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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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あるがままのアート  [2020年08月09日(Sun)]


「 人知れず 表現し続ける者たち 」。
それは 一体、だれなのでしょう。

今日は こちらの紹介です。


特別展『あるがままのアート』.jpg



      〜 特別展『 あるがままのアート 』
         人知れず表現し続ける者たち 〜

 会期:2020年7月23日(木・祝)〜9月6日(日)
      10時 〜17時( 最終入場は16時半 )
    ※ 月曜休館、但し8月10日(月・祝)は開館、
      8月11日(火)休館
    【 観覧には 事前予約が必要です 】
      https://art-as-it-is.jp/reservation/

 会場:東京藝術大学 大学美術館
     東京都台東区上野公園12−8
     https://www.geidai.ac.jp/museum/

 観覧料:無料

 主催:東京藝術大学、NHK、文化庁、
    独立行政法人日本芸術文化振興会
 共催:障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
 協力:アール・ブリュットネットワーク
 助成:公益財団法人一ツ橋綜合財団



―― 既存の美術や流行、教育、
  障害の有無などに左右されず、
  ただひたすら自由に独自の世界を創造し続ける
  アーティストたちの特別展
 「あるがままのアート -人知れず表現し続ける者たち-」
  を開催いたします。
  20世紀初頭に新しいアートとして「発見」された
  独学のアーティストたちの作品―それは、
  新たな時代を創造するインスピレーションとして、
  20世紀初頭の美術の世界に衝撃を与え、 
  広く認識されていきました。
  今日においても、その重要性は変わることなく、
  むしろ以前にも増して、自由で、
  多様な価値をもたらす創造的な世界として、
  アートに留まることなく、
  広く社会に受け入れられています。
  それらは、「人間とは何か」という根源的で、
  本質的な問いを発し、
  様々な価値観をもたらすアートとして、
  文化的に重要な役割を担っています。 ――
                 ( HPより )



国内外の
総勢25名の
約200点の作品が 紹介されています。

アール・ブリュット と称された
独学で 独自の世界を 想像する アート作品。

障がいのあるひとのアート作品が
日本では こう称されることが多いですが、
世界を見ると そうではありません。

ただ、「 あるがままの表現 」から垣間見れる
そのひとの人生や思いを見ることができる点では
世界共通です。



この展覧会では
今までの展覧会にはない
試みをされています。

自宅からでも
展覧会が楽しめる
スペシャルコンテンツサイトが
会期中、オープン。利用は 無料です。

「 ロボ鑑賞会 」では、
遠隔操作ロボットを活用し
だれでも、どこからでも、
展覧会に興味を持つすべてのひとを対象にした
リモート鑑賞会を 実施されています。

個人でも グループでも
会場にいるロボを 自由に動かし
作品が鑑賞できるそうです( 要予約 )。

そして、展示室内部を
360度写真で見渡すことができる
「 バーチャル展覧会マップ 」では、
3DCG画像で 展示室をのぞけたり
VRでも 楽しめるコンテンツも。


これまでに
アール・ブリュットに触れたことがないひとも
自宅で ゆっくりと観ることができます。

一人ひとりの作家さんの表現は
どれも、見応えが あります。

じっくりと 楽しむ夏を。





*特別展『 あるがままのアート
ー人知れず表現し続ける者たちー 』公式サイト
https://www.nhk.or.jp/event/art2020/

※スペシャルコンテンツサイト
https://art-as-it-is.jp/
↑ 8月12日現在、
「 ロボ鑑賞会」の予約は満席になっています。










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