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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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きょうのShopひとにやさしく 124 [2014年01月29日(Wed)]

バレンタインデーに向けた製品が
店頭に 並びはじめましたね。

今日は、その前にある
節分 に合わせた
修光学園さんの こちらの紹介です。


DSC_3352.JPG

     「 鬼さんクッキー 3種 」

鬼の表情 が、
ていねいにつくられたパーツで 表現されていて、
パクリ と食べるのが
かわいそうなくらいです。


DSC_3360.JPG

真ん中の 赤鬼さんは
イチゴシロップで 色づけされており、
ほんのりと イチゴ風味がしました。
春らしい雰囲気が いいですね。

プレーン、チョコともに、
材料は、小麦粉、砂糖、卵、バターと
添加物なしの シンプルなもの。
手づくりの味、デザインが
やさしさを 醸し出しています。



こちらを購入したのは、
「 HOLY LAND 飛鳥井店 」という
修光学園さんが運営するベーカリーショップです。
修光学園・飛鳥井ワークセンターさんは
全国でもあまり例のない、
スーパーマーケットとの合築建物に在ります。
1階には「グレースたなか」という
スーパーマーケットがあり、
そちらで働く利用者さんもおられます。

そのマーケットの隣に
「HOLY LAND 飛鳥井店」があり、
2・3階にある 飛鳥井ワークセンターさんの
パン工房で製造された 焼きたてパンや、
HOLY LANDでつくられた 焼き菓子などが
販売されています。

DSC_3349.JPG


今年 初めて『節分フェア』をされていて、
鬼さんクッキー の他にも、
鬼さんロール (ロールサンドイッチ)、
鬼さんルーロ (ロールケーキ)、
鬼のパンツパン もあるのですが、
鬼さんクッキー以外は 売り切れで
購入できませんでした(残念)。

2月3日まで、節分フェアは 開催中です。
お近くのひとは 立ち寄ってみてください。



*社会福祉法人 修光学園
京都市左京区山添町8‐2
Tel:075(702)1700
http://shuko-gakuen.jp/

 飛鳥井ワークセンター
 京都市左京区田中飛鳥井町40
 Tel:075(722)5991

 HOLY LAND
 京都市左京区山端滝ヶ鼻町3
 Tel:075(711)7360

 HOLY LAND 飛鳥井店
 京都市左京区田中飛鳥井町40
 グレースたなか1階








ダウン症啓発月間 2014 [2014年01月26日(Sun)]

「ダウン症のあるひとのことを知ってもらおう」
と、日本ダウン症協会さんが 昨年から
3月を『 ダウン症啓発月間 』と定め、
啓発活動を されています。

その中のひとつの取り組み、今年の
オリジナル啓発ポスターが 完成しました。


2014ダウン症啓発ポスター.jpg

        ここにいるよ
   ダウン症があるぼくたち・わたしたち
おとうさん、おかあさん、産んでくれてありがとう!
 生まれてこられてよかった〜うれしかったなぁ〜
ダウン症があるお友だちは、みんなそう思っているよ
      世界中のどんな人にも
  生きているって、すばらしいことなんだ
                (ポスターより)




15名の ダウン症のある子どもたちの
個性豊かな表情をとられた写真が 目をひきます。

サイズは A3、カラーで、1万枚 印刷されました。

今回、このポスターを
「全国に 掲示しよう!」と
日本ダウン症協会さんが 希望の方へ
送料を含めて 無料で送付されています。

「日本中にこのポスターを掲示する」
この取り組みに
賛同していただけるひとは、
下記の電話、FAX、もしくはメールで
お申し込みください。


まちで このポスターを見たひとが、
おのおのに さまざまに
自身のこころで 感じてほしい。

それが 理解につながることを願っています。




*公益財団法人 日本ダウン症協会
東京都豊島区南大塚3‐43‐11
福祉財団ビル5階
Tel:03(6907)1824
Fax:03(6907)1825
http://www.jdss.or.jp
E-mail:info@jdss.or.jp


