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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」

 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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映画 『 タケオ 』 が京都へ [2012年01月30日(Mon)]

昨年4月にブログで紹介した 新倉壮朗さん。
タケオさんを主人公にした ドキュメンタリー映画 『タケオ』が
京都で 劇場上映されることになりました。


 日 時:2012年3月10日(土)〜23日(金)
            (上映時間は劇場にご確認ください)

 場 所:京都シネマ
       http://www.kyotocinema.jp/





主人公のタケオさんは 1986年生まれの25歳。
アフリカンドラムとの出会いが 彼の人生を変えました。

アフリカの楽器 サーベルやジャンベ のほか、
ピアノや マリンバも奏で、ダンスも踊ります。

抜群なリズム感で、身体や楽器を使った表現力には、
目を見張るものがあります。

表現者としての彼の姿から、何を感じるか。

みなさん、ぜひご覧ください。


*新倉壮朗さんブログ 
http://takeoyume.exblog.jp/

*ドキュメンタリー映画「タケオ」
http://www.takeo-cinema.jp/







小さな巨匠展&京都府学校文化・芸術祭 [2012年01月27日(Fri)]
今日はご案内をふたつ。

まずは 昨日から開催されている、
京都市立の小・中学校育成学級、総合支援学校が
合同で開催する 作品展
「 第34回 小さな巨匠展 」のご案内です。

児童・生徒が、個人・共同で製作した 絵画や工芸、書道などの
作品が 約3000点、展示されています。
なおは 今春卒業のため、最後の出品となります。

学校関係者や 児童・生徒の家族 のほか、
障がいのあるひとと 日々ともに過ごしたり、
携わる 仕事をされているひとにも、ぜひ 見ていただきたいです。

6才から18才までの 障がいのある子たちが、
どんなことを 感じ、どんなことを 表現し、
どんなことを 伝えようとしているのか。
ご自身の身体で、ぜひ 確かめて見てください。


        『 弟34回 小さな巨匠展 』

日 時 : 2012年1月26日(木)〜29日(日)
        9時 〜 17時 (入場は16時30分迄) 《 入場無料 》

場 所 : 京都市美術館 別館
       京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
        (京都市営地下鉄 東山駅下車 徒歩約5分)

主 催 : 京都市小学校長会育成学級委員会、
       京都市立中学校長会総合育成支援委員会、
       京都市立総合支援学校長会、京都市教育委員会



そして もうひとつ。
同時期に 京都市美術館(本館)で開催される こちらです。


        『 平成23年度 京都府学校文化・芸術祭、
             弟43回 教育美術展覧会 』

日 時 : 2012年1月28日(土)、29日(日)
              9時 〜17時  《 入場無料 》

場 所 : 京都市美術館
       京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
        (京都市営地下鉄 東山駅下車 徒歩約5分)

主 催 : 京都府教育委員会、京都市教育委員会、
      京都府学校文化・芸術祭-教育美術展覧会実行委員会

後 援 : 京都府、京都市


この展覧会は、京都府内の 幼稚園・小学校・中学校・高等学校、
特別支援学校の 出品の中から、
豊かな個性と 創造性に満ち溢れた 意欲的な優秀な作品を
展示しています、と 案内にありました。

こちらに今回、なおの作品が 展示されることになりました。

この週末は、家族で 美術館を ハシゴ。
本人にとっても 家族にとっても、励みになる 出来事です。





ワーク製品販売会 [2012年01月25日(Wed)]
今日は ご案内です。

    〜 京都市立東総合支援学校 
         第11回 ワーク製品販売のお知らせ 〜

日頃 学校でつくる染織、木工、農園芸、陶工の製品を
販売します。
当日の販売、レジ係は 生徒が 担当します。
お近くにお越しの際には ぜひ お立ち寄りください。


日 時 : 2012年 1月26日(木)、27日(金)
                 10時 〜16時30分

場 所 : 専門店街ラクト・1階 特設会場 (大丸山科店 横)
       http://www.racto.jp/event/

主な製品: 染織… 染めストール、染め手提げバッグなど
       木工… 写真額、飾り階段、花台、
            飾りテーブル、ランプシェードなど
       陶工… 皿類、ビアカップ、マグカップ、ランプシェードなど
       農園芸… 竹炭、干し椎茸、野菜など



年2回、JR山科駅近くにある一般商業施設で 製品を販売しています。


こちらは 前回開催の様子 です。


なおも 販売の実習に立ちました。
「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」 と
商品の受け渡しも 笑顔で応対でき、とても貴重な体験でした。


