21時
 会 場: パルコ名古屋店 東館B1階・特設会場
      名古屋市中区栄3-29-1

 

HUMORA(ユーモラ)とは、
障がいのあるひとの アートを
広告や商品のデザインに使用することを仲介し
仕事につなげている
エイブルアート・カンパニーさんが、
期間限定でオープンされる お店です。

2009年から
東京、埼玉、滋賀などで 不定期に
開催されています。
名古屋での開催は 2年ぶりとか。

HUMORAとは、
Humor=人間の心に訴えるおかしさ と、
Human=人間的ということばの響き から
生まれた 造語だそうです。


ユーモラNAGOYA2014うら.jpg


エイブルアート・カンパニーの登録作家さんが
描いた 絵やイラストや書などを使って
つくられた商品が 並びます。

そして、東日本大震災の 復興支援商品や
東北の福祉施設の商品も 並ぶそうです。


〜 ひとつひとつは 小さな想いでも
 集まることで それは 大きな願いになる
 手から手へ 人から人へ
 ぬくもりとユーモアを 
 小さな箱にたっぷりつめて
 つながるつながる みんなの想い 〜
              (HPより)



今回開催の名古屋市に、わたしは以前
10年間 住んだことがあります。
名古屋在住の友人知人も
このブログを見てくれているので
案内しました。

Мさん、Nさん、Kさん、and more…
ぜひ 足を運んでみてくださいね。




*エイブルアート・カンパニー
奈良市六条西3−25−4
財団法人たんぽぽの家内
Tel:0742(43)7055
http://www.ableartcom.jp

→障がいのあるひとがアートを
仕事にできる環境をつくることを目的に
2007年4月 設立。
障がいのあるひとたちの アートが、
自己実現と社会参加の側面だけでなく、
仕事=収入につながる ということを
社会に提案し、事業を推進しておられます。
財団法人たんぽぽの家(奈良)を本部とし、
NPO法人エイブル・アート・ジャパン(東京)、
NPO法人まる(福岡)の3団体さんが
連携、共同事業として行っておられます。







選挙に行くこと、投票するということ 3 [2014年02月01日(Sat)]

障がいのあるなしにかかわらず
すべてのひとの 選挙権が
正しく 行使できるようにと、
福祉施設に 選挙候補者を呼んで
「 選挙の話を聞く会 」が、
今月ある 東京都知事選を前に開催された
と いう記事を目にしました。


「 分かりやすく話して 」都知事選の演説会
(2014年1月27日号:週間福祉新聞)

知的に障がいのあるひとたちに向けた
「 わかりやすい演説会 」が
狛江市地域自立支援協議会 の主催で
東京都狛江市で 開催されました。

昨年夏にあった 参議院選挙の時に
選挙に行くこと、投票すること 」でも紹介した
社会福祉法人 滝乃川学園(東京都国立市)さんが
1981年から 施設内で開いている
「 選挙のお話を聞く会 」に学び、
狛江市地域自立支援協議会さんが
この場を設けられたそうです。


演説会には、5陣営が出席、
約200人が参加 とありました。

宇都宮健児氏や ドクター中松氏は 本人が、
細川護煕氏は代理で 妻の佳代子氏が出席し、
舛添要一氏は欠席したが メッセージを届けた
と ありました。

来られなくても、代読するかたちで
候補者自身の言葉を 届けることもできるのに、
全候補者が参加していないことに
驚きました。



各10分の演説を聞いて
参加者の感想は、「話が むずかしいです」。

「 分かりやすく 話してくれて、
都政を任せられそうな人は 誰だろう 」と
一所懸命 聞く耳を向けても、
候補者の配慮は
まだ欠ける現状が そこにあり、
すこし 残念に思いました。

でも、こうした場に 選挙候補者が来て、
有権者である 障がいのあるひとを前にし、
彼らの生の言葉を 耳にする機会は、
政治家に
障がいのあるひとたちの姿を
見て 知ってもらう 機会にもなります。

「選挙候補者の話を 障がいのあるひとが聞く」
ことは、周りの 誰かが
そういう機会を つくらない限り
なかなか 実現しません。

このような 取り組みは
全国的にまだ 稀なことだと思います。
これを知った
福祉施設に かかわるひとたちが、
ひとりでも
自分たちに置き換えて 行動してほしい、と。

そして、このような機会に、
選挙候補者が 何かを感じ取ってくれ、
そこから
障がいのあるひとへの理解を
深めることにつながれば、と思います。









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