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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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きょうのShopひとにやさしく 163  [2017年09月07日(Thu)]

東日本大震災が起こってから
6年6ヵ月が 経とうとしています。

復興 という言葉が
現実から離れたところに存在すると思えるひとが
まだたくさんいらっしゃることを胸に、
今日は、宮城県多賀城市にある
さくらんぼさんの こちらを紹介します。



DSC_1673.JPG


    〜 ストラップ はじまりのメロディ 〜


―― この製品は東日本大震災で被災した家屋から
  頂いた電線を再加工し、
  復興が一日も早くすすむように願いをこめて、
  ひとつずつ手作業で作られています。
  震災のとき、私たちはラジオから流れる歌や
  音楽に涙したり、励まされたり、
  時には勇気づけられたりしました。
  まだまだ先の長い東北の復興。
  いつか元気に復興のメロディを奏でるために
  私たちはひとつひとつ、
  音を重ねていくのです。――
            ( パッケージ裏面より )


2013年に
ト音記号ストラップ を紹介してから、
パッケージを変え
伝えたい言葉を たくさん盛り込み、
一つひとつ手づくりで
つくり続けていらっしゃいます。


被災地でつくられたものを 手にすることで、
「 忘れない 」ことは できるはず。



『 ひとつずつ ひとつずつ
 みんなで 音を重ねてつくる
 ト音記号からはじまる 復興のメロディ 』

パッケージの表に書かれた
この言葉が、
さまざまなことを 思い起こし、
胸に ずしんと 響きます。


東日本大震災で行方不明の
最後のひとりが 見つかるまで、
自分にできることを 続けていく。

あらためて、この思いを 強くした逸品です。






*社会福祉法人 嶋福祉会
障害者自立支援施設 さくらんぼ
宮城県多賀城市桜木3-4-1 
ソニー(株)仙台テクノロジーセンター内
みやぎ復興パーク
http://www.shimafuku.jp












きょうのShopひとにやさしく 162 [2017年08月17日(Thu)]


今日は、京都市左京区一乗寺に店舗を構える
partage.七彩 さんの
こちらを 紹介します。



DSC_1666.JPG


        〜  レモンクッキー 〜



パッケージを開けると
4、5pの
楕円形のレモンをかたどった
かわいい クッキーが。

レモン風味のするアイシングが、
ちょこんと トッピングされています。


トッピングのアイシングも
クッキー生地も
甘さを控えた 素朴な味。

そして 何より
レモンの爽やかさが、
夏にピッタリの クッキーです。


焼菓子を、暑い時期に
涼しげな商品として手に取ってもらうために
工夫された クッキーですね。

partage.七彩さんの母体である
京都市内から車で1時間ほどの山里にある
七彩の風さんでは
自家鶏舎で鶏を育て、
その産みたての卵を使った
スウィーツづくりには 定評があります。

定番のスウィーツとともに、
季節の特徴を活かした新製品にも
注目しています。








* partage.七彩( パルタージュ.なないろ )
京都市左京区一乗寺払殿町11
Tel:075(746)3018


*社会福祉法人幸の会 七彩の風(なないろのかぜ)
京都市左京区静市静原町1144
Tel:075(705)6123
http://www.nanaironokaze.jp













 
きょうのShopひとにやさしく 161 [2017年06月12日(Mon)]


今日は、京都市北区にある
NPO法人 スウィングさんの
こちらを 紹介します。


        〜 ポストカード 〜


DSC_1701.JPG

       『 ふる里っぽい。 』 たなかこまり



DSC_1699.JPG

       『 きつねの嫁いり 』 たなかこまり



思わず スッと手に取った
こちらの ポストカードは、
コラージュ作品です。

見ていると、
穏やかな気持ちになり、
ごく自然に構えない姿を 想像しました。

そして、いつもながら
期待を裏切らない
ポストカードのネーミングが
光っていますね。



利用者さんが描かれた絵を
ポストカード にしたり、
一筆箋 にしたり、と
他の事業所さんと
同じような製品をつくられているように
見えますが、
スウィングさんの それは
他とはちょっとちがう と思っています。

絵の活かし方、そして
一つひとつに付けられる
作品の ネーミングに、
愛情を感じるところが。


スウィングさんの
クスッと 笑わせてくれる「 おまけ 」にも
魅力を感じているひとが、
わたし以外にも きっといると思います。

Enjoy! Open!! Swing!!!