京都市立東総合支援学校
http://www..edu.city.kyoto.jp/hp/higashi-y

魔法で終わらないように [2012年01月23日(Mon)]
昨年1月に紹介した「特別支援学校におけるIT教育の必要性」

ソフトバンクグループが 実際に教育現場にiPadの無償貸し出しを
1年間行う 『魔法のふでばこプロジェクト』 に
なおの通う学校も 応募し、昨年4月より 学校で取り組まれています。

実際に 教育現場で活用することにより、
その有効性を 検証し、より 具体的な活用事例を 発表していくことで、
障がいのある子の学習や 社会参加の機会を 増やすことを
目標にする プロジェクトです。

しかし 実際に、「なおにも使わせてほしい」と 希望すると、
「小学部・中学部の子を 優先する」 ことを 理由に、
高等部に通う なおには、機会が恵まれず がっかり。
ほんとうに、がっかりしました。


そして 先週、『あきちゃんの 魔法のポケット プロジェクト』
『魔法の ふでばこ プロジェクト』に つづく第3弾として、
『魔法の じゅうたん プロジェクト』の発表 が。

魔法のじゅうたん プロジェクトは、
これまで 東京大学先端科学技術研究センターと
ソフトバンクグループ が 行ってきた、
携帯電話を活用した 障がい児の学習支援や、
iPadを活用した 障がい児の学習支援を
発展させたもの だそうです。

今回の特色として、
携帯情報端末を 校内の学習の場だけではなく、
校外に持ち出して 家族とのコミュニケーション など
生活の場でも 活用できることも想定 しての取り組みが
あるそうです。


〜 『魔法のじゅうたん プロジェクト』募集 に関する要綱です(抜粋)

 1. 目的
特別支援学校・学級における 情報端末活用事例研究
「魔法のじゅうたんプロジェクト」において、協力校の活用支援と、
その成果を 広く普及することを目的に実施 します。

 2. 募集概要
応募可能な学校、日本国内の特別支援学校
(障がいの種別、公立・私立は 問いません)

 募集期間は、 2012年1月21日(土)〜2月3日(金)、
 貸出期間は、 2012年4月〜2013年3月末の1年間です。

 応募方法・詳細 は、
 「魔法のプロジェクト ソフトバンクグループ&
 東京大学先端科学技術研究センターの 共同事例研究」
 ウェブサイト http://maho-prj.com/ をご覧ください。



『 魔法 』が 魔法で終わらないように と願い、
魔法をかけたい 思いがしました。

この仕組みを必要としているひと、
一人ひとりの手に届く日が、近い将来でありますように。



命の選択 [2012年01月20日(Fri)]

『 命の選択。助長の懸念 』
(2012年1月12日付け: 読売新聞)
という記事を見ました。

それは、「妊婦の血液検査だけで、
胎児が ダウン症かどうかをほぼ確定できるという
出生前診断が 米国で始まった」
というものでした。

出生前診断とは、おもに、
腹部に針を刺して 羊水を摂取し 検査する
「羊水検査」をもとに行う方法を 指します。

約0.5%の流産の危険性がありますが、
胎児の染色体異常を調べる方法として
既存しています。

昨年10月から、アメリカのバイオ企業
「 シーケノム 」が始めた、
妊婦の血液を分析して
胎児の染色体異常を調べる 方法。

羊水検査時に伴う、流産の危険がなく、
妊娠初期に診断できるのが 特徴 と
言われていますが、
安易な検査や 人工妊娠中絶の増加に
つながるのではないか との懸念が
指摘されている とありました。


何より気になるのが、この検査が
ダウン症のみを対象とする点です。

日本ダウン症協会 理事長の 玉井邦夫さんも
「ダウン症児は 排除されて当然という
世の中の流れを 危惧する」
と話しておられます。

今までも、羊水検査などの
出生前診断については、
親の遺伝についてなどの必要なケースを除いては、
『 命の選別 』 につながるとして
常に問題となっていました。

安易な検査、そして
確定とは言えない診断結果、
技術的な問題と、
懸念されることばかり に見えます。

ただ、 昭和大(東京都)が昨年、
出生前診断に携わる産科医らと
妊婦 計395人に実施した調査 によると、
この検査を希望する
すべての妊婦が受けることについて、
妊婦の98%は 賛同したが、
医療者は36%にすぎない、という
日本の医療者に賛同が少ない結果が救いですが、
流産の危険がない検査 なので、
安易に 検査を受けるひとが
増えるのではないかと 危惧します。


