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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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「今出来ること」という一人ひとりの小さな道が一緒になって大きな道へ
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きょうのShopひとにやさしく 173 [2019年07月22日(Mon)]


今日は、京都市内の北部にある
いきいき・いわくらさんの
こちらを 紹介します。


IMG_20190627_094350.jpg


     〜 ガラス アクセサリー 〜


写真左の ペンダントと
写真右の イヤリング ともに、
ドイツ製の
ステンドグラスで使うガラスを材料とし、
つくられています。

いろんな形に加工したドイツ製ガラスを
半透明のガラスにのせて
低温の窯で 焼きあげられた
ペンダント。

金具も
アレルギー防止用のチタン製が使われている
イヤリング。

デザインや構成から考え、
ガラスのカット、ハンダ付け、と
一つひとつが
丁寧に つくられています。

イヤリングは
従来の形だけでなく、
若いひとたちに人気の
フープ型や ワイヤーピアスもあります。


こちらの製品は、
京都市内にある
雑貨店で販売されているだけでなく、
ハンドメイドの通販サイトにも
“ GALLERY IKIIKI ”として
出品されています。
そこには
アクセサリーだけでなく、
ステンドグラスでつくった
キャンドルスタンドや テラリウムなどの
インテリア製品も あります。



いきいき・いわくらさんは、
精神に障がいのあるひとが通う事業所さんです。

いわくら病院を運営する医療法人が、
患者さんに規則正しい生活を通して
社会復帰を目指してもらおう という願いから
8年前に 設立されました。
医療法人が
B型事業所を運営するケースは
全国でも めずらしいそうです。


社会福祉士や
精神保健福祉士だけでなく、
医療専門のひとたちが
現場に近いことで、
利用者と呼ばれるひととその家族の
精神的負担が
少しでも軽減されることは
明らかだと思います。
現場にいる職員さんも 同じ思いかと。

障がいの種別に応じた支援を
しっかりと成される事業所さんが
より増えてほしい と、
こちらの製品を見ながら 思いました。







*いきいき・いわくら
医療法人 稲門会
京都市左京区岩倉上蔵町60
http://www.toumonkai.net/index.html
















きょうのShopひとにやさしく 172   [2019年05月01日(Wed)]

「 令和 」に 元号が変わり、
世に言う10連休も 折り返し地点を過ぎて。
と、言っても
世の中の どの職種の どれくらいのひとが
10連休なのやら。

今日は、こちらの紹介です。


DSC_3347.JPG


     〜 プチ紙袋 と ポチ袋 〜


読まれなくなった
点字用紙を再利用し、
視覚などに
障がいのあるひとが働く
FSトモニ―さんで つくられた製品です。

左の プチ紙袋は、
縦横共に約15cm、マチが約6cmで
持ち手も
しっかりとした紙紐が 用いられています。
右の ポチ袋は
縦約10p、横約7pで、
一つひとつ手作業で
丁寧に つくられています。

どちらも ちょこっとかわいいだけでなく、
作りは 頑丈で、機能性も 備えています。

プチ紙袋は
この他にも 数種類の大きさがあり、
プレゼントの包装など
さまざまな場面で 活躍できそうです。

そして、紙表面の凹凸が
“ 他では得られない ” 感触を生み、
そして、見た目でも
“ 他にはないモノ ” に仕上がっています。


DSC_3352.JPG


実は、
この点字用紙の表面には
紙の凹凸が
「 書く 」ことの邪魔にならないように、と
凸の部分を
押しつぶすという
ひと手間が 施されています。

これは、使う側の使いやすさとともに
点字が読めるひとへの
「 何が書いてあるかをわからないようにする」
配慮からだそうです。

もとは、
点字の本や雑誌が
古紙回収で 引き取ってもらえず
大半を 捨てていたことから、
「 もったいない 」と
職員さんの発案で はじまった製品化。

これまでにも
一筆箋コースタ―と紙袋
紹介していますが、
その時代の
ニーズに合わせた製品開発を続け、
“ 見て 触れて 楽しめる ” 製品が
次々と 進化し続けています。