*NPО法人 スウィング
京都市北区上賀茂南大路町19番地
Tel:075(712)7930
http://www.swing-npo.com












きょうのShopひとにやさしく 160 [2017年05月07日(Sun)]

滋賀県にある 工房しゅしゅさん。
これまでにも、
湖のくに 生チーズケーキ や、
丁字麩 おふらすく など
地元産の素材を大切にした菓子づくりに
特長があり、紹介してきました。

その 工房しゅしゅさんの
新製品が こちらです。


DSC_1150.JPG


         〜 バターサンド 〜
      雪野山いちじく と 大吟醸酒粕

―― 食感を大切にした
 クッキーとバターのコクが
 酒粕の芳醇な香りや
 いちじくの甘みをひきたたせます
 工房しゅしゅならではの 味わいです――   
            ( リーフレットより )


「 雪野山いちじく 」には、
工房しゅしゅさんの近隣にある
雪野山麓の農家で育てられた
完熟いちじくを セミドライにしたものを、
「 大吟醸酒粕 」には、
滋賀の地酒の大吟醸酒粕を、
バタークリームに混ぜて
それをクッキーで はさんであります。

「 雪野山いちじく 」は
セミドライのいちじくから
いちじくの味と香りがしっかり感じられ、
「 大吟醸酒粕 」は
パッケージを開けると同時に
酒粕独特の 芳醇な香りがし
酒粕の入ったバタークリームの
口どけの良さに びっくり。

しっとりとした
少し重厚感のあるクッキーに、
甘さを抑えた
それぞれの バタークリームが
とても 合っていて、
一個の食べ応えがある バターサンドです。


こちらの製品は
冷凍状態で 販売されているため、
持ち運びには 保冷材等が必要となります。

冷凍庫で 6ヵ月間の保存が効き、
食べたいときに
冷蔵庫で解凍して食べられます。


DSC_1155.JPG


とても 上品なバターサンド。
自分へのご褒美や、
手土産など 進物にも、おすすめの逸品です。





*社会福祉法人 あゆみ福祉会
工房しゅしゅ
滋賀県東近江市上羽田町786-1
http://chou-chou11.com/












きょうのShopひとにやさしく 159 [2017年04月11日(Tue)]

7年ほど前、
京都府亀岡市にある
第三かめおか作業所 四季工房さんの
ハバピー 」という米菓子を 紹介しました。

素材を活かした
製品づくりに定評がある
四季工房さんの
新しい米菓子を 見つけました。



DSC_0638 - コピー.JPG


  〜 たまねぎチップス と ごぼうチップス 〜


直径5センチ弱の丸い形。
厚さは 5ミリほどあり、
サクッとした 歯ごたえとともに
ボリュームのある 食感です。

写真左の「 たまねぎチップス 」は、
その色から想像できるように
時間をかけて 玉ねぎを炒めたことで
香ばしさが 活きた味です。

写真右の「 ごぼうチップス 」は、
噛むほどに ごぼうの風味がお口に広がる
ちょっと 大人の味です。

「 ノンフライ 圧力製法 」と
帯ラベルに あることから、
油っぽくなく
ヘルシーさを イメージしますが、
食べると その通りで
次々と手が伸びる 米菓子です。



古くから 日本にある 米菓子。
小さい子から 高齢のひとまでが
一緒に 楽しめる
お米を使った 親しみやすいお菓子は、
いつの時代も 飽きのこないもの。

その米菓子を、これからも
つくり続けてほしいと思います。





*社会福祉法人 亀岡福祉会 
第三かめおか作業所 四季工房
京都府亀岡市保津町上火無28-86
http://www.kamecomyu.net/













きょうのShopひとにやさしく 158 [2017年02月22日(Wed)]

今日は、京都府長岡京市にある
バスハウスさんの こちらの紹介です。



DSC_1293.JPG


   〜 卵とバターを 使っていないクッキー 〜
     きなこ と キャロブ( いなご豆 )


アレルギーに対応したクッキー。
それだけでも めずらしいのに、
福祉事業所で
アレルギー対応の焼菓子をつくっているところは、
バスハウスさんが
京都で 初めてだと思います。
そして、全国でも めずらしいと思います。


原材料をみると、
卵とバターを 使わないかわりに
菜種油と 甜菜糖シロップ( いずれも国産 )、
メープルシロップが 使われています。

お味は、きなこ、キャロブ(いなご豆)のほか
かぼちゃ、ごま、紫いも、ココナッツ の
6種類が あるそうです。

写真左の「 きなこ 」は
国産のきな粉を使っていて、
パッケージを開けると
きなこの香ばしいかおりが 前面に出てきました。
味も、きな粉がしっかりと楽しめます。

写真右の「 キャロブ 」は、
少し固めの食感で、
いなご豆独特の風味が 損なわれずに残る味です。

どちらも、
「 卵とバターなし 」と 言われないと分からない
甘さ控えめの 美味しいクッキー です。


バスハウスさんの 製菓部門
『 OTOMO 』は、
昨年10月中旬にスタートされて、
そこから 4〜5ヵ月間で
販路開拓 そして 商品開発を
並行して 精力的に活動されています。