「 検査を 受ける 」 と言うこと。
それはもう すでに、
「 命の選択 」 「 命の選別 」 を
しているのと同じだと、私は 思います。

この事に関しては、
ひと それぞれ、生き方があるのと同じように、
選択も さまざまだ、と 私は言いたくないです。





*出生前診断 について、
日本では 法的な規制がありません。
日本産科婦人科学会が
運用指針を定めていますが、
新たな検査が 導入されるたびに、
精度や安全性を巡る議論が
繰り返されるだけで、
傍から見ていると、
ただ堂々巡りをしているだけに見えます。
どうすれば、ひとの勝手な操作は
なくなるのでしょうか。







きょうのShopひとにやさしく [2012年01月18日(Wed)]

今朝の京都は、寒かった!
「本格的な寒さは まだまだこれからですよー」と
言われているみたいでした。

今日は こちらのご紹介です。

        「 コースターと紙袋 」


              
使用済みの点字用紙 を使って、つくられています。



表面には ワンポイントの飾りが 付いていて、
目の不自由なひとが
一枚一枚 手作業で貼っているそうです。

紙袋は これ以外にも、
用途に合わせた 大きさの違うものも ありました。

こちらの大きさは、雑貨店など 小物を扱うお店でも
使える大きさです。
CSR というと大げさですが、
この紙袋を お店で使うことで、
社会貢献を 静かにアピールできる と思います。
いかがでしょうか。



今回の製品を買ったのは、
先日、大丸 京都店・イベントホール で
開催されていた 「 あい・らぶ・ふぇあ 」 でした。

「 見えない・見えにくいを知ろう
     〜いろんな工夫で楽しい暮らし〜 」

このサブタイトルのように、
会場では、バリアフリー商品の展示 をはじめ、
ブラインド喫茶 (目隠しをしてお茶をする)の
体験コーナーなど、
実際に触れる 体験できる場 がありました。

そのなかで私が 一番印象に残ったのは
「 ドラえもん の 点字本 」。


言葉が 点字されている だけでなく、
あの愛嬌たっぷりの
ドラえもんの姿が 点字で描かれていました。

触って見ると、
丸い顔に 大きな目、 頭には 耳がなくて、
丸い身体に 太く短い足が、ちゃんとわかりました。


こちらは 見本にいただいた、サザエさんの 「 タラちゃん 」。


みんな一緒に
漫画本を笑いながら読む子たちの姿が
頭に浮かび 想像が拡がり、
その場を しばらく 動けませんでした。

「 共に生きる 」 かたちのひとつが
ここにありました。



社会福祉法人京都ライトハウス FSトモニ―
京都市北区紫野花ノ坊町11
Tel:075(462)4467
http://www.kyoto-lighthouse.or.jp/


*今までに紹介した商品は こちらをどうぞ。
一筆箋





きょうのShopひとにやさしく [2012年01月16日(Mon)]

1月15日の小正月が 終わり、
子どもたちもやっとこさ エンジンがかかってきたような。

今日は、こちらの紹介です。


               ふっくらパン
「 チョコチップ味、コーヒーナッツ味、レーズン味 (3缶箱入)」


昨年3月に紹介した チョコチップ味 の他に
コーヒーナッツ と レーズン味 もあります。

「 今まで保存期間が3年だったのが、5年になりました!」
と販売の方が アピールされていました。

災害時の非常食だけでなく、アウトドアでもいかかでしょうか。
缶切り要らずの イージ―オープン。
そして 防腐剤が入っていません。

「 いつでもふっくら、どこでもすぐに 焼きたての味!」です。



今回 この商品を買ったのは、
大丸京都店の催事 『 京の味めぐり 技くらべ展 』。
「 京都府各地から、話題のお店が勢ぞろい 」 という
サブタイトルのついた百貨店催事に 出店されていました。

“ ほんまもんの味 ” あっての出店。
素敵です、 すごいです、 うれしいです。


社会福祉法人 みやこ  缶入パン製造センター
京都市中京区壬生西大竹町17
Tel:075(821)7701
http://www.miyako-saiin.or.jp