こちらの製品は、現在開催中の
Pop up store in 京都マルイ 』で
見つけました。

『 Pop up store in 京都マルイ 』は
6月末まで、開催中です。
こちらにも ぜひ、足を運んでみてください。






*社会福祉法人 京都ライトハウス FSトモニ―
京都市北区紫野花ノ坊町11
http://www.kyoto-lighthouse.or.jp/


*はあと・フレンズ・ストア
京都市中京区新京極通四条上ル中之町565-15
http://kyoto-heartfriends.com/


*京都マルイ
京都市下京区四条通河原町東入真町68番地
https://www.0101.co.jp/088/













きょうのShopひとにやさしく 171  [2019年03月08日(Fri)]


東日本大震災から 8年。
東北各県の福祉事業所さんでは
大きな被害がありました。

「 離れていても できること 」を
いつも 心に留めて。
今日は こちらの紹介です。


DSC_3211.JPG

     〜 レタープレスはがき ワカメ 〜


―― 全国の皆様から頂いた紙パックを使い
   心を込めて丁寧に手漉きをしました。
   「わかめ」は、茹でると緑から徐々に
   鮮やかな黄緑色へ変化します。
   そのグラデーションをイメージしました。
   飾っても楽しめる可愛いハガキです。 ――
                ( 製品ラベルより )


生わかめを沸騰したお湯に入れた瞬間のようすが
よみがえるようなイメージを
感じさせてくれました。

微妙に 色合いのちがう
三枚のはがき。

DSC_3204.JPG

並べて 額に入れて飾っても
素敵ですね。

表面には エンボス加工が施されており、
触った感触も 独特です。




こちらをつくる福祉事業所さんは
宮城県・南三陸にある
めばえ福祉作業所さんです。

東日本大震災で、施設は流失。
そこから、
少し高台に仮設の事業所を建て、
紙漉き機を寄贈してもらったことをきっかけに
紙パックを再利用した
紙漉きハガキを つくりはじめられます。

ハガキづくりに 特化して頑張る。
品質向上のために
研修を重ねながら、
職員さんも
障がいのあるひとたちも
製品づくりに 励まれました。

今では、
“ NOZOMI PAPER Ⓡ ” のブランドとして
手漉き紙をつくり、
この “ NOZOMI PAPER Ⓡ ” を
使った製品を
つくっておられます。

そして、今年の春。
仮設の不安定な環境から、
ようやく
落ち着ける場所へ 移転されます。


まだまだ 終わっていないのです。
これからも
「 離れていても できること」を傍に、
日々 過ごしたいと思います。



最後に、
『3がつ11にちをわすれないためにセンター』に
「 忘れないよ〜3.11の記憶と記録〜」という
震災直後のようすや思い、
ケアするひとびとは どのように行動したかなどを
話された映像があり、そこで
のぞみ福祉作業所所長さんのインタビューを
見つけました。
( 2013年2月に 収録されたものです )





今一度、観て、
さまざまなことを共有できる時間を
持ちたい
持ってほしい と思います。






*社会福祉法人 洗心会 のぞみ福祉作業所
NOZOMI PAPER Factory
宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56−3
http://www.nozomipaperfactory.com/


*せんだいメディアテーク
「3がつ11にちをわすれないためにセンター」
https://recorder311.smt.jp/


*「 忘れないよ 〜3.11の記憶と記録〜 」
震災直後、
ケアする人はどのように行動したのか、
現在の状況や課題、想いなど。
宮城県仙台市、石巻市、大崎市、山元町、
南三陸町などで支援活動を行ってきた
福祉や医療にたずさわる
11団体のべ14人の方々への
インタビューシリーズ。
企画・製作:ケアラーズジャパン、
      一般財団法人たんぽぽの家
撮影・編集:
NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
助成:公益財団法人JKA












きょうのShopひとにやさしく 170  [2018年08月29日(Wed)]

今日は、京都府京丹後市にある
みねやま作業所さん の
こちらの紹介です。



DSC_2852.JPG


       〜 焼きかりんとう 〜
        シナモン と 丹後の塩


すっきりしたパッケージフォルムと
製品ラベルに、まず 目を引きました。

そして、よく見ると 製品ラベルには、
「 乳・卵不使用 からだに優しい安心素材 」
と 書かれていました。

実は、字が 小さすぎて、
はじめは 気付きませんでした。
でも、この一文は
製品にとって
重要で 大切な情報なので、
ひと目で
分かるように書くことが
買い手への思いやりに つながりますね。

