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きょうの福祉

「障がい者というコトバを
    使わなくて済む社会になればいいなぁ」
 障がいのあるひとが、
 地域で役割を担い、ふつうに生きる。。。
 この願いに向かう kyokyo の日々をつづります。



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アウトサイダー・アート 再考 [2014年04月13日(Sun)]

民族藝術学会さんの特別研究例会として、
公開シンポジウムが 開催されます。
今日は こちらの案内です。

公開シンポ・アウトサイダーアート甲南大学.jpg


    〜 アウトサイダー・アート 再考 〜
       その流通と マーケット

 日 時:2014年 4月20日(日)
             14時 〜17時
 場 所:甲南大学 2号館 211教室
      神戸市東灘区岡本8-9-1
      http://www.konan-u.ac.jp/
     【 申し込み不要・参加費無料 】
 主 催:民族藝術学会
     http://ethno-arts.sakura.ne.jp/
     甲南アーツ&セラピー研究会
     http://kihs-konan-univ.org/blog/435
 問い合わせ先:outsiderart.mg@gmail.com



〜 障がい者による創作行為や、
独学自修者による創作物(「セルフトート・アート」)
などの周縁的な美術作品は、
しばしば「アウトサイダー・アート」と呼ばれます。
この「アウトサイド」のアートに対する評価は、
論じる側の戦略的、政策的な立場の違いから、
「正規の」美術と様々に距離感を測りながら
行われてきました。
障がい者による創作物は、今日においても、
単純に「アウトサイド」であり得るのでしょうか?
アウトサイダー・アートは
「正規の」美術とどう接続しているのでしょうか?
このシンポジウムでは、
「流通」や「マーケット」という観点から、
アウトサイダー・アートを再考します。
(このシンポジウムは、民族藝術学会の
創立30 周年記念事業の一貫です)〜
             (フライヤーより)


服部正さんによる 概要報告
「アウトサイダー・アートの近況」をはじめ、
藤原貞朗さんの「山下清のマーケティング戦略」、
小出由紀子さんの
「アウトサイダー・アート・フェアとコレクター」
と 基調報告が続きます。
そのあと、
「アウトサイダー・アートの流通とマーケット」
と題したシンポジウムが、
服部正さん、藤原貞朗さん、小出由紀子さん、
岡田裕成さん、そして 特別ゲストとして
今中博之さんが加わり、開催されます。

興味深い話が、たくさん飛び出しそうですね。
障がいのあるひとのアートにかかわるひとに
足を運んでほしい シンポジウムです。



障がいのあるひとたちが描く絵やつくる創作物を、
「 アウトサイダー・アート 」や
「 アール・ブリュット 」と 呼び、
もてはやされているかのように見える 昨今。

これでいいの?このままでいいの?と 思うひとは、
少なくない のではないでしょうか。

彼らが 表現するものは、
彼らが 暮らしやすい・生きやすい社会へ
つながるために 活かされてほしい。
そこに尽きる と思います。





*登壇者 プロフィール(50音順・敬称略)
今中博之:社会福祉法人素王会理事長、
 アトリエインカーブクリエイティブディレクター。
 著書『観点変更―なぜ、アトリエインカーブは
 生まれたか』(2009年、創元社)など。
岡田裕成:大阪大学准教授、美術史。
 著書に『南米キリスト教美術とコロニアリズム』
(2007年、名古屋大学出版会、齋藤晃との共著)など。
小出由紀子:インディペンデント・キュレーター、
 小出由紀子事務所代表。
 編著に『ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる』
 (2013年、平凡社)など。
服部正:甲南大学准教授、美術史。
 著書に『アウトサイダー・アート―現代美術が忘れた
 「芸術」』(2003年、光文社新書)など。
藤原貞朗:茨城大学教授、美術史。
 著書に『オリエンタリストの憂鬱―植民地主義時代の
 フランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学』
 (2008年、めこん)、
 『山下清と昭和の美術―「裸の大将」の神話を超えて』
(2014年、名古屋大学出版会、服部正との共著)など。
―― 以上、フライヤーより







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