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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」

 障がいのあるひとが、
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きょうのShopひとにやさしく 〜 学校編 [2019年05月30日(Thu)]


今日は、京都府城陽市にある
京都府立城陽支援学校の生徒さんがつくる
こちらを 紹介します


DSC_1959.JPG


      〜 木製コースター 〜


日本の四季を感じられる 4種類の木製コースターです。

桃色の 桜花型、
黄色の イチョウ型、
えんじ色の 紅葉型、
白色の 梅花型 で、
それぞれの製品には
“ joyo” と 校名の焼き印もあります。

一つひとつが
丁寧な手仕事から生まれる
“ 趣 ” を感じられます。

城陽支援学校さんの製品は
これまでにも「 木のおもちゃ 」や
スマホ用ナチュラルスピーカー 」を紹介していますが
いずれも、使うひとのことを考えた
オリジナリティにあふれるものが多いです。


モノづくりから さまざまなことを学ぶ
生徒さんたちの作品に
こうして ふれることで、
感じるコトが
考えさせられるコトが
いつも あります。





*京都府立城陽支援学校
京都府城陽市葦原1ー4
http://www.kyoto-be.ne.jp/jyouyou-s/












きょうのShopひとにやさしく 〜 学校編 [2018年11月28日(Wed)]

今日は、
京都府立八幡支援学校さんの
こちらを 紹介します。


DSC_2899.JPG


        〜 飾りかご 〜


学校の近くにある
竹林から切り出した竹を使った
製品づくりに特徴がある 八幡支援学校さん。

写真立てとんぼ飾り
竹製 楊枝
これまでにも 紹介してきました。

この飾りかごも
学校の近くにある竹林から切り出した
竹を使い、つくられています。

一瞬、職人さんが編んだのかと思うほどの
出来ばえのこちらは、
八幡支援学校の 一人の女子生徒さんが
編んだものです。

この他にも、
丸い形をした盛りかごや
大きな飾りかごなど、
何種類かの かごがあり、
いずれも
玄人はだしの作品でした。


彼女とお話をさせてもらおうと思ったのですが
「 恥ずかしがり屋で話せないのですよ 」と
担当教員のひとがおっしゃったので、
遠慮しました。

が、わたしが一つひとつの作品を手に取って
じっくりと眺めているようすを
彼女は ちらっちらっと
顔を少し上げて見ている姿を
わたしは 見逃しませんでした。

そして、こちらの一点を手にした時、
うつむきながら彼女が
「 ありがとうございました 」とおっしゃり、
その顔は 笑顔だったことも
見逃しませんでした。


支援学校に在学中の
さまざまな経験が、卒業後
社会で生かされるものであってほしいと
願います。






*京都府立八幡支援学校
京都府八幡市内里柿谷16-1
http://www.kyoto-be.ne.jp/yawata-s/mt/












きょうのShopひとにやさしく 〜学校編 [2018年09月18日(Tue)]


今日は、京都府立与謝の海支援学校の
生徒さんがつくった
こちらを紹介します。



DSC_2891.JPG


        〜 トング 〜


桜の木を使い、
つくられた こちらのトング。
まずは、見た目で
デザイン性に 優れていますね。


DSC_2892.JPG


そして、
トングをお皿の淵に掛けても
ずり落ちないように
片面に 凹凸を付けて、
実用的にも 工夫されています。

糸ノコを用いて 板から切りだし、
紙やすりで 磨き、
ニスを 三度塗りし、
丁寧に 仕上げられています。
ニスは
食品衛生法に適合した
ウレタンニスを 使用されています。

「 大切に 末永く使っていただきたい 」
という思いから、
仕上げにも こだわりを持って
つくられたそうです。


与謝の海支援学校さんは
7年前に 窯業製品の「 和皿 」を紹介しましたが、
今回の木工製品をはじめ
布製品、紙製品など
多岐にわたった製品づくりに
取り組まれています。

在校生一人ひとりの
得手を活かした モノづくり。

「 モノをつくる 」ことが
「 さまざまな学び 」を
習得する時間であってほしい と願います。








*京都府立与謝の海支援学校
京都府与謝郡与謝野町字男山945
http://www.kyoto-be.ne.jp/yosanoumi-s/cms

→ 使用上の注意として、
・長時間、水にさらすとカビが生えたり、
 割れ・ヒビの原因になります。
・使用後は、十分に乾燥させてください。
 洗浄の際は、ニス落ちと変形防止のため、
 食器洗浄機の使用は避けてください。
 と 書かれていました。