*世界でも 3月21日は、
2006年から、世界ダウン症の日 
(World Down Syndrome Day)と制定しており、
2012年からは、
国連が 正式な国際デ―のひとつとして
世界ダウン症の日 』と制定しています。
以来、世界中で、
毎年3月21日 前後に
ダウン症に関する啓発やイベントなどが
行われています。







きょうのShopひとにやさしく 123 [2014年01月23日(Thu)]

今日は、先日 ご案内した
展覧会 Enjoy! Open!! Swing!!! 」で 見つけた
こちらの紹介です。


DSC_3340.JPG

         〜 一 筆 箋 〜
         十二枚ちゃいます。


いつも、製品のネーミングに
クスッと 笑わせてもらい、
ちょっと 他とはちがうモノづくりをされる
スウィングさん。

そうです、“ 一筆箋 ” と言っても
ちょっと他にはない
一筆箋に 仕上がっています。

今までも ご紹介したことのある
Ackeyさん、Kanaeさんをはじめ、
なおの学校の後輩の KAZUSHIさんなど
12人のメンバーさんが描いた絵が
プリントされています。

DSC_3346.JPG

一枚一枚、飾りたくなる、
みていて楽しくなる 絵ばかりです。

さぁ そこで 気になるのが、
製品名の “ 十二枚ちゃいます。” ですが、
ふふふ、そうだったのですね。
開けてみてのお楽しみ、ということで。

最後に すこし
『 展覧会 Enjoy! Open!! Swing!! !』のようすを。

DSC_3337.JPG

紅葉で有名な 真如堂の近く、
京都市バス・真如堂前バス停の
すぐ目の前に ありました。

DSC_3324.JPG

入ると、Ackeyさんの絵が 迎えてくれました。

DSC_3317.JPG

この日は メンバーの
Qさん、XLさん、Kanaeさんが 公開制作を。
XLさん(写真左)は 昨年
あるワークショップがきっかけで
描きはじめられたそうで、
日々 旅館の清掃などの
仕事の合間をぬって、
自ら 黙々と描かれているそうです。
期待の 大型新人!
これからどんな絵を描かれるか 楽しみです。


展覧会 Enjoy! Open!! Swing!!! 』は
1月25日(土)迄、開催中です。
ぜひ 立ち寄ってみてください。




*NPО法人スウィング
京都市北区上賀茂南大路町19
Tel&Fax:075(712)7930
http://www.swing-npo.com
 
→これまでに紹介した製品はこちらです。
 「 ポストカード 絵・Kanaeさん
 「 天然ハーブ使用の手づくり石鹸
 「 マウスパッド 絵・Ackeyさん







展覧会「 Enjoy! Open!! Swing!!! 」 [2014年01月19日(Sun)]

今日は、NPO法人 スウィングさんの
展覧会の案内です。


DSC_3306.JPG

    〜 Enjoy! Open!! Swing!!! 〜
  変えるための「アート」、変わるための「場」


 会 期:2014年1月21日(火)
                〜25日(土)
          11時〜18時
 場 所:E-ds京都 @TranqRoom
      京都市左京区浄土寺真如堂162‐2
     (京都市バス・真如堂前バス停下車すぐ)

 主 催:NPO法人 スウィング
 共 催:京都造形芸術大学 こども芸術学科
 協 力:NPO法人 地球デザインスクール、
     京都市北白川児童館
    【入場無料、イベント予約・参加費不要】




スウィングさんの さまざまな活動のなかで
ひと際輝く「オレたちひょうげん族(HG)」の
展覧会が 開催されます。

絵画や詩の 作品展示とともに、
「 交流 」をテーマとした
さまざまなイベントもあります。

その中でも、
@1月21日(火)〜24日(金) 開場〜15時
 『オレたちひょうげん族がやってきた!』では、
 スウィングのメンバーさんが 会場で
 公開制作を行われます。
こんな機会は めったにありません。
そばで 制作風景が観れるそうです。