*今までに紹介し商品は こちらをどうぞ。
柚子みそ 
味噌飴  

きょうのShopひとにやさしく [2012年01月13日(Fri)]
今年最初の 「 きょうのShopひとにやさしく 」。

おいしさとアイデアと ネーミングの面白さに 定評のある
ふしみパン工房くーぺさん から、 今日は こちらです。


              『 ガングロ はん 』


ちょっと前に流行った “ガングロ” を イメージしての商品ですね。

酒粕を 練り込んだ生地に、黒砂糖 と 卵、はちみつを
しみこませて、こんがりと 焼いています。

すこし固めで キューブ状の 「 ガングロはん 」。
噛むと 黒糖の味が お口に拡がります。

疲れを忘れさせてくれる 甘さ が、
コーヒーや ほうじ茶にも 合いそうです。


そしてひとつ、お知らせです。
京都いたはし学園さんが 菓子工房を 新設されます。

今ある店舗の 北隣に、今年夏には完成予定 だそうです。
どんなお菓子が登場するか、今から とても楽しみです。


京都いたはし学園 ふしみパン工房くーぺ
京都市伏見区西大黒町1035−23
Tel : 075(605)4800


*今までに紹介した くーぺさんの商品はこちらをどうぞ。
焼きいもくん と 栗あんぱん
マチャダミアクッキー  
ラスクッキー   
酒粕仕込みの生地でつくったパン

映画 『 海洋天堂 』 自主上映会 [2012年01月10日(Tue)]
昨年 ご紹介した、映画 『 海洋天堂 』

自閉症の息子を持つ 父親が、
自分が余命わずかだと知らされたとき、
何を考え、何を残せるのか?
子供の幸せを願う 親の深い愛情を描いた作品です。

昨秋の劇場上映を 見逃された方に 朗報です。

まんまん堂さん を運営されている、京都ワークハウスさんの
後援会主催で、下記のように 上映会が開催されます。


開催日 : 2012年2月12日(日)
       上映時間 @ 10時30分〜 A 13時30分〜
                    (上映時間 98分)

会 場  : ハートピア京都 3階大会議室
           京都市中京区竹屋町通烏丸東入る
           http://www.heartpiakyoto.jp/

参加協力券: 前売り= 一般1000円/
               小中学生・障がい者・シニア800円
         当 日= 一般1300円/
               小中学生・障がい者・シニア1000円

主 催 : 京都ワークハウス後援会

後 援 :上京区社会福祉協議会、京都新聞社会福祉事業団

問い合わせ先 : 京都市上京区黒門通下長者町上る
           南小大門町563 上京ワークハウス内
           Tel &Fax 075(451)3004


見逃された方も、そうでない方も、ぜひご覧ください。


*『海洋天堂』 オフィシャルサイト
  http://kaiyoutendo.com/
福祉避難所 [2012年01月07日(Sat)]

東日本大震災発生で 新たにクローズアップされた
「 福祉避難所 」 。
震災前には、その存在を知るひとも 少なかったかと思います。

日常生活において 介護や介助が必要な 高齢のひとや
障がいのあるひと、妊産婦などを 受け入れる 「 福祉避難所 」。

私の住むまちには あるのだろうか? と調べてみると、
京都市内には 福祉避難所の設置がゼロ でした。

行政 (京都市保健福祉総務課)に状況を確認し、
設置の陳情をしたり、
昨年5月のブログに 書いたように、
特別支援学校を設置個所にする提案を PTAを通じて陳情したりと、
小さな声ではありますが 上げてきました。

そんな時が過ぎるなか、
「 京都市は 全小学校区に1カ所ずつ 福祉避難所を設置する 」
(1月5日付: 京都新聞) という記事が!


『 介護職員や看護師などを配置し、介助や介護の必要な人が
生活支援を受けながら 一時避難できる施設を指す
「 福祉避難所 」が 小学校ごとに できる 』

あたりまえかもしれませんが、すごいことだと思いました。


「 最終的に 173小学校区に 1カ所ずつ程度の設置を目指しており、
福祉施設がない地域は
一般避難所の一角に 専用スペースを 設けたり、
宿泊施設との協定も 検討している 」
という、ことわり書きは ありますが、
ぜひとも 『 一小学校区に 一福祉避難所 』 の実現を望みます。


そして、「ハコ」 だけでなく、
災害時に支援が必要な 要援護者の把握 や、
いざという時に 福祉避難所の運営が 迅速にできるよう、
運営マニュアルの作成や研修 も、同時に進めていただきたいです。

合わせて、詳細についての 「情報開示」 もリアルタイムに忘れずに。
そして、
障がいのあるひとを交えた、避難所運営訓練の実施を!
ぜひ 行ってほしいです。



全国的に 「福祉避難所」の整備は まだまだです。
皆さんの住むまちの状況を 今一度、確かめてください。

そのきっかけに、京都市の事例がなりますように。


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