きょうのShopひとにやさしく 〜学校編 [2018年01月18日(Thu)]


今日は、京都府南丹市にある
京都府立丹波支援学校の 生徒さんたちがつくる
こちらを 紹介します。



DSC_1951.JPG


        〜 なべしき 〜


寒い日にあったかい一人鍋 や
ポットに入れた熱い飲み物 など、
テーブルなどに
ちょっと置きたい時に使える
なべしき です。


DSC_1946.JPG

販売時の包装では
このように、畳んだ状態でした。

使わないときは
畳んで掛けておくと、
かわいい “ インテリア ” になりそうな
デザインですね。


こちらの 丹波支援学校さんは、
2011年に紹介した「 パスタメジャー 」/
2017年に紹介した「 料理ベラ 」 にもあったように、
木工製品を 長くつくっておられます。


そのときどきに合った、新製品をつくる。
 

生徒さんたちが
商品化に向けて試行錯誤する姿を想像すると
難しいこともたくさんあると思いますが、
次は 何をつくられるのか と
楽しみにしています。






*京都府立丹波支援学校
京都府南丹市八木町柴山坊田118
http://www.kyoto-be.ne.jp/tanba-s/














きょうのShopひとにやさしく 〜 学校編 [2017年09月27日(Wed)]

今日は、京都府福知山市にある
京都府立中丹支援学校の
生徒さんたちがつくる、
こちらを 紹介します。


DSC_1942.JPG


     〜 一閑張 の 器 〜


「 一閑張 (いっかんばり)」とは、
竹や木で組んだ骨組みに
和紙を 何度も貼り重ねて形をつくり、
その上から 柿渋や漆を塗り
防水加工や補強が施された
日本の伝統工芸のひとつです。

農閑期に 農家でつくられることが多かったため
この名前が付いた と言われていますが、
とても 丈夫なため
一貫目の重さにも耐えられる ということから
「 一貫張 」と呼ばれる地方も あるそうです。


こちらの学校では、
この「 一閑張 」製作に必要な和紙に、
地域の名産品である
「 黒谷和紙 」を 使用しています。

指2本分ほどの大きさにちぎった
黒谷和紙を
竹篭に 3度貼り重ね、
そして その上から
柿渋を 3度塗ってあります。

出来上がるまでの
どの工程にも
丁寧さと根気が必要な
製品づくりです。


DSC_1943.JPG

表面をよく見ると、
黒谷和紙の模様が 透いて見えて
より 趣を感じる製品で、
使用する用途の広い器に 仕上がっています。


昔から 日常生活の中で
緑茶入れや衣類入れ、書籍入れなど
幅広く愛用されている「 一閑張 」は、
趣味と実用を 兼ね備えており
今一度、見直したい工芸品のひとつです。

懐かしさとともに、
日本人の暮らしの知恵を思い起こさせてくれる
逸品です。





*京都府立 中丹支援学校
京都府福知山市大字私市小字打溝8
http://www.kyoto-be.ne.jp/tyuutan-s/cms/














きょうのShopひとにやさしく 〜学校編 [2017年05月22日(Mon)]

久しぶりの 学校編です。

京都府内にある
特別支援学校の生徒がつくる製品を
紹介します。今日は、
京都府立丹波支援学校の こちらです。



DSC_0692.JPG


     〜  料理べら ( ターナー ) 〜


コントラストのはっきりした
木目が特徴的な
杉の木を使い、つくられています。

丸みを帯びたフォルム。
表面には丁寧に やすりが掛けてあります。

持ち手を握ると
しっくりと手になじみ、いつもより
料理が 楽しくできる気がしました。


こちらの 丹波支援学校さんは、
2011年にも パスタメジャー を紹介していますが、
それも 杉を使った製品でした。

杉を使った製品づくりを 続け、
魅力ある新製品づくりも 続いていますね。






*京都府立丹波支援学校
京都府南丹市八木町柴山坊田118
Tel:0771(42)5185
http://www.kyoto-be.ne.jp/tanba-s/













きょうのShopひとにやさしく〜学校編 [2016年09月14日(Wed)]