そして、
A1月24日(金) 18時30分〜21時
 『アートってなんやねん、表現ってどないやねん』
 と題した トークイベントがあります。
 第一部では、スウィング施設長・木ノ戸昌幸さんの
 「スウィングの創作活動について」のお話、
 第二部では、京都造形芸術大学こども芸術学科教授
 水野哲雄さんが進行役として 登場されて
 「 輪になって 座談会 」と題し、
 参加の皆さんと 話の輪を広げるひとときが。
おふたりと会場に来られたひとが ともにおしゃべり。
こちらも 希少な機会だと思います。


障がいのあるひとによる「 アート 」。
それに関して 今
さまざまな活動が 注目され、
それらについて
さまざまな意見が 流れていますね。

スウィングのさんの活動を通して、
「そうか!」という 気づきが
きっとあると思います。

ぜひ ご覧になって、参加してみてください。



*NPО法人 スウィング
京都市北区上賀茂南大路町19番地
Tel:075(712)7930
http://www.swing-npo.com

→上記の他にも、
『絵を見て空想、ときどき妄想?』
 1月23日 15時30分〜16時30分、
『クイズ!Qさんの頭の中』
 1月25日 11時〜12時、
『ワークショップ バッジ・グー!』
 1月25日 13時30分〜16時30分、
の イベントもありますよ。







ソーシャル ファーム [2014年01月16日(Thu)]

「ソーシャルファーム」という言葉をご存知ですか。

1970年代に欧州で生まれた
「社会的な企業」を意味する言葉で、
欧州のほか 韓国でも広がりを見せている
「 ソーシャル ファーム 」。

障がいのあるひとや ひきこもりのひと、
元受刑者など、
一般企業で合う仕事を見つけにくいひとたちが
得手を活かして働ける場を提供する
事業所の総称として 使われています。

その特徴として あげられることは、
「 税金を使った 福祉サービスではなく、
あくまでも ビジネスとして 事業を行う」点です。

ソーシャル ファーム は、
税金や助成金を 当てにしません。

自分の得手を活かし、やりがいをもって
地域社会で
働く喜びを得ることができる
社会的な企業です。

もちろん、一般市場で通用する
商品力、仕事力が 必要で、
その点では、経営と社会貢献を
両立できる人材の存在は 欠かせません。
シビアな社会で
競争できる力が必要です。

欧州では既に、ソーシャルファームが
1万社を越えていると知りました。
家具や家電のリサイクル、野菜の栽培や販売、
古家を修繕して売る など、
地域の一員として生活する喜びを得ると同時に
安定した収入も得られているそうです。



一般企業で
通常と呼ばれる仕事に就けないひとたち。
それは、障がいのあるひとに限りません。
ひきこもりや さまざまな病気により
意欲はあっても 働く場に出会えていないひとなど
年々増えていると 思います。

そのような 誰もが働くことができる場、
それが「 ソーシャル ファーム 」。


今、障害者総合支援法につづく法改正に
あげられ 進められている
「支援学校卒業後、介護か一般就労か、
どちらかの選択しかできない」制度。

もしこれが 現実のことになれば、
障がいのあるひとたちは どうなるのか。

これを考えた時、
この「ソーシャル ファーム」の存在に
とても 興味を持ちました。





*ソーシャルファームの 事例として、
 NPO法人 共働学舎 (北海道新得町)
http://www.kyodogakusya.or.jp/ では、
障がいのあるひとたちや不登校だったひとたちが
チーズの製造を 行っていて、
手間をかけてつくったチーズが好評だそうです。
 NPO法人 たんぽぽ (埼玉県飯能市)
http://care-net.biz/11/tanpopo/index.php
では、ひきこもりがちだったひとたちが
地域のひとたちと 自然農法で野菜を栽培。
その野菜を使うレストランは
地元で人気だそうです。







パラリンピック in ソチ [2014年01月13日(Mon)]

