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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」

 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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ドキュメンタリー映画『 ゆうやけ子どもクラブ! 』 [2020年02月03日(Mon)]

障がいのある子たちが
放課後や夏休みなどを過ごす場に密着した
ドキュメンタリー映画『 ゆうやけ子どもクラブ!』。

昨年11月に
ポレポレ東中野(東京都中野区)で初上映され、
横浜、名古屋でも 上映されました。






舞台となる “ ゆうやけ子どもクラブ ” は
1978年、
放課後や夏休みに
子どもの活動場所がほしい という
親の切実な願いで 誕生しました。

全国でも、障がいのある子の放課後活動の
草分け的な存在です。

現在は、児童福祉法に基づく
放課後等デイサービスの施設として運営され、
小学生から高校生までの
知的な障がい、発達の障がいなど
約70人が 利用しています。


映画は、ゆうやけ子どもクラブでの
子たちの “ 時間 ” を描き、
「 子どもたちにとって 大切なことは何か 」を
問いかけています。

遊びを通して、職員や友だちと 人間関係を築き、
自分の気持ちを伝えられように成長する姿が
映し出されています。

そして、子たち一人ひとりに
適度な距離感をもって接することの
大切さと大変さが
描かれています。

このドキュメンタリー映画『ゆうやけ子どもクラブ!』が
アップリング吉祥寺(東京都)で
2月6日(木)まで 上映中です。

そして、3月中旬には
下高井戸シネマ(東京都世田谷区)での上映も
決定しました。


「 一人ひとりが自分らしく生きるための大切な一歩が
ここにある 」。
「 福祉とは、人間らしい人の輪を大きくすること 」。

映画の予告編にあった この言葉を
皆さんは、どのようにとらえますか。

さまざまなひとに 観てほしい映画です。
とくに、
障がいのある未就学の子をもつひとへ
この映画が 届きますように。





*ドキュメンタリー映画『 ゆうやけ子どもクラブ!』
公式サイト
https://www.yuyake-kodomo-club.com/
企画:ドキュメンタリー映画『ゆうやけ子どもクラブ!』
   上映実行委員会
製作:井手商店映画部
監督・制作:井手洋子
撮影:中井正義
配給:井手商店映画部、ピカフィルム
2019年/日本/カラー/DCP/112分


*ゆうやけ子どもクラブ
https://www.yuyake-kodomo.club/












タグ:映画
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