小麦粉を国産にした 新製品
「国産小麦の 卵とバターを使っていないクッキー」
も デビュー間近だそうで、
れんこん味も 新登場だとか。



焼菓子をつくる事業所は
全国に たくさんありますが、
「 アレルギー対応 」と いう切り口で
時代のニーズに即した製品を
福祉事業所がつくる ということは、
目に見えない部分で
神経をつかうことが 倍増し、
より丁寧さが求められる と思います。


既存の市場 で「 新しくはじめる 」。

バスハウスさんの 製菓部門
『 OTOMO 』に、
これからも 注目したいです。







*NPO法人 乙訓障害者事業協会 
バスハウス
京都府長岡京市開田1丁目5−5 2階
http://jg3vkd.vis.ne.jp/














きょうのShopひとにやさしく 157 [2016年12月17日(Sat)]


今日は、滋賀県にある 工房しゅしゅさんの
こちらの紹介です。


DSC_0774.JPG


    〜 滋賀の丁字麩 おふらすく 〜

―― 滋賀県名産 四角いお麩「丁字麩」に
   滋賀で育まれた 素材の味わいをのせ
   風味豊かに 一枚一枚
   丁寧につくった ラスクです。――
            ( フライヤーより )


麩と言えば 丸い形が多いですが、
こちら 滋賀県の名産「 丁字麩 」は
四角い形を しています。

これは、
滋賀県近江八幡市の 街並みを模して
つくられたという いわれがあるのそうです。

滋賀県彦根市にある
澤田製麩所さんの「 丁字麩 」に、
滋賀の 酒粕、
土山の ほうじ茶、
安曇川の アドベリー、
東近江の レモン、
安土の はちみつ、
これら五つの素材を トッピングしています。


DSC_0770.JPG


お麩なので、一枚一枚の重量が軽く、
その分 食感も軽やかで、
お麩にトッピングされた
それぞれの素材が
口の中に 広がります。

安曇川のアドベリーと 東近江のレモンは、
柑橘系のフレッシュさがしっかり残る
さわやかな味。
土山のほうじ茶は、開封した瞬間に
香り高いほうじ茶の風味が漂い
甘さがほど良い味。
この3つが とくにおすすめです。
日本茶や紅茶に合います。

今回 紹介した
1種類5枚入りの
ボックスパッケージのほかに、
箱入り詰め合わせ
(4種類各3枚、12枚入り)もあり、
さまざまな用途に 使えますね。


滋賀県と言えば「 琵琶湖 」。
湖のくにの醸し出す恵みが詰まった
「 おふらすく 」です。





*社会福祉法人 あゆみ福祉会
工房しゅしゅ
滋賀県東近江市上羽田町786-1
http://chou-chou11.com/













きょうのShopひとにやさしく 156 [2016年10月27日(Thu)]

今日は、
滋賀県にある 工房しゅしゅさんの
こちらの紹介です。



DSC_0765.JPG


      〜 湖のくに 生チーズケーキ 〜


―― 滋賀の恵み × チーズケーキ
  「酒粕は生き物です」と言う蔵元の言葉通り、
  酒粕は日ごとに熟成を増し
  その香りと味わいを変化させていきます。
  食べるたびに深まる芳醇な風趣に
  酒粕の醍醐味があります。 ――
               ( フライヤーより )


滋賀県と言えば「 琵琶湖 」。
その琵琶湖の周りの
豊かな土地でつくられた米から
美味しい地酒をつくる酒蔵が 数多くあることは、
あまり 知られていないかもしれません。

その中でも、
個性豊かな 六つの酒蔵の酒粕を
贅沢に使ってつくられた
生チーズケーキ です。


DSC_0769.JPG



〜 株式会社福井弥平商店さん(滋賀県高島市)の
 自然な甘さと 後味の良さから女性に好まれる
 「 萩乃露 」大吟醸酒粕。

〜 浪乃音酒造株式会社さん(滋賀県大津市)の
 練粕の強い風味と ブランデーのような香りが楽しめる
 「 浪乃音 」純米大吟醸酒粕。

〜 松瀬酒造株式会社さん(滋賀県蒲生郡)の
 華やかな香りと 円熟した滑らかさが特徴の
 「 松の司 」大吟醸酒粕。

〜 冨田酒造有限会社さん(滋賀県長浜市)の
 濃醇なコクに 酒粕の風味がバランスよく重厚な
 「 七本槍 」純米酒粕。

〜 喜多酒造株式会社さん(滋賀県東近江市)の
 さっぱりとした口当たりに
 大吟醸の放つ芳香が 堪能できる
 「 喜楽長 」大吟醸酒粕。

〜 美冨久酒造株式会社さん(滋賀県甲賀市)の
 とろりと 濃厚な口当たりに
 米の粒が感じられるほどの甘さが特徴の
 「 美冨久 」純米大吟醸酒粕。



材料の クリームチーズ、生クリーム、ヨーグルトに
それぞれの酒粕が ほど良く調和した
今までにはない「 チーズケーキ 」。
口の中にひろがる「生」感が、とてもフレッシュです。