2011年に「 木のおもちゃ 」を紹介した
京都府立城陽支援学校さんの
今日は こちらの紹介です。



DSC_0706 - コピー.JPG



      〜 スマホ用 ナチュラルスピーカー 〜


スマートフォンに 音楽をダウンロードし、
移動中に聞くひとも 多いかと思います。

ダウンロードした曲や ラジオ放送を
自宅で聞くときに 活躍するのが こちらです。

木材を 丁寧に加工した
手づくりの このスピーカーを見た瞬間、
製品に手が伸びていました。


DSC_0705 - コピー.JPG

上から見ると、
動物の顔にも見える ユニークな形。

スマホの充電などにも対応した穴が あります。
左右のスペースには、身近な物も 置けますね。

DSC_0701 - コピー.JPG

そして、音。
スマホだけ だと、
スマホの上部から一方向からのみ 聞こえますが、
このスピーカーに
スマホを差し込んで 音を流すと
スマホのうしろからと
両サイドの開いた部分の
三方向から、聞こえてきました。

自分ひとりで楽しむには 十分な迫力です。

和洋どちらの部屋においても、素敵ですね。



こちらの支援学校高等部には
作業学習として、
木工、窯業、縫製の 3つのコースが あるそうです。

ものをつくることから、さまざまなことを学ぶ。
そして ものをつくるだけで終わらず、
自分たちでつくった製品を
客と対面で売るところまでつながるカリキュラムが、
京都府立の支援学校には 定着しています。






*京都府立城陽支援学校
京都府城陽市葦原1ー4
Tel:0774(53)7100
http://www.kyoto-be.ne.jp/jyouyou-s/













きょうのShopひとにやさしく 〜 学校編 [2015年12月05日(Sat)]

今日は、京都府南部にある
八幡支援学校さんの
こちらの 紹介です。


DSC_0039.JPG


      〜 ゆびおり コースター 〜


生徒さんが、自分の手指を使って
編んで出来た コースター。

写真の2枚以外にも、
つくり手がちがうことから生まれる
ユニークな1枚1枚が ありました。

毛糸の太さや 配色、
編むときの 力の入れ加減は
それぞれ ちがい、1枚1枚が
個性豊かないい味を 出しています。


この製品を 手に取ったときに
ふと 思いました
「 どんな生徒さんが つくったのかな、
どんな気持ちで つくったのかな 」。

この2枚のコースターからは、
明るくふわふわした
温かみが 伝わってきました。


さぁ、寒さが増してくる季節の
どんなシーンで 使おうかな。







*京都府立八幡支援学校
京都府八幡市内里柿谷16−1
Tel:075(982)7321
http://www.kyoto-be.ne.jp/yawata-s/cms/












きょうのShopひとにやさしく 〜 学校編 [2015年10月22日(Thu)]

今日は、京都府立八幡支援学校さんの
こちらを紹介します。


DSC_0040.JPG


       〜 竹製 楊枝 〜

以前、紹介した
トンボ飾り〜やじろべえ〜竹の写真立て のように、
こちらの八幡支援学校さんは、
学校の近くにある竹林から切り出した竹をつかった
製品づくりを されています。


DSC_0048.JPG


楊枝の一本一本に
丁寧に ヤスリをかけて、
丸みの帯びた表面に 仕上げてあります。

和菓子屋さんや、
茶房などでも、十分
製品として扱ってもらえるクオリティだと思います。


丁寧な モノづくりの基礎を 培う。
竹という、少し扱いにくいもので 培う。

これからの、きっと 大きな力になる と思います。






*京都府立 八幡支援学校
京都府八幡市内里柿谷16−1
Tel:075(982)7321
http://www.kyoto-be.ne.jp/yawata-s/cms/













きょうのShopひとにやさしく 〜 学校編 [2015年10月01日(Thu)]

久しぶりに、学校編。
今日は、京都府立中丹支援学校の
こちらの紹介です。


DSC_0043.JPG


       〜 朴葉柄の 皿 〜


校内にある 朴葉をつかってできた こちら。

朴葉を 皿の生地に押し付け、
葉脈が 皿の模様になっています。

色も 葉っぱの色にちかいですね。
皿の重量も軽く、手になじみ
使い勝手も いい感じです。

こちらの中丹支援学校さんは、以前にも
ハートの和皿 を紹介していますが、
陶工製品に オリジナリティがあり、
手に取りたくなる製品が 多いです。



製品に添えられていた青い紙にあった
「見てほしい 知ってほしい ぼくらの力を」。

高等部の生徒さんが 授業のなかで
制作、検品そして梱包に至るまでの
さまざまな過程を経験し、
学習された成果が
一つひとつの製品に 詰まっています。

モノづくりの過程で
さまざまなことを 学びますが、
つくるモノについての “ 感性 " を育むことも
大切だなぁと、
こちらの製品をみて 思いました。





*京都府立 中丹支援学校
京都府福知山市大字私市小字打溝8
Tel:0773(32)0011
http://www.kyoto-be.ne.jp/tyuutan-s/cms/














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