そうです。
こちらの製品は、
牛乳と卵にアレルギーをもつひとも
食べられます。

原材料は、
国産小麦粉、豆乳、きび糖、太白胡麻油、
ベーキングパウダー、食塩、
そこに、
写真左の “ シナモン ” には シナモン、
写真右の “ 丹後の塩 ” には
丹後地方で採れた塩という シンプルなものです。


パッケージを開けると
香ばしい匂いが 印象的。

“ 焼きかりんとう ” 一本の大きさは
長さ 約6センチ、幅 5ミリ ほどです。

“ 焼きかりんとう ” というだけあって
カリッとした 少し固めの食感で、
小さくても 一本一本が
食べ応えのあるものに なっています。

“ シナモン ” “ 丹後の塩 ” ともに
それぞれの味が活きたうえに、
控え目のすっきりとした甘さ でした。

上記の味以外にも
“ ごま ”、“ ココナッツ ”、“ 黒糖 ” がありました。


こちらの “ 焼きかりんとう ” なら、
見た目、味 ともに
すっきりとしているので、
暑い夏の日が 続いても
「 もうひとつ 」と、
思わず 手を伸ばしたくなる 焼菓子です。





*社会福祉法人 よさのうみ福祉会
みねやま作業所
京都府京丹後市峰山町内記449-1
http://yosanoumi-fukushikai.or.jp/index.html













きょうのShopひとにやさしく 169  [2018年07月13日(Fri)]

5年前に 紹介した
京都市左京区にある 花水木さんの
ステンシルポストカード

そこには
祇園祭の山鉾や
五山送り火が描かれ、
嵐山、東寺、三千院 と、
京都にちなんだ題材を
一枚一枚 ステンシルで絵画化した
ステンシルポストカード は、
人気のある製品です。

今日は、その花水木さんの
新しく見つけた
ステンシルポストカードの 紹介です。



DSC_2724.JPG

    
     〜 ステンシルポストカード 3種 〜


写真左は “ 都シリーズ・まいこ ” 、
そして、
真ん中と右は “ 京やさいシリーズ ” です。

写真左のカードには、
横を向いたその姿が
とても愛らしい表情を生み
写真にも絵画にもない
温かみを感じる
舞妓さんが 描かれています。

真ん中のカードには
笊にのった 冬野菜、
聖護院だいこん、堀川ごぼう、
京丹波大黒本しめじが、
右のカードには
笊にのった 夏野菜、
賀茂なす、鹿ケ谷かぼちゃ、
万願寺甘とうが、描かれています。


どれも6、7版(6、7回重ねての刷り)の
コンビネーションが
とてもきれいな 仕上がりです。

一枚一枚、カードの
上下の向きや 色の濃淡など
細かいところに 気を付けて
集中して黙々と手を動かず姿
拝見したこと
思い出しました。


技術が 進歩しつづけ
京都らしい製品を つくりつづける。

障がいのあるひとの得手を活かし、
経験のある職員さんと
協同で 生まれた製品。

安定したつくり手 と
継続した技術があるからこそ
続けることができる
製品づくりが、ここにあります。

“ ステンシルポストカード ” は、
“ 息の長い人気製品 ” と なっています。





*社会福祉法人 京都総合福祉協会 花水木
京都市左京区下鴨北野々神町26番地
北山ふれあいセンター内
https://www.sogofukushi.jp/hanamizuki/












きょうのShopひとにやさしく 168 [2018年05月08日(Tue)]


京都市伏見区にある、
だいご学園さんの
こちらを 紹介します。



DSC_2551.JPG


    〜 米粉でつくった 焼きドーナツ 〜
        レモン、もも、抹茶


包装を開けると
爽やかなレモンの香りのする
“ レモン ”。
ほどよい甘さが
レモン風味を 引き立てた味です。

“ もも ” も、
包装を開けると
熟れた桃の香りがして、
少し甘めの味です。

京都府産の抹茶を使った
“ 抹茶 ” は、
ドーナツの どの部分にも
しっかりとした抹茶が感じられる
抹茶感が 満載のドーナツでした。


原材料の米粉は
国産を 使用されています。

“ 焼きドーナツ ” とありますが、
生地は しっとりとして食べやすく、
直径約8pのドーナツを
片手にのせると
ずっしりとした 重量があり、
食べ応えがありました。