2月6日から
ロシアのソチで開催される 冬季オリンピック。
その約1ヵ月後の 3月7日〜16日、
同じソチで 冬季パラリンピックが開催されます。

2012年 夏、
ロンドンで開催された 夏季パラリンピックでは、
その競技のテレビ放送について
パラリンピック in ロンドン 」で
日本では まだまだ少ないことを紹介すると同時に、
「知ってもらう」ために
放送時間を もっと増やしてほしいと書きました。

そして 今回、
パラリンピックのテレビ放送はどれくらいあるのか?
と思い 調べてみると、NHKが
「地上波で初めて 開会式を生放送する」
と ありました。

そして、大会期間中は毎日
30分程度のダイジェスト番組を
総合と Eテレで 放送する予定 とありました。

加えて、スカパーJSATが、
大会期間中に
24時間の専門チャンネルを 開設し、
生中継70時間を 含む
200時間以上の放送を予定している
とありました。

なんということでしょう。
2年前、NHKは 大会期間中に
ハイライトを主に 昼間の時間帯に放送し、
週末に1〜2時間程度の録画中継を
Eテレで放送されるに とどまっていたのに。

「パラリンピックの発展に 積極的に関わり、
2020年の東京での大会の成功につなげたい」
このような NHKのコメントが
今回 ありました。

「ひとりでも 多くのひとに
パラリンピックを観て、知ってもらう」ために
今回 このような放送予定が決まり、
ちょっとうれしいです。


ソチパラリンピックの 地上波放送。
ソチオリンピックが終わった
約1ヵ月後に なりますが、
記憶にとどめておいてください。

そして、少しでも 観て下さい。
そして 何かを感じてほしいと思います。




*パラリンピック Special Site
公益財団法人 日本障害者スポーツ協会
日本パラリンピック委員会
http://www.jsad.or.jp/paralympic/



*冬季競技 は、
アルペンスキー、バイアスロン、
クロスカントリースキー、
アイススレッジホッケー、
車いすカーリング、の5種です。






人形劇で伝える福祉 [2014年01月09日(Thu)]

人形劇。
幼い頃に わくわくしながら観たことを思い出します。
子どもに限らず 大人も
その魅力に取りつかれ 楽しむひとが
多いのではないでしょうか。

その人形劇で
障がい者福祉を紹介している団体さんの
記事を見つけました。


「 人形劇で 障害者福祉を紹介 」
( 2014年1月2日付け:神奈川新聞 )

横浜市瀬谷区の自立支援協議会「まんまるねっと」さん
主催の 市民フォーラムで、
ある人形劇が 上演されます。

それは、地域で暮らす
障がいのあるひとへの理解を深めてもらおうと、
横浜市内の人形劇団に所属している
障がい者施設の職員さんらが、
おどけた表情の動物の人形を操って
繰り広げる人形劇です。

「お医者さんも 役所の人も 苦手やねん」
「災害とかあったとき、どうするんや」などと
関西弁で 漫才風の掛け合いを取り入れながら、
地域の障がい者支援の現状や、
あるべき姿を語られる とありました。

メンバーは、障がいのあるひと、
区内にある施設職員、区職員のひとたち。
地域とのつながりの大切さを日々感じる中で、
「 近くに 障がいのあるひとたちが居て、
通所施設があることを より知ってもらいたい」と
このような啓蒙活動を
開催することになったそうです。


人形劇を使って 伝える。
子どもも 大人も 一緒に観れて、
楽しそうな雰囲気が 想像できますね。

「 知ってもらうための ツールとして
人形劇は もしや優れものかも 」と、
この記事を読んで 思いました。

「まんまるねっと」さんプレゼンツの人形劇。
観てみたいですね。
 


 
*この人形劇が上演される 市民フォーラム
『 あなたはつながっていますか?
〜 東日本大震災と障害者 〜 』 では、
「東日本大震災と障害者」をテーマにした講演会も
開かれるそうです。
 日時:2014年1月19日(日)
          13時開演 【入場無料】
 場所:瀬谷公会堂(横浜市瀬谷区)
 問合せ先:まんまるねっと
     (瀬谷区障害者地域自立支援協議会)
      Tel:045(367)5755