実は 2013年に、観光庁主催で
旅のきっかけにつながる
「究極のお土産」を発掘するために開催された
『 世界にも通用する究極のお土産フォーラム 』にて、
747品の応募の中から
最終選考に残った9品の一つに 選定された時から
こちらを ずっと食べたいと思っていました。

やっと 食することができ、大満足。
期待を裏切らない 逸品です。






*社会福祉法人 あゆみ福祉会 工房しゅしゅ
滋賀県東近江市上羽田町786-1
http://chou-chou11.com/
















きょうのShopひとにやさしく 155 [2016年09月05日(Mon)]

約5年前、
京都市内にある オリーブホットハウスさんの
ほしいも 」を 紹介しましたが、
その干し芋を 食べやすく進化させた
今日は こちらの紹介です。


DSC_0459.JPG


      〜  ひとくち ほしいも  〜


自家農園「オリーブ農園」で、
低農薬で栽培した
“ 紅はるか ”という品種の さつまいもを、
天日干しし、添加物なしで つくられています。

食べやすくカットされた
ひと片ひと片が、
しっとり ふっくらとした 食感です。

砂糖類を使っていないので、
自然な甘みが くせになる味です。

透明で しっかりとした
スタンドタイプの パッケージで、
持ち運びしやすく
外出時もお供にも ぴったりです。

季節を問わずに食べられて、
お芋好きなひとには うれしいですね。


同じ干し芋でも、
食べやすくカットしたり、
パッケージを 消費者目線で改良すると、
また ちがった 魅力ある製品になります。





*社会福祉法人 オリーブ会 
オリーブホットハウス
京都市山科区東野中井ノ上町3−33
Tel:075(591)4669
http://olive-net.info/













きょうのShopひとにやさしく 154 [2016年06月13日(Mon)]

今日は、京都府福知山市 にある
勇気工房ほほえみさんの こちらの紹介です。



DSC_0012.JPG


          板かりんとう
       〜 お か ら ほ っ ぺ 〜


―― サクッと楽しい、軽い食感。
  自然で 素朴な風味の
  おからを使った 板かりんとうです ――
              ( パッケージより )

乾燥させたおからを 粉状にし、
国産小麦粉や
上白糖などと生地に練りこみ、
板状に 成形し、
純国産の米油で 揚げています。

ショートニングは 使用せず、
卵・乳製品も 不使用で、
ベーキングパウダーも
アルミフリーのものを使用されているので
小さい子も、安心して 口にできますね。


DSC_0011 1.JPG

写真左は、
紫いもを練りこんだ “ 麗しの紫いも ” 、
右は、
柚子を練りこんだ “ 香りのゆず ” 。

この他にも、
“ ふわり生姜 ” 、
“ 香ばしごま ” 、
“ 愛しのさつまいも ” 、
“ 静寂プレーン ” などが あるそうです。
ネーミングにも 凝っていますね。

かりんとうのイメージからくる硬さは あまりなく、
口に入れると、とても 優しい味がしました。

地元の 保育園や幼稚園が
おやつとしても 利用されているそうです。



そして、こちらの
勇気工房ほほえみさんは、
大学内で 食堂の運営もされています。

成美大学内の芙蓉ホールで運営していた
食堂「 四季の味 勇気 」が、
今春、成美大学が
福知山公立大学になったことから
同じ 芙蓉ホールで
食堂 「 にじイロ食堂 」として
リニューアルオープンされています。

学生に喜んでもらえるような
豊富なメニューに加え、
地域のひとたちにも
より 利用してもらえるようにと、
地元野菜を中心とした
週替りのワンプレートランチや
30種類にも及ぶメニューを揃えて
営業されているそうです。


保育園や幼稚園、大学とともに、
地元に根付く 仕事が拡がる。

日々の 自然な交流から
「知ってもらう」ことにも つながりますね。





*社会福祉法人 しあわせネットワーク
勇気工房 ほほえみ
京都府福知山市南栄町426
Tel:0773(22)4659
http://shiawase-net.jp/


*にじイロ食堂
京都府福知山市西小谷が丘
福知山公立大学 芙蓉ホール内
Tel:0773(24)3133
営業時間:10時〜17時
(ランチタイム=11時〜15時)
http://www.fukuchiyama.ac.jp/














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