2010年に紹介した
こちらの ドーナツ から、
時代のニーズに則し
ヘルシー志向を考えて生まれた
“ 焼きドーナツ ”。

個包装で
手にドーナツが 触れることも少なく、
子どもから高齢のひとまで
どの年齢のひとも
美味しく 食べられる
“ 焼きドーナツ ” です。







*社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター
京都市だいご学園
京都市伏見区醍醐辰巳町15
http://www.normanet.ne.jp/~daigo-b/index.html












きょうのShopひとにやさしく 167 [2018年04月23日(Mon)]

今年1月に
そのオープンを紹介した
洋菓子店 “ 茶山 sweet Halle ” さん。

今日は “ 茶山 sweet Halle ” さんの
こちらを 紹介します。



DSC_2637.JPG


      〜 密玉(みつたま)まどれーぬ 〜



京都府舞鶴市にある
養鶏場で採れる
コシの強い “丹波の赤たまご ”、
自然濃縮され 雑味のない
京都府産の
完熟生ハチミツ “とち蜂蜜 ” 、
京都府・夕日ヶ浦海岸で採れた
藻塩 “翁乃塩 ” と、
風味のよい発酵バターに
アーモンドパウダー、小麦粉、砂糖という
こだわりの原材料から
出来ています。

ひと口 頬張ると、
ふわっとした 食感から
しっとりとした やさしい甘さが
口の中に ひろがります。

ひと口ずつ
ゆっくりと 味わいたくなる
マドレーヌです。


「 密玉まどれーぬ 」は、
こだわりの “とち蜂蜜 ” の “密 ” と
特別な “丹波の赤たまご ” の “玉 ” から
一文字ずつ取って 名付けられ、
平成28年度
「スイーツ甲子園京都予選会」では
グランプリを獲得しています。

5個入り、10個入りの
パッケージ包装 もあり、
手土産としても 利用できます。


店内には、
「 密玉まどれーぬ 」のほかにも、
バウムクーヘンオーブンで 焼きあげられた
晴れ、お月さん、お陽さんの
3種の バウムクーヘン、
数種類の パウンドケーキに
数種類の 全粒粉クッキー、
アーモンドチュイ−ル、サブレなどの焼菓子、
そして、生菓子では
京都産 米粉100% 使用の
「 茶山ロール 」や、
自家製カスタードクリームが たっぷりの
「 クッキーシュークリーム 」、
丹波の赤たまご、丹波の牛乳、国産きび粉使用の
「 おとなプリン 」「 こどもプリン 」が
並んでいました。




茶山 sweet Hale こどもの日限定販売.jpg

そして、5月3日(木祝)から
5日(土祝)までの3日間は、
「こいのぼりロール」と「いちごパフェ」の
こどもの日 限定販売 を
予定されています。

お近くのひとは
ぜひ、足を運んでみてください。








*茶山 sweets Halle (ちゃやま すいーつ はれ)
京都市左京区田中北春菜町14−1
(叡山電鉄・茶山駅下車、線路東側沿いを南へ約50m)
Tel:075(706)2402
営業時間:
火曜日〜金曜日/10時30分〜18時
第2,4土曜日・祝日/10時30分〜17時
休業日:
日曜、月曜、第1,3,5土曜日



     叡山電鉄茶山駅から
     南へ約50mの 線路沿いに お店はあります
DSC_2568.JPG


DSC_2586.JPG

     お店の右手(青い矢印の方向)には、
     このように ベビーカーや車いすが
     ゆったりと出入りできる 出入り口もあります
     駐輪場も 完備です
DSC_2590.JPG




*社会福祉法人 修光学園
京都市左京区田中飛鳥井町40
Tel:075(772)5991
http://shuko-gakuen.jp/














きょうのShopひとにやさしく 166 [2018年04月07日(Sat)]

以前、紹介した
滋賀県名産の 四角いお麩
“ 丁字麩 ” を使った
滋賀県東近江市にある 工房しゅしゅさんの
丁字麩 おふらすく

同じく 滋賀県名産の
“ 丁字麩 ” を使ってつくられた、
蒲生野会プリズムさんの
こちらを 見つけました。



DSC_2525.JPG


     〜 丁字麩 キャラメリゼ 〜
      ( シナモンジンジャー風味 )