VARIOUS CONNECTIONS [2014年01月05日(Sun)]

わたしの住む京都・山科に 昨年誕生した
「 VARIOUS CONNECTIONS
(ヴァリアス・コネクションズ)」という
市民団体があります。

文字通り “さまざまな つながり” から
新たなつながりを生み出し、
アートを通して
障がいのあるなしにかかわらず
たくさんのひとと つながることができる
“ 場づくり ”に つなげることを目的に
スタートされました。

障がいのあるひとが
あたりまえに 社会で過ごすことができ、
そして お互いに
支え合うことができる社会を目指して
活動されています。

代表の成実憲一さんは、福祉事業所の職員として
障がいのあるひとたちと かかわる中で
プライベート活動として
この「 VARIOUS CONNECTIONS 」を
立ち上げられました。


アートで “さまざまなつながり” をつくる活動の
一環として、現在
フリーペーパーを作成中で、取材などで
わたしも 制作に参加させていただいてます。

その フリーペーパー
『 VARIOUS TIMES(ヴァリアス・タイムズ)』
について、京都新聞社さんから
取材の申し入れがあり、
「 障害者の社会活動、フリーペーパーで紹介 」
(2013年12月25日付)として
記事が掲載されました。

『 VARIOUS TIMES 』では、
京都・山科に 拠点を持つ、
舞台芸術や作品の展覧会など
障がいのあるなしにかかわらず参加できる
アート活動を展開する方々を 紹介します。
大きさはA2版で、3月に発行予定です。


今回の取材を通じて、
“ さまざまなつながり” が 新たに広がり、
地元 京都・山科にて
アートイベント開催の話も 出ているとか。

アートを通して生まれる “さまざまなつながり”。
めくるめく思いが、わくわくします。




* VARIOUS CONNECTIONS
(ヴァリアス・コネクションズ)
http://www.various-c.com/


*「障害者の社会活動、フリーペーパーで紹介」
(2013年12月25日付:京都新聞)記事は、
こちらから ご覧いただけます。
(WEB掲載期間に 限りがあります)
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20131225000047


2013.12.25 京都新聞記事.jpg







つづけること 2014 [2014年01月02日(Thu)]

新しい年となりました。
元気に新年を迎えられたことに 感謝しつつ、
本年も どうぞよろしくお願いします。


昨年の年始に、こう書きました。

〜障がいのあるひとのなかには、
「 自分のやりたいことが
周囲にうまく伝えられない」ひとが
たくさんいます。

周囲のひとは、
それを 知ってか 知らないでか、
自分の都合とか 価値観とか に
障がいのあるひとを 合わせようとすることが
多いのではないでしょうか。

よく考えてみると、
大多数の障がいのあるひとは、
周囲のひとの 影響のなかで
暮らしているのでは ないでしょうか。

きっと「やりたいことは、他に(も)ある」。

「障がいのあるひとが、
自分のやりたいことを周囲に伝える術を
獲得する」ために、
周囲のひとは
その支援をしているのでしょうか。〜



この気づきを抱え、一年が すぎました。
そして 2014年の今年も
「 周囲にいるからこそ、できること 」に
向き合える、余裕の持てる 一年にしたい
という思いが引きつづき ここにあります。

そして プラス、
「障がいのあるひとたちが
いくつになっても
限界をつくらずにチャレンジできる
環境を 少しでも整えたい」と いう思いも。



DSC_3285.JPG

毎年 元旦に訪れる寺院にある
“ たき火 ” に、
今年は いつもより長い時間足を止めて
“ あたり ” ました。

たき火から昇る けむりを見上げ、
ふと行く先を 未来を 考えていました。

つづけることは、生きること。

障がいのあるなしにかかわらず、
さまざまな “ 生きる道 ” を見つける
見つけられる社会であってほしい。


ていねいに、ただひたすらに、歩みつづけたい。

つづけることは、生きること。

つづけることは、生きること。






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