―― 麩惣製造所の丁字麩を使用。
歴史ある近江の伝統食材である
丁字麩はグルテンが多く
昔から食材として親しまれてきました。
サクサクと食感よく
キャラメリゼにしました。 ――
         ( パッケージより )


パッケージに書いてあったとおり、
サクサクと
とても食感がよかったです。
そして、
生姜とシナモンが
いいアクセントとして効いた味でした。

約2センチ角にカットした
丁字麩が
キャラメリゼされて、
2本指で
摘まめるほどの大きさになっていて
食べやすいです。



原材料の丁字麩を提供されている
麩惣製造所さんは、
1848年、嘉永元年創業の
麩専門店です。

地元の老舗店と
商品開発するまでには
いろいろなひとの
尽力があってのことと思います。

“ 麩 ” を使った
焼菓子を食べることで、
「 麩自体にも 興味をもってほしい 」という
思いが詰まっているように見えました。



高タンパク、低カロリーで 消化もよく、
保存性もある “ 麩 ” 。

小さい子から 高齢のひとまで
どの年代のひとにも
食してもらえる
食してほしい “ 麩 ” 。

より注目を浴びる日も 近いと思います。







*社会福祉法人 蒲生野会 プリズム
滋賀県東近江市垣見町754
http://gamounokai.com/


*麩惣製造所
滋賀県近江八幡市博労町元23
http://www.zb.ztv.ne.jp/fusou/












きょうのShopひとにやさしく 165 [2018年03月23日(Fri)]

弥生3月。
卒業や 所属先の異動などを
迎えるひとが多い季節に ぴったりな、
今日は こちらの紹介です。



DSC_2346.JPG


       〜 消しゴムのつぶやき 〜



こちらを見つけたとき、
今までにないシチュエーションに
しばらく 凝視しました。

添えられた言葉 といい、
消しゴムケースと
パッケージの絵 といい、
それらの
奥ゆかしさ といい。

“ ちょっとした 気遣い ”。

この言葉が ぴったりの逸品です。

消しゴムケースと パッケージの絵は
施設の利用者さんが
描かれたものでしょうか。


こちらの
「 いつもありがとう 」の他に、
「 これからもよろしくおねがいします」など
全4種類の 製品があるそうです。

お世話になったひとに、
そして
これからどうぞよろしくのひとに
プレゼントできますね。




障がいのあるひとがつくる製品を
紹介するときに
しばしば 使われる言葉に
“ 丁寧 ” という言葉があります。

注意深く念入り であったり
細かい点まで
注意の行き届いていること であったりしますが
“ 礼儀正しく心がこもっていること ” こそが
“ 丁寧 ” だなぁ と。

こちらの製品にふれて、そう思いました。






*社会福祉法人若草会 若草園
大阪府東大阪市東鴻池町2−4−33
http://www.wakakusakai.or.jp/













きょうのShopひとにやさしく 164 [2017年12月22日(Fri)]

福祉事業所さんでつくる焼菓子の中には、
クリスマスシーズンにしか
登場しないものが、全国に あります。

今日は、京都市内にある 西寺育成苑さんの
こちらの 紹介です。



DSC_2347.JPG


        Four Seasons
       〜 Christmas 〜



トナカイに モミの木、
プレゼントを入れてもらうための靴下に と
子どもの頃に過ごした
クリスマスを 思い出させてくれるような
クッキーたちが 詰まっています。

原材料は 小麦粉、バター、砂糖、卵と
懐かしさを感じる味です。

DSC_2351.JPG

モミの木の葉の部分は、風味の豊かな 抹茶味。
トナカイは、ほんのりと ココア風味が。




こちらの “ Four Seasons ” は
シリーズ化 されていて、
季節ごとに テーマを設け、
その度、いろいろなクッキーが登場します。

2011年夏〜 Summer〜 や、
2012年春〜 Doll Festival 〜 など、
その頃から 数年経つ今も、
続けられている “ Four Seasons ” シリーズ。

楽しみに待つ “ お客さま ” と
次は どういうクッキーをつくろうかなと思う
“ 作り手 ” の 双方の思いが、
“ つくり続けられる源 ” のひとつに
なっているのでしょうね。

これからも、
シーズンごとのクッキーたちを
楽しみにしています。






*社会福祉法人 京都育成の会  西寺育成苑 
京都市南区唐橋平垣町64-3
http://www.kyoto-ikuseinokai.com/facility/saiji-ikuseien/













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